2021年01月08日

東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県に「緊急事態宣言」発出の件を前振りに、百田尚樹「バカの国」

新型コロナウイルスって、夜行性でしたっけ?
「三密」を避ける意味合いからすれば、時間規制したらかえって人が集中して逆効果とも思うんですが…
ただし、ビジネストラックを完全に止めてしまうと…
そのあたりの他の⚾系⚽系の方々の見解はこちらもご覧いただくとして、
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本題は、上掲の門田さんのTweetを公式RTしていたこの方の本。
バカの国(新潮新書) - 百田尚樹📖バカの国(新潮新書)

「(という本を書いている)著者が一番バカや」という書評がないかあたってみたところ、そこまで辛辣なのはなく、どちらかと言えば好意的なというか「著者しく同意」な内容が多かった模様。

たくじいの独り言
Amazon書評
読書メーター
内容について詳しいのはこちら。
これを見れば、読まずとも内容がわかってしまう件(^_^;)

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📖 百田尚樹/バカの国新潮新書
バカが溢れている。何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。だが、笑ってばかりもいられない。血税を食い潰す役人、保身しか頭にない政治家、危機管理能力のない政府……バカは、いまやこの国の中枢まで侵食しつつあるのだ。ベストセラー作家がツッコミながらも警鐘を鳴らす、笑いと怒りの123篇!

【目次】
怒りの長い長いまえがき
第一章 クレーマー・バカ
1 何でもかんでもクレーム
2 「弱者のため」を装うクレーマー
3 そのクレームは誰のため?
第二章 やっぱりSNSはバカ発見器
1 自己顕示欲の化け物
2 暴走するスマホ
第三章 世にバカの種は尽きまじ
1 ただひたすら迷惑なバカ
2 プロ意識のないバカたち
3 理解不能なバカ
第四章 血税を食べるバカ
1 生活保護を悪用する人たち
2 税金を狙う人たち
第五章 公務員の楽園
1 役人と書いてバカと読む
2 モラルのないバカ
3 地方議員のバカ

【著者プロフィール】
百田 尚樹(ヒャクタ・ナオキ)
1956(昭和31)年、大阪市生れ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006(平成18)年『永遠の0』で作家デビュー。他の著書に『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞)『モンスター』『影法師』『大放言』『フォルトゥナの瞳』『鋼のメンタル』『幻庵』『戦争と平和』などがある。
【2020年4月発行/2020年9月24日独利用】
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【備忘録(という名の一部ネタバレ兼参考情報)】
第一章 クレーマー・バカ


二章 やっぱりSNSはバカ発見器
>というタイトルからはいい話だけ


第三章 世にバカの種は尽きまじ
>本書には写真はなかったので、ここで補足

第四章 血税を食べるバカ


第五章 公務員の楽園
>本書では百田氏は「盗っ人猛々しい」と言ってますが…
>百田「本当に高齢者に地方に移住して欲しいと思わせたいのなら、まずは地方を高齢者にとって住みやすい環境にしなければならない」
>個人的には福岡ドームが開いたのは1回だけ現地で見たことあるし…
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【当ブログ中の百田尚樹氏の著作(共著を含む)の書評】
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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