そんなときのために、すでに読了して下書きしておいた読書感想文のストックのうちのひとつを今ここで。

📖何もしない習慣 /笠井 奈津子
この本の中に(朝型か夜型かわかる)「クロノタイプ判定」があって、回答してみた結果…
それはさておき、本書評エントリーを書くにあたり「何もしない習慣 笠井奈津子」で検索してみたところ…
【はてなブログ連続投稿2892日目】
— ポポリッチ@ブログ毎日更新8年4ヵ月の人 (@poporich24) November 29, 2021
〆まず先に休む予定を押さえてしまう
〆現代人には「なにもしない」時間が必要
〆「し過ぎ」だった人間関係をやめるのも一考
〆能動的に休むのは言い換えれば主体的に行動してる
【新刊】 笠井奈津子の何もしない習慣 https://t.co/xRNSEnFu1s
ちなみに、自分はあえて平日と休日のギャップを作ってますが、個人的には今のところその方が調子いいようです(^_^;)今日は疲れているので、笠井 奈津子さんの「何もしない習慣」を読みました。何もしたくない人にオススメです。#読書記録 #読了 #読書垢 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/acQHBZJRLt
— shun@毎日読書日記 (@shan29178405) April 14, 2022
【疲れないたった1つの習慣】
— あっきー@YouTube図書館 11万人 (@kanagawa_Aki) December 8, 2021
"16分で解説"
今回は「何もしない習慣」について解説していきます。https://t.co/rvY8CaCBnu#何もしない習慣#笠井奈津子#YouTube図書館@kadokawa_PR pic.twitter.com/rtpoTGvLmS
アウトプット:290日目
— カナポン@知覚動考 (@kanapon_5353) December 8, 2021
YouTube図書館
書籍:何もしない習慣
著者:笠井奈津子
テーマ:思考
▼YouTubeへのリンク▼https://t.co/Adv0fbZOQI pic.twitter.com/CaRA8h7zgG
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📖笠井奈津子/何もしない習慣(KADOKAWA)
◇内容紹介(「BOOK」データベースより)
もう、休むことに罪悪感はいらない。「疲れたから休む」のではなく「疲れる前に休む」ルーティン。
◇目次(「BOOK」データベースより)
はじめに 「休む」優先順位を上げる
序章 みんな誰もが疲れている時代
第1章 疲れたから休むのではなく、疲れないように休む
第2章 休むことを「習慣」にする
第3章 ワーク・ライフ・ブレンド時代に「完全に休む」睡眠を手に入れる※対談 穂積桜氏(産業医、精神科医)
第4章 なにもしない習慣の続け方
第5章 上手に休めば人生はうまくいく
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
笠井奈津子(カサイ ナツコ)
カラダプラスマネジメント株式会社代表。栄養士/健康経営アドバイザー。1979年、東京都生まれ。聖心女子大学文学部哲学科卒業後に栄養士の資格を取得。企業研修では、数百人単位の参加者でも事前に食事記録をチェックし、労働環境にも配慮。コンビニでの買い方など、机上の空論にならないアドバイスを大事にしている。産後、働き方を見直すなかでパラレルキャリアの道を開拓。自身の経験を生かして、澤円氏の執筆・講演業のマネジメントに携わり、現在は合同会社スリップストリーム所属文化人のマネジメント業務も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2021年9月発行/2022.5.15読了】
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【備忘録】
はじめに〜「休む」優先順位を上げる
・しっかり「休む」ことを意識
序章 みんな誰もが疲れている時代
・まずは自分を知って、自分の状態にきづくこと(自分の「現状」を棚卸)
・疲れている人は食事が必ず乱れている
第1章 疲れたから休むのではなく、疲れないように休む
・自分のトリセツを作る(どうしたら自分が回復しているのかの把握)
・エネルギーを消費しやすい「仕事」「家事」「つきあい」
・エネルギーを充電する「睡眠」「食事」「自分のための時間」
・限界がわかるのは大人のたしなみ
・充電ポイントをリストにする食事瞑想を図解にまとめました pic.twitter.com/S7LWK6iLV8
— やのがく|自分ハック (@yano_mktg) March 7, 2022
東洋経済・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
— ビジネスニュースランキング (@bnranking) October 3, 2021
疲れ抜けず悩む人に急増「主食抜きすぎ」の大問題https://t.co/xZJ1tUZvud
第2章 休むことを「習慣」にする
【能動的に休むことで得られる10のメリット】
1.回復する
2.ミスが減る
3.リフレッシュできる
4.長期的視点で戦略を立てられる
5.自分の変化に敏感になる
6.頭がスッキリする
7.人に優しくなれる
8.自分を最大限に活かせる
9.安心感を得られる
10.太りにくくなる
・人間の心はいつも見ているものに必ず心が似ていく

・心と体を休ませる手っ取り早い方法は「さっさと寝てしまう」
・食べるものは「少量でも楽しみを優先」
第3章 ワーク・ライフ・ブレンド時代に「完全に休む」睡眠を手に入れる
・ストレスは3つの変化(「気持ち」「体」「行動」)に現われる
・優先順位はまず「睡眠」(最低でも6時間。できれば7時間)
第4章 なにもしない習慣の続け方
・気の乗らない作業を忘れるいちばん手っ取り早い方法は、その作業を早く終わらせること
・集中力の限界とされるのは90分
・科学的エビデンスよりも私的エビデンス(自分が心地良いものに正直になる)
・環境設定(何もしないために効率化、場所・時間・エネルギーの最適化、場所・時間・エネルギーのマネジメント)
・習慣化(習慣だけが与えてくれる安心感)
・習慣になるまでは、できそうな小さな点から調整していく繰り返しと積み重ね
・習慣のチェック(悪習慣とセットになった行動を探す)
・ログ〜今日1日の印象に残ったことを3つ書き出す#やめる習慣
— たくま🌈ツイッターで楽しくラクに稼ぐ楽々アフィリ術 (@everyday_315) September 30, 2021
やめたい習慣があるなら、次の4つを忘れないで!
✅やめたい理由を明確にする
✅やるまでに手間をかける
✅逃げ場(やっていい条件)を用意する
✅失敗しても試行錯誤を続ける
僕はこれでテレビもタバコもやめました。#習慣化
第5章 上手に休めば人生はうまくいく
・頭が疲れたら、同じだけ体を疲れさせるとバランスを保てる
・何もしない自分だけの5分間
・自分を知り、過信もせず、卑下もせず、自分を上手に動かせるバランス感覚
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター



