2018年12月30日

12/30午前中までの湘南ベルマーレ選手等異動状況を前振りに、【回答編】【14シーズンもよく続いたもんだ】(「執念」があったかどうか怪しい)2018年の阪神タイガースを振り返り、(ぶち破れ!オレがヤル)2019年に期待を込めて

まずは、湘南ベルマーレ選手等異動状況の件。
昨日のエントリーでは、昨日の午前中にリリースのあった高山薫選手の大分トリニータへの完全移籍の件まで反映しましたが、午後にもOUT3件。
奈良輪雄太選手 東京ヴェルディへ完全移籍のお知らせ今シーズンは同クラブに期限付き移籍中)
端戸仁選手 東京ヴェルディへ期限付き移籍のお知らせ
イジョンヒョプ選手 釜山アイパークからの期限付き移籍期間満了のお知らせ
これらは、すべて想定の範囲内。そして、今日の午前中の段階では島村毅選手のフロント入りのリリース。ここまでの状況を踏まえて、今シーズンはオフの選手異動状況まとめ。

゙ 貴裁(チョウ キジェ)監督は続投(来年は8シーズン目)

<コーチ異動>
【新任】
下村東美(2012~13'選手として在籍)

<新加入選手>+11
・大橋祐紀(中央大学・2018年特別指定) 
・福島隼斗(大津高校)
・鈴木冬一(長崎総合科学大学附属高)
・松原修平(群馬)
・指宿洋史(千葉)
・フレイレ(清水)
・武富孝介(浦和から期限付き移籍)
・中川寛斗(柏から期限付き移籍)
・古林将太(仙台)
・小野田将人(FC今治から期限付き移籍)
・クラウディオ ソウザ ジ ジェズス(アトレチコMG・ブラジル)

<退団選手>-7
・ミキッチ(契約満了・行先未定)
・藤田征也(契約満了・徳島)
・島村 毅(引退・セールスユニットへ転身
・石川俊輝(大宮)
・高橋 諒(松本)
・岡崎亮平(琉球)
・高山 薫(大分)

<来シーズンから期限付き移籍>-2
・後藤雅明(→金沢)
・端戸 仁(→東京V)

<期限付き移籍加入中>
【完全移籍加入へ】
・秋野央樹(柏)
・岡本拓也(浦和)
【OUT】-3
・小林祐介(柏へ復帰)
・イ・ジョンヒョプ(釜山へ復帰)
・小川慶治朗(神戸へ復帰)

<期限付き移籍中>
・前田尚輝(福島)→いわきFCへ完全移籍
・和田響稀(福島)
・呂 薛安(盛岡)
・パク・テファン(天安市庁)
・宮市 剛(盛岡)→契約満了・行先未定
・神谷優太(愛媛・期限付き移籍期間延長)
・奈良輪雄太(東京V)→同完全移籍
・表原玄太(徳島)→同完全移籍

さらに詳しいことはこちらもご覧いただくとして、
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昨日のエントリーでも予告したとおり、今回は今シーズン(2018)の阪神タイガースの振り返りと来シーズン(2019)への展望をまずはざっくりと回答。

【お題】
2018年の阪神タイガースを振り返り、2019年に期待を込めて

<設問&回答>
1.今年(2018年、以下同じ)活躍したと思うタイガースの投手(3名をめど:順位をつけても可)とその理由
(先発陣で)規定投球回数を達成したのはメッセンジャーだけかよ(´・ω・`)もっとも、セでは8人しかいないけど…
成績は11勝7敗も通算100勝達成目前で勝ち星を積み重ねられず、防御率も3.63と昨年より1点以上悪化。先発ローテーション投手としては、かろうじて合格点も、とても活躍したとはいえない(^_^;)
リリーフ投手もドリスと桑原はそれなりの実績は出しているとは言え、昨年より安定感がなくなったような…
要は、該当者なしということです。

2.今年活躍したと思うタイガースの野手(3名をめど:順位をつけても可)とその理由
規定打席到達は、糸井、糸原、福留、梅野の4人(セ全体では31人)。このうち、福留と糸井は期待値より低い実績にとどまったので、全試合の糸原と正捕手としてゴールデングラブ賞受賞の梅野の2名にします

3.今年イマイチだったタイガースの選手(3名をめど:順位をつけても可)とその理由
イマイチというか、今成は引退していましたがなにか?!
イマイチというのは、(ショートのレギュラーに定着しつつあったのにケガで終盤戦離脱の)北條や(逆に終盤戦では存在を示しつつも、序盤は不振だった)大山あたりを指す言葉か?!
藤浪あたりは、イマイチとさえいえないレベルか?!

4.来年(2019年)が楽しみなタイガースの選手(3名をめど:順位をつけても可)とその理由
評論家各位などから失敗と酷評されたドラフトで指名された選手各位には奮起して、「俺の見る目がなかった(泣)」と言わせてくれ

5.今年最も印象に残ったタイガースの試合とその理由

6.今年の阪神戦参戦成績
4勝2敗
(うち、対DeNA3勝、対ヤクルト1勝1敗、対巨人1敗)
今年は、ハマスタ、神宮、東京ドームの3か所にしか行ってません。
非阪神では、母校(厚木高校)の試合を1試合見ただけで、現地観戦の主体が(当ブログ開始時期の阪神タイガースをメインとした野球⚾が2008年をピークに減少傾向にあり、)湘南ベルマーレを主体としたサッカー⚽に移行しつつありますね。
シーズンでの試合数はプロ野球の方が圧倒的に多い(公式戦143試合)から、ブログ記事数ベースでは野球が主になってますが…

7.今のタイガースに一番足りないと思うものとその理由
・相手の嫌がることをしないこと
・相手の立場に立った戦略・戦術の組み立てができないこと
・データの有効活用
・頭を使って考える野球
等々、言い出せばキリがない(^_^;)

8.金本監督(はじめ首脳陣+フロント)の2018年シーズンの評価(「執念」とはいったい何だったのか?とか100点満点で何点かとか)

ならば、辞めてくれてよかったですね(←皮肉でしか言っていない)
個人的にはこれだけで良かったのに…
10/12付のエントリーでも書いたとおり、初年度が4位で、2年目が2位。それを受けて、シーズン開幕前には「3年間で一番強い」と言っていたのに、真逆の結果ではやむなしともいえるわけで。6→4→2なら続投だったかどうかはもしらんけど、

⚾甲子園で負け越し18
〜シーズントータルと同じ負け越しということは、ビジターと京セラドーム大阪分では5割ちょうど(残り1試合はナゴドなので、勝てばかろうじて勝ち越し)

⚾巨人にも(東京ドームでは互角も、甲子園では大きく負け越し)3年間通じて負け越し

では印象もよくなかったね。ともあれ、アニキお疲れさまでした。

さらに、パワハラ監督のレッテルを貼られたのも逆風に…

9.矢野監督(はじめ首脳陣+フロント)に来シーズン以降期待もしくは要望すること
金本監督時代の良い点は引き継ぎつつ、悪い点を改善してくれればいいですが、かってのヤクルトの真中監督みたいに就任1年目で優勝も、以後尻すぼみで結局3年で退任という事態になりませんように…

10.(試合以外で)阪神タイガース関連で今年一番印象に残った出来事とその理由
(注:去年までは「虎系ブロガーの中で印象に残ってるエントリー」としていましたが、ブログ自体が縮小傾向にあるため、去年の回答時点で予告したとおりこの設問は外すつもりにしていましたが、設問を改題して総設問数をそろえました)
阪神園芸 甲子園の神整備
とりあえず、阪神園芸 甲子園の神整備に日の目があたったことにしておきます。
(というか、それは去年10月のCSのときからか…)


11.タイガース以外で、今年表彰したいチーム・選手(それぞれ1チーム・1人)とその理由
西武の優勝も良かったけど、結局CSでソフトバンクに下剋上されて、リーグ優勝したことは忘れ去られるし…
カープのリーグ3連覇も、カープに「あっぱれ!」というより、ほかの5球団に「喝!」が妥当。
個人ベースでは、NPBでは山川穂高(西武)の覚醒と菅野智之(巨人)は敵ながらあっぱれも…
なんといっても、大谷翔平の二刀流がメジャーでもそれなりに通用したことでしょう。
ケガしてしまったのは残念ですが、本人は細く長くよりも太く短く志向かも知らんし…

12.開幕当初タイガースは何位になると予想しましたか?その予想と結果が一致した(又は違った)理由は何だと思いますか?
開幕前のセ順位予想
優勝:阪神
2位:横浜DeNA
3位:広島
4位:巨人
5位:東京ヤクルト
6位:中日
>「(昔から期待すると裏切られるの繰り返しでネガティブな阪神ファンが多くなりがちですが)ファンも(ポジティブに)超変革!」。優勝に「挑む」べく。「執念」をもって優勝予想とするのが最大級の応援という基本方針で(期待値込みの)予想。セは(パのソフトバンクのように圧倒している存在はなく)基本4強(広島・阪神・横浜DeNA・巨人)2弱(中日・ヤクルト)の構図と思っています。その4強2弱の並びは好みの順にしていて、深い根拠はありません。

最終結果
優勝:広島
2位:東京ヤクルト
3位:巨人
4位:横浜DeNA
5位:中日
6位:阪神
>外れた要因の一番大きいのは優勝に予想した阪神がまさかの最下位。評論家各位が当たり外人と言っていたロサリオが大外れ、藤浪も後半は立ち直ったものの前半戦では戦力にならず。逆にメッセンジャーは通算100勝を目前に足踏みと誤算続き。金本監督はじめ無能陣では対処法も立てられず。しかも、本拠地の甲子園で18の負け越しとわね。ファンの声援がプレッシャーになってるなんて、技能を磨くよりもメンタルトレーニングが必要?

13.来年(2019年)に向けて、タイガースに一言以上
(選手・首脳陣・フロントそれぞれに分けて回答してもかまいません。)
今はあまり期待しないで、終わって見れば手のひら返しができればいいです。

14.今シーズン限りでチームを去った選手へ贈る言葉
阪神の選手では特になし。元では新井さんに日本一の有終の美を飾らせてあげることができなかったのが残念。

15.【非阪神の設問】阪神タイガース関連以外で2018年で印象に残った野球界の出来事
11の回答とかぶるので省略

こちらも、前日の湘南ベルマーレ編と同様、後日気づいたことがあれば追記・編集するかもしれません。
湘南ベルマーレ編ではこの記事をUPする前に早速追記しましたけど…


【以下、ご参考】
昨年までの掲題と(管理人自身の)回答は以下のとおりです。
⚾2017年(設問管理人自身の回答
⚾2016年(設問管理人自身の回答
⚾2015年(設問管理人自身の回答
⚾2014年(設問管理人自身の回答
⚾2013年(設問管理人自身の回答
⚾2012年(設問管理人自身の回答
⚾2011年(設問管理人自身の回答
⚾2010年(設問管理人の回答
⚾2009年(設問管理人の回答
⚾2008年(設問管理人の回答
⚾2007年(設問集計結果
⚾2006年(設問集計結果
⚾2005年(設問集計結果
さらに、こちらもご参考に。
  ↓ ↓
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2018年の阪神タイガース/Wikipediaより
セントラル・リーグ6位
62勝79敗2分 勝率.440
捕手目線のリーダー論 ~六つの要~


また、(本企画とは別に)同じような趣旨で書かれたと思われるブログエントリーなどを発見次第以下に追記しておきます。

2018年の阪神タイガースを私なりに振り返ってみた。/もっき7ドットコ〜ゆるく、楽しく育メンのゆるふわブログ

2018年の阪神タイガースをふりかえる/雫石鉄也のとつぜんブログ

巨人・阪神 失敗の本質 (宝島社新書)
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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