オオタニサンの投手起用が回避されたので、最後の1人は投手になるかと思ったんですが…
2026年3月開催予定の「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」に出場予定の、侍ジャパン選手につきまして、1月26日(月)に発表した29名に加えて、残りの1名が吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス)に決定しましたので、お知らせします。https://t.co/3JosZgvWAt#侍ジャパン
— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) February 4, 2026
WBC侍ジャパン、過去の「選出0人」球団は? 今大会ゼロは楽天のみhttps://t.co/mV9KSCPXW7
— ドラペイ (@Dorapeinet) February 4, 2026
3月に行われるワールド・ベースボールクラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの最後の1枠にレッドソックス・吉田正尚外野手(32)が選出され、出場メンバー30人が出そろった。
NPB... pic.twitter.com/RPdW2VJtXg
責任者は井端監督なのでその判断を尊重するのが肝要とは思いつつも…「ラストサムライ」吉田正尚から見えた侍ジャパン・井端監督の“もくろみ” 投手枠減のリスク負っても招集#MLB
— スポーツ報知 (@SportsHochi) February 4, 2026
記事はこちら▼https://t.co/LVD4VKDjXE
と思っている⚾系の人は投稿主と自分以外にもかなりいるんじゃね?鈴木誠也と吉田正尚が揃ったらセンターがしっかり守れないと厳しいから周東が選ばれるのはわかる。でも近藤健介、佐藤輝明、森下が控えってどういうこと?😊 ちょっと意外な選考だな。
— Junior Kaya (@jk_8080) February 4, 2026
↓ ↓ ↓
それはさておき、井端監督に本戦までに読んで欲しい本の紹介を…

📖イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! アドラー心理学
(個人的には)「アドラー心理学」の具体的な中身をよくわかっていなかったのでこの本を借りたわけですが…
人事のプロを支援するHRプロのHP内に概要の説明あり。
→「アドラー心理学」とは? 基本的思想や5つの理論、職場に導入するメリットなどをわかりやすく解説
「アドラー心理学」とは、オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラー(1870〜1937)が創始した心理学である。人間を、精神と肉体、意識と無意識、理性と感情など、相反する要素で分割して考えるのではなく、それらの要素が統一された存在として個人を捉えることが特徴で、こうしたことから正式には「個人心理学」と呼ばれるが、日本では通称である「アドラー心理学」の名で広く知られている。
「アドラー心理学」が唱える5つの理論
「アドラー心理学」は「人は誰でも幸福になれる」という前提に基づき、幸福になるために必要なものとして、下記5つの理論を提唱している。
●自己決定性
「自分の行動は自分自身で決めることができる」という考え
●目的論
「人間の行動にはすべて目的がある」という考え
●全体論
「精神と肉体、理性と感情、意識と無意識など、矛盾した2つの要素が自分の内面で対立している」と考える人は多い。だが「アドラー心理学」ではこれを否定し、「人間は分割することなどできない。すべての要素がつながった存在」だとし、全体として捉えるべきだという考えを採用
●認知論
「人間は物事をありのまま客観的に捉えることなどできず、自分の主観を通して把握する」
●対人関係論
「人の感情や行動には、必ず相手が存在する」という考え方
「アドラー心理学」をより詳しく知るためのキーワードと価値観
●共同体感覚
家族や地域、学校や職場といった集団の中で「自分はその一員である」、「周りとつながっている」という感覚を持ち、理解し合い、共同で生活していく能力
●勇気づけ
「アドラー心理学」における“勇気”とは、課題を克服し、困難を乗り越える力のことである
●課題の分離
コントロールできない相手の感情や思考を抱え込むことなく、それよりも自分自身の課題と向き合い、自分にできることのみに注力する
●劣等感の利用
「人間には他者より劣っている部分を補おうとする力が備わっている」、「劣等感を利用して向上する」という考え方
●ライフ・スタイル
人が生きていくうえで持つことになる考え方、価値観、性質、行動の傾向などを指す
●承認欲求の否定
「ほめる」、「罰する」という行為は上下関係が生むものであり、自分と周囲を対等に考える「共同体感覚」を重視
とここまで書いたところで、当ブログでアドラー心理学に関する本を取り上げてないか調べてみたところ…
2015年と2016年に各1冊ずつ…
『同じような負け方を繰り返すチームに薦めたい「コミックでわかるアドラー心理学」の件をメインに、7月6日のプロ野球の件など』ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3|https://t.co/Sh3CqzQqR3
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) July 6, 2016


『プレミア12、日本対メキシコや阪神マートン退団の件やサッカー天皇杯の件をからめて、「嫌われる勇気」』ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3|https://t.co/29j9S5pa7N
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) November 11, 2015
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📖鈴木義也・監修「イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! アドラー心理学」(西東社)
仕事に、人生に活きる
アドラー心理学をやさしく解説!
●「勇気の心理学」と呼ばれるアドラー心理学のしくみを、イラスト&図解でわかりやすく紹介。
●理論の解説だけでなく、具体的な悩みへの活かし方もたっぷり紹介。仕事にも人生にも活かせる!
●知ればもっとおもしろい! アドラーの名言やエピソードをまとめた特集も。
【テーマ例】
・アドラー心理学ってそもそもどんな心理学?
・「勇気の心理学」と呼ばれる理由は?
・幸せになるために必須?「共同体感覚」とは?
・すぐ感情的になる自分を何とかしたい…
・何かと理由をつけて逃げがちな自分を変えたい
・苦手な相手との接し方がわからない…
・承認欲求が止まらないのはどうすればいい?
・すぐ自分に言い訳をするくせをやめたい…
・失敗がこわくて何もできない…
・「嫉妬」の感情とどう向き合う?
・ものごとを悲観的にとらえてしまう自分を変えたい
・アドラーってどんな人だった?
など
<もくじ>
1章 「アドラー心理学」ってどんな心理学?
2章 人の悩みとアドラー心理学 自分の心と仕事編
3章 人の悩みとアドラー心理学 交友関係と親子編
4章 明日話したくなるアドラー心理学の話
特集1 人生に活きる アドラーの言葉
特集2 その時、アドラーは…
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
鈴木義也(スズキ ヨシヤ)
東洋学園大学教授。しまうまカウンセリング・カウンセラー。臨床心理士。公認心理師。個人や家族のカウンセリングを医療や開業で行うかたわら、アドラー心理学を活かした家庭・学校・企業・専門家向けの研修をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2025年2月発行/2025.10.2読了】
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【備忘録】
1章 「アドラー心理学」ってどんな心理学?
・共同体感覚とは「お互いさま」の感覚
・共同体感覚を育てる要素→所属感、貢献感、信頼感、自己受容
・ライフスタイルの形成に影響するもの→遺伝、体の特性、兄弟姉妹関係、文化「ライフスタイルは、自分で選び取ったものである。」 - アドラー
— 秘密の図書館の中の人 (@himitsu_03p) September 24, 2025
あなたの性格や考え方は、生まれつき決まっているのではない。10歳頃までに、あなたが無意識に「選んだ」生き方なのだ。#アドラー #ライフスタイル #自己責任
・行動=ライフスタイル×ライフタスク(仕事、交友、愛)アドラーは誰もが自分のライフスタイル(ここでは性格と訳す)において、三つのルールを持っていると唱えている。
— チョコ玉 (@chocodama_) October 24, 2019
それが「私はこういう人間」(自己概念)、「この世界の人たちはこういう風に動いている」(世界像)、「私はこういう人間であるべきだ」(自己理想)という三つの固定の価値観。
・勇気とは「生きる力」
2章 人の悩みとアドラー心理学 自分の心と仕事編
・感情は目的のためにつくられる
・怒りは相手を支配しようとする感情
・涙は他人を支配する武器になるアンガーマネジメント
— 平 均 (@225average) May 30, 2022
自分の中にある「べき」が裏切られると怒る
1⃣衝動のコントロール
-反射的に行動せず6秒間待つ
2⃣思考のコントロール
-許せる範囲を広げる
3⃣行動のコントロール
・変えられる×重要→上手く言葉で伝える
・変えられない×重要:渋滞
・変えられない×非重要:車内のマナー違反 pic.twitter.com/5iJ4id5yNs
・優越性の追求は誰もがもつ気持ち
・人は劣等感を克服しようとする(ポジティブな補償→理想の自分を目指す/ネガティブな補償→別のことで優越感を感じる)
・自分で自分を認めてあげよう他人を見下す癖がある人は、劣等感が強い。自信があって、前向きな人は他人の欠点なんて気にもしない。自分に自信を持ったり、見下され不安を克服するには、内面にあるコンプレックスやトラウマと向き合うことが必要です。
— アドラー心理学サロン(アドサロ) (@PositiveSalon) September 5, 2025
他人と自分を比べないで純粋に趣味を楽しむ方法https://t.co/HM0I87W4g4
・あるがままの自分でベストを尽くそう
・原因論ではなく目的論で考える→課題に向けて、できることをしよう
・自分の運命は自分で決めるもの
アドラーは「不完全である勇気を持て」と言います。
— あき × コトネア|しあわせの道草探究家 (@aki_kotonea) August 7, 2025
主人公とは、成功し続ける人ではなく、失敗してもなお“自分の意志で進み直せる人”。
その姿にこそ、ほんとうの強さがあるのです。 pic.twitter.com/ZnkShe0YAw
嫉妬より羨望!!
— アニメ私塾 (@animesijyuku) April 17, 2022
上手い絵描きを嫉妬して、失敗してほしいと思う人は上手くならない。
なぜなら自分の成長を考えていないから。
上手いと思ったら技術を認めて、吸収した方がいい。
落ちてほしい嫉妬心は努力無くして上がろうとする気持ちから。
しかしそこからは何も得るものはない。
・失敗は勇気をくじくものではない知ってました?アドラー心理学のコンプレックスの違い。
— きいちゃん (@key_chan_asd) April 19, 2025
劣等コンプレックス:
→「どうせ自分なんか」と思い、自信を持てない。
優越コンプレックス:
→劣等感が強いからこそ、「自分は特別だ」と思い込む。どちらも、"ありのままの自分"を受け入れられない苦しみ。
この苦しみを乗り越えるには、
↓ pic.twitter.com/dArbKjvyWU
→不完全である勇気、失敗をする勇気、間違いを明らかにする勇気
・失敗を「失敗」と意味づけるのではなく「挑戦をした結果」と意味づけた方が次につながる
・人生どうにもならないと考えない
・自分への執着に気づき、日頃から相手を理解しようと努めよう
・「普通だよ」は私的論理(その人だけの考え方)の言葉
・勇気を減らす言葉はNG
・他人を落としても、自分の価値は上がらない
3章 人の悩みとアドラー心理学 交友関係と親子編
・苦手なのは相手ではなくて、自分の苦手意識
・特別な才能は持って生まれるものではない
アドラー心理学の要点
— ほしの@心と現代社会のミスマッチ問題を解消 (@mental_designer) March 2, 2020
Eベーシックミステイク
・決めつけ
例:自分はダメ人間
・誇張
ちょっとしたことを大げさに表現
・見落とし
良い部分・大切な側面を見ない
・過度の一般化
例:みんな・いつも・全て
・誤った価値観
例:生きている価値がない
ピンチの時にこういう思考に陥る
・不適切な行動の4つの目的リフレクティブリスニング
— メンタリストゆー (@yu0mentalist) September 8, 2025
って知ってる?
話を正確に理解しようと
努めていることを伝えるために
相手の発言を繰り返したり
要約したりする傾聴の技術で
これは意識して学べるものではない
長年の経験で無意識に身についた
自分より相手を優先できる余裕
品格のある男性が圧倒的にモテる最大の理由
@注目、A力(権力闘争)、B復讐、C無力提示
・甘やかすと一人前の大人に育たない→選択型の子育てを
・子育てに正解はないが、「自然の結末」(結果を見守る)と「論理的結末」(あらかじめ結末を決めておく)で接してみよう
・一つでも成功を体験することで、人は他のものごとに挑戦する勇気を持つ
4章 明日話したくなるアドラー心理学の話
・アドラー心理学の「目的論」は「どうなったらいいか」という未来を考える理論本日21:00から配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネルは「今さら聞けないアルフレッド・アドラーってどんな人?」のタイトルで提供。
— 岩井俊憲(勇気の伝道師) (@hgshachou) July 24, 2023
年表形式でアドラーの誕生〜青年期〜中年期〜晩年〜最晩年をエピソードを交えながら辿ります。https://t.co/LOaq7JGm5s #アドラー#アドラー心理学 pic.twitter.com/hvHwAkvSv3
・アドラー心理学の「対人関係論」は、個人の行動を理解するために、他人との関係に注目するという考え方
・アドラー心理学の「認知論」は、人はそれぞれ自分の主観でものごとに意味づけをしているという考え方
・アドラー心理学の「全体論」は、心も体も、意識も無意識も切り離さず、全部合わせてひとりの人という考え方
・アドラー心理学の「主体論」は、自分の人生を選ぶのも、その責任を取るのも、すべて自分自身だという考え方
アドラー心理学の「4つのライフスタイル」とは?支配型・依存型・回避型・有用型の特徴を、具体例&自己診断テスト付き https://t.co/wVaHxpvSHE pic.twitter.com/xWCfafTShf
— ゼウスケ@心理学/本要約 (@zeusuke_blog) January 17, 2025
・生まれる順序がライフスタイルの形成に影響するアドラー心理学の「早期回想」は、幼少期の思い出からその人のライフスタイルを読む技法。
— ハチスカ☕️🌙 (@hachisuka_ex) August 14, 2025
別の見方をすると、それは欲望の初期配線を探る作業。
幼少期の記憶は、すでに家族や学校や社会のコードが入り込んで組み替えられている。
そこには、その人が最初にしかけた“小さな脱走”の痕跡がある。
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター



