2021年01月21日

「阪神タイガース Women」のユニフォーム及び背番号決定の件を前振りに、「超一流できる大人の語彙力」

この選手が美人なのは認めるとしても、
そもそも「美人すぎる」ってなんやねん?
「なんやねん?」と思うことは2点あって、一つ目はこちら。
ジェンダーフリー系の人が文句言いそうな悪寒(^_^;)

もう一つは、「美人すぎる」の「すぎる」というもの言いに違和感。
「美しすぎる」なら違和感はないんですが…
ブームになった「美人すぎる××」は日本語としておかしい(※SAPIO2011年1月6日号)
日本語とフランス語の教師として都内の大学などで教鞭を執り、『かなり気がかりな日本語』(集英社新書) の著書がある野口恵子氏は、こう解説する。
「もともと、『すぎる』という言葉は、『食べすぎる』や『大きすぎる』のように、動詞や形容詞、形容動詞と一緒に使われるものであって、『美人』のような名詞と一緒に使われることは基本的になく、現代用語の辞典にもこうした用法は掲載されていません。それに、『過ぎたるは猶及ばざるが如し』という言葉があるように、『すぎる』はもともとマイナスイメージの意味を含む言葉だった。ところが、『美人すぎる××』では肯定の意味で使われています。こうした意味でも比較的新しい言葉の使われ方だと言えるでしょう」


そのあたりも踏まえてさらに詳しいことや🐯系をはじめとする⚾系の方々の見解はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村 野球ブログへ

今回は、そのあたり(語彙力)の参考本のひとつを紹介。
超一流 できる大人の語彙力 - 安田 正
📖超一流 できる大人の語彙力
このあたりの引用Tweetの内容を見れば読まずともネタバレになってしまうかもしらんけど…

--------------------------------------------
📖安田 正/超一流できる大人の語彙力プレジデント社
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ワンフレーズで好印象!きちんとした「大人の言葉づかい」
第2章 考えていることがストレートに伝わる「便利な言葉」
第3章 マナーを守って相手との距離が近くなる大人の「挨拶」「敬語」
第4章 こう言えば角が立たない「頼み方」「断り方」
第5章 誠意がしっかり伝わる「お詫びの言葉」「感謝の言葉」
第6章 よりよい人間関係を築くための「気遣いの言葉」
第7章 打ち合わせや会議で使うと「仕事がはかどる言葉」
第8章 これだけは覚えておきたい「ことわざ」「故事成語」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
安田 正(ヤスダ・タダシ)
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年に、法人向け研修会社パンネーションズを設立。対人対応トレーニング、交渉術、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションの領域で、官公庁、上場企業を中心に1700の団体での講師、コンサルタントとして指導実績を持つ。また、早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授のほか、東京大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。著書に、累計87万部を超える大ベストセラー『超一流の雑談力』(文響社)シリーズほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2020年7月発行/2020.10.25読了】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【備忘録】という名のさらに)一部ネタバレ
第1章◆ワンフレーズで好印象!きちんとした「大人の言葉づかい」
・あながち
・うまく言い表せませんが
・極端な
・予想外のことで
・ただ事ではない
・率直に申し上げますと
・うかつにも
・すくなからず(ことのほか)
・雲泥の差
・目覚ましい
・金字塔を打ち建てる
・見識がある/見識を備えている
・無用の長物
・万難を排して

第2章◆考えていることがストレートに伝わる「便利な言葉」
・勉強不足(知らないことを問われたときに、謙虚にわからないことを伝える)
・あめねく(もれなく)
・さしずめ(将来のことはわからないが、今のところ)
・割愛する(必要だが都合によりカットする。どうでもいいものは「省略」)
・示唆に富む(ほのめかし)

第3章◆マナーを守って相手との距離が近くなる大人の「挨拶」「敬語」
・ご足労(わざわざお越しいただく)

第4章◆こう言えば角が立たない「頼み方」「断り方」
・お力添え(「ご協力」を丁寧に表現)
・お時間をいただく(待ってくれ)
・お含みおき(直接は言わないけど相手に理解して欲しい)
・荷が重い(能力に対して責任や負担が重い)
・力不足(その役目を果たすには能力、実力が足らない)
⇔役不足(実力の割には立場、役割が軽く簡単すぎること)

第5章◆誠意がしっかり伝わる「お詫びの言葉」「感謝の言葉」
・肝に銘じる(強く心に留め、決して忘れないようにする)
・認識不足(理解が足りなかった)
・言葉が足りない(説明が十分でない。ものの言い方がまずい)

第6章◆よりよい人間関係を築くための「気遣いの言葉」
・したり顔(ドヤ顔)

第7章◆打ち合わせや会議で使うと「仕事がはかどる言葉」
・意に沿う(相手の期待通りに取り組むこと)
・窮余の一策(苦し紛れに思いついた策)
・詮無い話(手を打っても仕方がない)

第8章◆これだけは覚えておきたい「ことわざ」「故事成語」
一言居士
紺屋の白袴


【参考書評等】
ふんわりシンプルライフ講座
Amazon書評
読書メーター
にほんブログ村 本ブログへ
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: