2020年11月17日

死ぬほど読めて忘れない高速読書/上岡正明

本題に入る前に、⚾日本シリーズ開幕までの間以下の2つのTwitterアンケート投下。
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今回は読了済みで既に下書きはしてあったものの公開待機にしてあった読書感想文シリーズからこの本。
死ぬほど読めて忘れない高速読書 - 上岡 正明
📖死ぬほど読めて忘れない高速読書
まずは、前提として

📖速読=早く読むことが目的

📖高速読書=早く読んで記憶させることが目的

そして、読了後いつものように読了後にブログ記事をUPするにあたり、GoogleやTwitterで検索を行ったところ、
これで本書のポイントが以下のとおりネタバレになってしまう問題(^_^;)
1.「高速読書」では、1冊の本を3回繰り返して読みます。そして、1冊につき3回分の読書を合計30分でこなします。
2.「高速読書」に特別な準備は要りません。必要な道具は2つだけ、ノートとタイマーです。
(1)まず、ノートにあなたの目標や課題を書き出してみましょう。
(2)制限時間を設けることで、集中力も確実にアップします。
3.具体的な時短のコツ
(1)目次は読まなくていい
(2)あとがきも読まなくていい
(3)イラストや図表も見なくていい
>今までは、「目次」を見てどこを読むかあたりをつけていたましたし、「あとがき」には「結論」らしきものがあるからスルーはしなかったんですが…
(4)読み始める前に確認しておきたいのは、「本のタイトル」、「帯」、「カバーの折り返し」、「著者のプロフィール」だけ
4.高速読書の効果的な進め方/1回目〜3回目でやるべきこと
(1)1回目の読書で、自分の目的に沿った内容のページの端を折って目印をつけていきましょう。(本書では「ドッグイヤー)と表記)
(2)2回目は、目印をつけた箇所を中心に読みながら、思いついたアイデアなどをページに直接書き込みます
(3)3回目は、書き込んだページを重点的に読み直します。
5.こうして3回読み終えたら、ノートを簡潔にまとめましょう。初めに書いた目的を並べて、書名や日付、本のポイントと具体的な行動プランを箇条書きにします。2回目の読書の際の書き込みを見直しながら、あまり時間をかけずに、シンプルな言葉でまとめるのがコツです。
6.実際に本の内容を脳に定着させて、具体的に行動プランに落とし込み、普段の生活やビジネスシーンで活用しようと思ったら、やはりどこかでアウトプットの「仕組み」を持つ必要があります。つまり、あなたが書き出したノートが、そのままアウトプットの「仕組み」になるのです。

それ以外にも、
著者自身の高速読書実践のつべとか、書評動画。
【その他の参考書評等】
産経新聞社/【話題の本】『死ぬほど読めて忘れない 高速読書』上岡正明著 1冊を30分で3回読む!
本のび教室/【読書スキル】話題の「高速読書」の方法をちょっとだけ紹介!
Gongblog/「死ぬほど読めて忘れない高速読書 」の感想と要約
Oggi/元手200万円が資産3億円に!? 仕事を成功に導いた「高速読書」術とは?
GJTえみりん/「死ぬほど読めて忘れない高速読書」
書評ブロガー・米山智裕/Share読書.Com
インタビュー式コミュ術@悠木まこと/『高速読書』でどれだけ高速読書ができるのか実験してみた!
Daisukey BLOG/【時短かつ覚えれる読書術】死ぬほど読めて忘れない 高速読書【上岡正明】
TororoBlog/【書評】「高速読書」超・遅読者でもスグに速く読めるようになるのか
【書評:1505冊目】死ぬほど読めて忘れない高速読書(上岡正明)/Share読書.Com〜1700冊超のビジネス書評ブログ〜
「速読」ではなく「高速読書」〜「死ぬほど読めて忘れない 高速読書」読書日記〜/菅原悠佑note
BookLive
Amazon書評
読書メーター

これらでいつもの当ブログの書評エントリーで恒例の【備忘録】は省略できてしまいます。

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📖上岡正明死ぬほど読めて忘れない高速読書アスコム
高速読書なら、
10倍読める
10倍忘れない
だから100倍、 知識が脳に刻み込まれる!

ただの速読法ではない。
脳科学から生まれた
人生を豊かに変える読書術、
それが高速読書である。

【高速読書のここがすごい!】

1、高速でたくさん読める
高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。
速読術の「1冊3分」といった触れ込みに比べて
インパクトは少ないかもしれません。
しかし速読の「3分で読める」というのは、
「読んだ気になっている」だけ。無意味です。
高速読書は、しっかりと内容を頭にインプット
することができる本物の読書法です。

2、本の内容を忘れない
本で得た知識を長期記憶として 脳に定着させることができます。 脳科学に裏づけられた方法なので、 特殊な能力や、読書の得意不得意は関係ありません。 誰でも読んだら内容を忘れないスキルが身につきます。
3、仕事や生活に必ずアウトプットできる
高速読書の目的は「インプット」に留まりません。
読書で得た知識を、仕事や生活に必ず生かせるようになります。

4、レッスンは不要。すぐに実践できる
高速読書は、既存の速読法とは異なり、
レッスンやトレーニングは一切必要ありません。
その日から始められます。

5、人生がどんどん豊かに!
高速読書は本で得た知識をどのように現実世界につなげるかまでカバー。
実践者からは驚きの声があがっています。

【目次】
巻頭特集
(高速読書は、スピード×記憶定着―両方を実現する読書術です/高速読書のスゴイところは、まだまだこんなにあります! ほか)
第1章 高速で読めて、記憶に残る!脳科学が認める最強の読書術「高速読書」
(高速読書なら死ぬほど読めて、しかも記憶に定着する!/高速読書と速読は、似ているようでまったく別物 ほか)
第2章 高速読書を成功させるすごい読書テクニック
(読書前のちょっとした準備だけで、読むスピードは格段にアップする!/“高速読書1回目”どうすれば15分で1冊読めるか ほか)
第3章 読書を成果に変える!アウトプットノートの書き方
(読書から行動アクションへ!アウトプットノートを書こう/アウトプットノートを書く4つのポイント ほか)
第4章 高速読書で脳力をあげれば、人生まで豊かに変わる!
(1ジャンル7冊読めば、誰でもその道の有識者に/高速読書をするだけで、現代の必須スキルが自然と身につく ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
上岡正明(カミオカマサアキ)
日本脳科学認知心理協会理事。株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長。多摩大学大学院情報経営学科修了(MBA)。多摩大学客員講師。1975年生まれ。放送作家を経て、27歳でマーケティングのコンサルティング会社を設立。従来の速読法によってビジネススキルの向上を目指すもその効果に疑問を抱き、脳科学的なアプローチから「高速読書」を考案して実践。1日1冊読めて、記憶に定着する高速読書を15年間続けている。これまで、本から得た知識とスキルを武器に、会社を軌道に乗せ、20年以上にわたって200社以上の企業ブランド構築、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントやPRを成功させてきた。全国から声がかかるセミナーは延べ200回を超え、2万人以上が参加。脳科学と心理医学に基づくセミナーは人気を博し、常に2ケ月先まで満員。また、高速読書によって幅広い分野の専門性を身につけ、投資家としても活躍。30代にして3億円の資産を形成し、そのノウハウを記したビジネス書は中国、台湾、韓国でも翻訳され、累計15万部を超える。日本神経心理学会、日本行動心理学協会、一般社団法人日本行動分析学会の各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2019年9月発行/2020.6.21読了】
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【補足】
・高速読書をするだけで現代の必須スキルが自然と身につく
→論理的思考力が伸びる
→アイデアや発想力も伸びる
・高速読書で非認知能力(どれだけの情報で脳を感じるか)も高まっていく。仮設思考も身につく
・高速読書の習慣化により、自分で決めて、自分で計画して、自分で行動して、自分で結果を出すというシンプルな一連な流れが身につく
・「考える長さ」と「決断の正しさ」は比例しない
・豊富な知識は生きる判断の支えになる

もっとも、この高速読書法はビジネス本、自己啓発本、ノウハウ本の類では有効ですが、小説とかストーリー形式のものには合わないと思います。それと、前提となるのは自分で購入した紙の書籍が対象で、図書館から借りた本とか、電子書籍などではそれぞれの特性に合った方法で。

例えば、前述の
4.高速読書の効果的な進め方/1回目〜3回目でやるべきこと
(1)1回目の読書で、自分の目的に沿った内容のページの端を折って目印をつけていきましょう。(本書では「ドッグイヤー)と表記)
→図書館から借りた本のページの端を折るなんてできないので、1回目は付箋もしくはレシートとかの紙切れを挟む。
(これは管理人自身も従来から実践中)

(2)2回目は、目印をつけた箇所を中心に読みながら、思いついたアイデアなどをページに直接書き込みます
→付箋やレシートの裏に書き込むスペースがあればそこで書いておけばいいと思います。
→ちなみに、本書では「青ペン」を推奨
(青色には思考力や分析力を与えてくれ、脳に記憶を定着させるのにも一定の効果あり)

(3)3回目は、書き込んだページを重点的に読み直します。
→本書でも「アウトプットノートを書くことを前提に「本で得た知識を、どう自分の行動につなげるか?」を考え、その内容を青ペンで本で書き加えていく」と書いてあるので、その段階でブログ記事の下書きをしてもいいかもしれません。

5.こうして3回読み終えたら、ノートを簡潔にまとめましょう。初めに書いた目的を並べて、書名や日付、本のポイントと具体的な行動プランを箇条書きにします。2回目の読書の際の書き込みを見直しながら、あまり時間をかけずに、シンプルな言葉でまとめるのがコツです。
→そして、「アウトプットノートに時間をかけてはいけない」と書いてあるので、それは取り入れたいところ
(従来はそこで時間かかりすぎ問題(^_^;)
→具体的には「読者にとって大切な気づきがある箇所や、青ペンなぐり書きリーディングで見つけた要点をエッセンスとして、それを5〜6つ(多くても10個程度にして)、箇条書きで書き出す
→もっとも、ブログ記事では文章形式になりがちで、一見してわかるようはならず、実践に落とし込むのが難しくなるのですが(^_^;)
(そもそも、長文でまとめるのは、頭の中で思考が整理されてない悪い例と書いてあったりしますが(^_^;)

ということで、この本のアウトプットノートを4つのポイントに絞って書くと、

【目的】
・本を速く効率的に読む方法を知る

【読んだ本】
📖死ぬほど読めて忘れない高速読書

【エッセンス】
・高速読書はアウトプット(ブログ記事化)にも効果的

【行動プラン】
・本書を参考にブログ記事化の時間短縮
(ちなみに、ここまで1時間半)


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:35| 神奈川 ☔| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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