2026年01月16日

栗山英樹氏野球殿堂入りの件などを前振りに、奥田民生「59-60」

まずは、栗山英樹さん。野球殿堂入りおめでとうございます。
って、栗山さんだけかい(^_^;)

プレーヤー表彰では(有効得票の75%である256票が必要なところ)最多得票の川相昌弘氏でも(当選数に2票足りない)254票止まりで該当者なし(´・ω・`)
そのほかの候補者には、藤川現阪神タイガース監督や広島東洋カープ現監督の新井さんとか赤星さんとかもいたりして、川相氏と桑田真澄氏以外は「まだ早いんじゃね?」という感想しかないですが…

特別表彰では(有効得票の75%である11票が必要なところ)最多得票の宇佐美徹也氏(パ・リーグ記録部を経て報知新聞社記録記者として活躍)と鈴木義信氏(ロサンゼルス五輪コーチ、ソウル五輪監督)でも8票にとどまり該当なし

エキスパート表彰では(有効得票の75%である113票が必要なところ)栗山英樹氏は114票を獲得し、めでたく野球殿堂入り
2位タイのどんでんは95票どまりで落選…
信じ切る力 生き方で運をコントロールする50の心がけ - 栗山英樹栗山ノート2〜世界一への軌跡〜 - 栗山 英樹
前者の書評は2024年9月13日付後者2024年5月3日付のエントリー参照】
幸せな虎、そらそうよ - 岡田彰布
一方、こっちの本は買ってからほとんど読まずに放置状態(^_^;)

それはさておき、本件に関するさらに詳しいことや他の⚾系の方々の見解等は東北楽天から海外FA中の則本昂大投手が巨人入り有力だという報道の件も含めこちらをご覧いただくとして、
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熱狂的なカープファンとしても有名なこの方の方の紹介をメイントピックに…

59-60――奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル - 奥田 民生
📖59-60――奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル - 奥田 民生

管理人自身は、奥田民生氏と近い世代なだけに共感できる点が多かったです。

特に以下の点

・らしくない仕事はしない

・相手によって態度を変えない

・評価は周りが決めるもの

・自分が友達と思えば友達

・人と揉める時間は無駄

・遊ぶように暮らす

・ファーストクラスやグリーン車は一度だけでも体験しておいた方がいい

・(新しいことへのチャレンジは)出来たらラッキーくらいがちょうどいい

・やらなかった後悔が一番悔しい

・悪口は言わない方がいい

・カープファンは広島にしかいないわけではないのに、なんでカープ主催ゲームはDAZNで見られない?
>(以下、管理人自身のツッコミ)それは、奥田民生さんと吉川晃司さんら広島出身の著名人の方々で共同出資して広島東洋カープを買収したもらって、映像公開の広島ローカル限定の方針から全国区への方針へ変更してもらうことを願うのみ…
>12年前の投稿だからご存命でない人もいますが…

(健康・メンタル面)
・小さな段差に弱くなる

・いろいろなところが痛くなる

・覚えられないことは忘れてもいいこと

・冷たいものを飲み過ぎない

・体力より気力

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📖奥田民生59-60 奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル」(ダイヤモンド社
■人生をどう生きるべきか?
◎Amazon総合第1位!(2024年8月20日)
◎奥田民生がおくる“働くすべての人”に刺さる本
◎「仕事」「友達」「遊びと金」「健康」「メンタル」、5つのテーマを奥田民生が語り尽くす
◎奥田民生ソロ30周年記念企画 10年ぶり、待望の新刊!

仕事はどこを目指すべきか? 20代、30代、40代、50代でやるべきことは? 他人の目が気になったら? 親友は必要か? クヨクヨしたらどうするか? 大人の男の酒の飲み方 いくら稼げば幸せか? 
人生に疲れた人、人生の後半をどう生きるか迷いのある人は一度読んでみてください。

【本書の内容】
第1章 仕事
 仕事なんて「8位」くらいがちょうどいい
 発想に「マーケティング」はいらない
 「運」がいい人がしていること
 20代、30代、40代、50代でやるべきこと

第2章 友達
 「親友」なんていなくていい
 「仕事仲間」は友達か?
 友達関係に「勝ち組」「負け組」を持ち込まない
 「ケンカしたあと仲良くなる」は本当か?

第3章 遊びと金
 ゴルフで自分の「心」を試す
 服は「いいものを少し」がいい
 「ひとりBARデビュー」のすすめ
 人はいくら稼げば幸せか?

第4章 健康
 覚えられないことは忘れていいこと
 奥田民生の食生活
 「酒」は必ず割って飲め

第5章 メンタル
 「体力」より「気力」が大事
 「できたらラッキー」くらいがちょうどいい
 いくつになってもクヨクヨしていい
 民生流「飽き」との付き合い方
 人には運気の波がある

◇著者紹介
奥田 民生(おくだ・たみお)
1965年5月12日、広島県生まれ。2025年に60歳を迎える。87年、ロックバンド「ユニコーン」でデビュー。「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」など、数々のヒット曲を世に送り出す。93年に解散。その後、94年からソロ活動を本格的に開始。以降、ソロ活動で数多くのヒット曲をリリースする他、PUFFY、木村カエラのプロデュースや、井上陽水とのユニット「井上陽水奥田民生」をはじめとした様々なミュージシャンとのコラボレーションなど、多方面で活動。2009年、ユニコーン再始動。ソロとしては2024年10月に活動30周年となる。
(2024年10月発行/2025.8.15読了)
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【備忘録】
第1章 仕事
・仕事なんてそこそこでいいの「そこそこ」とは?〜その仕事を継続してもらえるレベル
・書かないと忘れるアイデアはいらない
・〆切のおかげで仕事ができる
・運がいい人は、必ず「何か」をしている人じゃないか
・20代は修業→30代は爆発→40代は再起動→50代は最適化

第2章 友達
・すごい人ほど自分から声をかける
(井上陽水さん、矢野顕子さん、所ジョージさん)
・立場で壊れる友達は友達じゃない
・ときどき思い出すくらいでもいい

COLUMN 吉川晃司という男


第3章 遊びと金
・歳を取ったら脳内でも遊べる
・男はいくつになっても、棒遊びにのめり込んでいるだけなのかも


第4章 健康


第5章 メンタル



【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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