2022年01月02日

「40代からの街道歩き 大山街道編 成田街道編」

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ここ数年1月2日付のエントリーは元日の⚽天皇杯決勝のレビューにしてましたが、今回は旧年中に決勝戦も終わってしまったのでネタ切れ(^_^;)
(去年の元日と同様🚗で行った)湘南平から東側の景観の(Googleフォトが勝手に作っていた)パノラマ写真でも掲載しておきます。
その前にスタバで昼食&年賀状の返事書きとか、次に行った湘南ベルマーレひらつかビーチパークで初日の入り撮ったとか、ららぽーと湘南平塚のゼビオでベルマーレの新ユニ見てきたとかは、1つ前のエントリーでもわかりますし、それ以上深堀りしてブログ記事化するほどのこともないので、今回は地元がらみの書評エントリーで。
40代からの街道歩き 大山街道編 成田街道編 - 街道歩き委員会 土井正和
📖40代からの街道歩き 大山街道編 成田街道編

大山街道は、江戸時代に関東各地から相模国大山にある大山阿夫利神社に向かう参拝者が通った古道で、現在の国道246号にほぼ近いルート。

管理人自身はその街道上の大山に近いところ(神奈川県厚木市と伊勢原市の境界辺り)在住。

とは言っても、家の近所の史跡の画像データは意外とないもので、自宅から北の厚木市側にある

愛甲宿の庚申塔
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・宿愛甲の道標
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は本エントリーUPに際して昨日改めて撮影。

一方、西側の伊勢原市となる「小金神社&小金塚古墳」を散策したことはありますが、画像は撮ってないのでよそから借用。
さらに、「円光寺」(厚木市)も昼間に撮った写真はなく、
灯籠の写真ばかり(^_^;)

それ以外で、本書に記載の箇所で自らが行ったことがあるのは、

・明治神宮外苑
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・松陰神社&豪徳寺
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・相模国分寺七重の塔モニュメント
・厚木神社
・高部屋神社
・丸山城址
・太田道灌の墓
・上粕屋比々多神社(通り過ぎただけなので画像はよそから借用)
・良弁滝(これも画像は借用)
こま参道
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茶湯寺(画像は借用)
キング落語1000シリーズ 大山詣り - 古今亭志ん生(五代目)
・大山阿夫利神社

・大山ケーブルカー


一方、成田街道編の方は「柴又帝釈天」のみ。
せめて、成田山新勝寺には行ってみたいところ。
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📖街道歩き委員会 土井正和「40代からの街道歩き 大山街道編 成田街道編」(創英社/三省堂書店
◇内容紹介(出版社より)
江戸時代に人気があった神奈川方面の大山詣で、千葉方面の成田詣で。
そんな参詣の道を歴史を楽しみながら歩く。

◇目次(「BOOK」データベースより)
大山街道
(都心に残る江戸の薫りを訪ねて 赤坂→三軒茶屋/史跡の多い旧道とサザエさんに会える新道 三軒茶屋→二子玉川/蔵造りが残り宿場ムード漂う二子・溝口 二子玉川→荏田/横浜を抜け常夜燈が立つ長津田宿へ 荏田→長津田/街道の中間点。宿場に歴史が多い 長津田→鶴間/礎石が並ぶ史跡国分寺跡は古代のロマン 鶴間→厚木/都市から山里へ次第に風景が変わる 厚木→伊勢原/太田道潅ゆかりの里から大山門前町へ 伊勢原→大山/女坂から下社へ。さらに大山山頂を目指す 大山)
成田街道
(最初の難関「江戸川」を市川橋から見る 新宿→八幡/一級国道の国道14号沿いに史跡が点在 八幡→船橋/点在する道標が現代の旅人も導く 船橋→大和田/團十郎や雷電など歴史上の人物の足跡が残る 大和田→臼井/佐倉藩堀田家11万石の城下町を行く 臼井→酒々井/林間の静かな街道から門前町の賑わいへ 酒々井→成田)

◇著者情報(「BOOK」データベースより)
土井 正和(ドイ マサカズ)
街道歩き委員会。歴史、町並みや街道、山歩きなどを得意分野として、新聞、雑誌、書籍などで旅の紹介をしている。日本旅行記者クラブ、日本旅のペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2020年8月発行/2021.12.15読了】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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