2025年12月19日

東京地図研究社「大人のための離島探訪」

大人のための離島探訪 〜 島の不思議を凸凹地図で体感! - 東京地図研究社
📖大人のための離島探訪〜島の不思議を凸凹地図で体感!/東京地図研究社

まずは、「離島」とは…(Wiki

離島(りとう)は、本土・本島から離れている島である[1]。法律や行政等において用いられる区分であり、地理学上は、島に関して本島・離島といった区分け・分類はない[注釈 1]。そのため、本土や本島に「付属する島」と言う表現も、法律や行政上の区分である。

国土交通省は、北海道・本州・四国・九州および沖縄本島を除く島を「離島」としている。

そして、本書掲載の「離島」で管理人自身が行ったことがあるのは、

・厳島(2008年・2024年〜2回とも厳島神社近辺のみ)

・天草下島(2017年〜天草空港近辺のみ)

・猿島(2023年〜神奈川県横須賀市)

・伊豆大島(1989年来訪につき、この島に移住した方の本の感想文ブログ記事の紹介にします)

・城ヶ島(2023年ほか)

・父島(2009年12月31日〜2010年1月2日)
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🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】12/30その一枝:どちらへ?
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】12/30その二村:初日の行動記録
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】12/31その壱:上陸まで
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】12/31その弐:父島上陸
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】2010年元旦:その1〜カウントダウンから朝食まで
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】2010年元旦:その2〜父島で初詣&日本一早い海びらきなど<後日改編あり>
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】1/2〜父島最終日
🚢【四泊五日船旅記録モバイル版】1/3〜航海最終日

通り過ぎただけなのは、

・大三島(しまなみ海道を渡るバスで通過
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対岸(あるいは空)から見ただけなのは

・竹生島(琵琶湖)
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・佐渡島

・桜島

・淡路島
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・江田島


・国後島(1992年知床あたりから)


また、「コラム:島の数のナゾ」のところに掲載されているのは江ノ島の写真(江ノ島は7つの”島”からなる)ですが、管理人自身にとっては庭みたいなもん(というのは言い過ぎ?)

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📖東京地図研究社大人のための離島探訪〜島の不思議を凸凹地図で体感!」(技術評論社
離島はその地理的特性から、独自の文化や風土を育んでおり、比較的アクセスしやすい場所にあっても独特なエキゾチックさを感じられる場合が多い。本書では、遺産、自然、生態など、マニアックな切り口で日本全国からピックアップした89の離島を独自の視点で解説する。今までよく知られていなかった離島の姿を明らかにし、自らの目と足で体感したくなるように、詳細な地形表現を駆使した全島マップ(凸凹地図)を掲載し、必要に応じて徒歩やトレッキング、ポタリング(自転車)で見所を尋ねるルートも提示している。俗化した観光資源ではなく、生態学や人文社会学、地質学的なテーマから島の風土に迫ることを趣旨に、離島が持つ隠れた魅力を紹介する。

◇目次
1章 旧跡と遺産 〜島が語る歴史〜
厳島
大三島
宗像大島・沖ノ島
久賀島・奈留島・若松島・中通島・頭ヶ島
黒島
天草下島
鳥羽諸島
北木島
池島
北大東島
竹生島
出羽島
佐渡島
大崎下島
塩飽本島
的山大島
猿島
友ヶ島
江田島
大久野島
似島
大津島
蓋井島
来島

2章 地質と地形 〜島の成り立ち〜
利尻島
気仙沼大島
伊豆大島
三宅島
神津島
八丈島
青ヶ島
粟島
口永良部島
桜島
黒島
淡路島
隠岐諸島
姫島
鹿島
喜界島
甑島列島
小値賀島
御所浦島・牧島
諏訪之瀬島
八幡浜大島

3章 生態と文化 〜島が育む生命〜
天売島・焼尻島
新島
対馬
屋久島
奄美大島
南大東島
西表島
屋我地島
与那国島
田代島
見島
口之島
徳之島

コラム1・島の数のナゾ

4章 食文化 〜島を味わう〜
奥尻島
母島
小豆島
久米島
壱岐島
伊吹島

5章 暮らしと風土 〜島を歩く〜
粟島・志々島
津和地島・怒和島・二神島
沖の島
竹富島
小呂島
保戸島
礼文島
城ヶ島
佐久島
家島諸島
直島
大入島
沖永良部島
沖島
神集島

コラム2・これも「島」!?

6章 異境との交流 〜世界と繋がる島〜
浦戸諸島
父島
紀伊大島
周防大島・沖家室島
福江島
種子島
宮古諸島
北方四島:択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島
竹島:女島(東島)、男島(西島)
尖閣諸島:魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島

◇プロフィール
株式会社東京地図研究社(かぶしきがいしゃとうきょうちずけんきゅうしゃ)
1958年の創業以来、地形図をはじめ地図製作のプロフェッショナルとして知識と技術を蓄えてきた。
近年は「地図に未来を、未来を地図に。」をモットーに、GISによる高度な地理空間情報の解析やWebマップ作成、地図デザインなど、時代とお客様のニーズに応えるサービスを手がける。また、SNSでの発信、出版や講演などのアウトリーチ活動にも積極的にも取り組んでいる。主な著書・活動として「地形のヒミツが見えてくる!東京凸凹地図」(技術評論社、2014年)、「ブラタモリ」(NHK、2009年〜)への制作協力など。
【2025年1月発行/2025.7.15読了】
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【さらに深掘り】
コラム2・これも「島」!?
・河川の中州もれっきとした島
・見逃されがちなのは本土と近接した島
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【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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