本日(1/25)未明にでたダルビッシュ有引退報道は本人が否定。
自分の引退の報道が出ているので簡単に説明します。
— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) January 24, 2026
パドレスとは昨年から契約破棄する方向で話をしていますが引退はまだ決めていません。
自分の意向はオフシーズンに入ってから一貫して同じですが現時点ではまだパドレス、選手会、代理人と話が詰められていない状態です。…
そのあたりのさらに詳しいことや他の⚾系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、【SNS更新】ダルビッシュ有が引退報道に言及「まだ発表しない」https://t.co/eCLdbCFMiS
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 24, 2026
地元紙から現役引退が報じられたが、否定。「今は肘のリハビリに全集中しています。もしまた投げられる状態になれば、また1から立ち上がります。それが出来ないと感じた時点で、引退を発表します」とつづった。 pic.twitter.com/JLc8DnJPsh
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FA権行使者の去就もまとまる中、サトテルの契約更改(ポスティングの時期がらみか成就条件で?)まだもめてるんかい(^_^;)[NPB]
— あ つ や (@Tigers_140609) January 24, 2026
FA権行使 全選手の去就が確定
8人中5人が他球団移籍 pic.twitter.com/RHH27n5PpU
そのあたりのさらに詳しいことや他の⚾🐯系の方々の見解はこちらをご覧いただくとして、【ブレないデイリー】今日の一面
— デイリースポーツ (@Daily_Online) January 24, 2026
阪神・岡田顧問 佐藤輝メジャー挑戦には2年連続の活躍が大事 ファン、球団、同僚に「送り出してもらわんとな」
記事はコチラ→https://t.co/j9qQBB1XWs#タイガース #阪神 #ブレないデイリー pic.twitter.com/F9c1srBUEO
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一方、⚽関連では「AFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026」決勝戦の件。
さらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解はこちらをご覧いただくとして、🔹U-23日本代表🔹
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) January 24, 2026
アジアカップ連覇達成!🇯🇵💪
さらに、佐藤龍之介が大会MVPと得点王、荒木琉偉が最優秀GKに輝きました✨
それぞれの場所から、選手たちへ大きな後押しをありがとうございました!#AFCU23 @afcasiancup#夢への勇気を #U23日本代表#サッカー日本代表 pic.twitter.com/SYvBUEwDRc
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当該試合⚽は現地時間では1/24の18時(夕刻)キックオフですが、日本時間では翌25日の午前0時の深夜帯になるということに無理やりこじつけて本題はこの書籍の件。

📖「深夜」の美学〜『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀
この本の著書は「ハウフルス」という制作会社の「代表取締役演出家(HPでの表記は『代表取締役会長』)」なのですが、何の予備知識もないまま読み進めていくと「フルハウス」という会社の名前も…
これって誤植?
かと思いきや…
調べてみたところ、制作プロダクションが同じ会社だったことが判明!
— アラクレ (@arakure555) April 9, 2017
旧フルハウス→現ハウフルス
ハウフルスさん粋な演出ありがとう!#タモリ倶楽部 #Showbyショーバイ pic.twitter.com/jnP6BZ29tl
そりゃあタモリさんも間違えるわな(^_^;)
ハウフルスの事をフルハウスと言ってしまうタモリ pic.twitter.com/sHSR4xW29o
— ソーンK (@soonkkkk) November 16, 2019
僕が構成を務めたハウフルスの代表取締役“演出家”・菅原正豊さんの『「深夜」の美学』、3月15日発売です!
— てれびのスキマ/戸部田 誠 (@u5u) March 10, 2025
言及されている主な番組はこちら ↓ pic.twitter.com/LQ9MrWHWM3
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📖菅原正豊・著:戸部田誠(てれびのスキマ)・構成/「深夜」の美学〜『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀(大和書房)
◇内容紹介(「BOOK」データベースより)
『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』『アド街』『イカ天』『秘密のケンミンSHOW』『夜もヒッパレ』みんなこの男が生み出した。伝説のクリエイターが初めて明かす、照れと美学の演出術。
◇目次
全ハウフルスファン必携の書、『「深夜」の美学』目次を公開します。
— 大和書房 (@Daiwashobou) February 27, 2025
『タモリ倶楽部』から『ボキャブラ天国』、そして伝説の歌番組『メリー・クリスマス・ショー』まで、「ハウフルスをつくった男」菅原正豊さんが裏側を初めて語ります。 pic.twitter.com/j4rlZcStH9
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
菅原正豊(スガワラ マサトヨ)
「ハウフルス」代表取締役会長。1946年東京生まれ。慶應義塾大学在籍中、ADとして『11PM』に参加。1973年企画会社「フルハウス」設立、78年テレビ制作会社「ハウフルス」設立。『出没!!おもしろMAP』制作以降、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)、『愛川欽也の探検レストラン』(同)、『メリー・クリスマス・ショー』(日本テレビ)、『平成名物TVいかすバンド天国』(TBS)、『夜も一生けんめい。』(日本テレビ)、『24時間テレビ』(同、1992-93年)、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)などの番組で、「代表取締役演出家」として企画・演出を務める
戸部田 誠(トベタ マコト)
てれびのスキマ。1978年生まれ。ライター。テレビ番組や芸人論などをテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2025年3月発行/2025.9.7読了】
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【備忘録】
まえがき
・ハウフルス企業理念〜ハウフルス制作者「心得」
第1章 「王道」はできない、なら「脇道」を行けばいい『タモリ倶楽部』
・田邊「菅原、これから時代は深夜だ」「(どんな番組を作るかは)お前が考えるんだ」いいともだけに「幽閉」されるのを危惧した田邊昭知が、当時田辺エージェンシーが持ってたテレ朝深夜帯の一角にタモリ倶楽部を入れたというのはわりと知られた話だと思っていたが。
— K-Ono (@K__Ono) August 3, 2025
タモリ倶楽部といえば
— 多様性ポリス審査会 (@fzAohCKWHlJpkLm) February 29, 2024
やっぱ「愛のさざなみ」でしょう。
週ごとのトピックからから唐突にドラマに突入
「波子さん」「ヨシカズさん」の
馬鹿馬鹿しいお約束
で、ドラマ冒頭、脈絡なく戦中戦後のニュース映像が流れる
作者は影山民夫
伊集院光、『タモリ倶楽部』初出演の山田五郎が「お尻評論家」の肩書であった理由を語る#伊集院光 #山田五郎 #タモリ倶楽部 #ijuin https://t.co/LMIQK1lD71
— 世界は数字で出来ている (@numbers2007) October 12, 2021
Metallicaが88年にリリースした4thアルバム「...And Justice For All」 発売37周年と言う事で、アルバム収録曲 ″Blackened″ から、93年タモリ倶楽部「空耳アワー」 で放送された例の回を再アップ。#NowPlaying
— MCPR Staff 🎧 (@MCPStaff) September 6, 2025
タモリ倶楽部 - 「空耳アワー」 (Metallica) (TV '93 Japan)pic.twitter.com/YsSUQD77wd https://t.co/UKKxHbweGc
#タモリ倶楽部 ロケ地 https://t.co/5EwkYcH68g
— 大伴晶司(Otomo Akitsuka) (@_otomos) July 3, 2020
2020-07-03 #1810「ストリートビューでオンライン撮り鉄!偶然鉄道フォトコンテスト!! 全国編」
土屋礼央 市川紗耶 吉川正洋 南田裕介
テレ朝でリモート収録https://t.co/68rLKDiiqLhttps://t.co/WPdSoJSfAf
他5か所
来週は #グー鉄 世界篇!!!!www pic.twitter.com/LDZFc6omP9
私の師匠が大学時代にテレビ業界へ誘ったのが、景山民夫さん。お会いしたのは『タモリ倶楽部』500回の収録の時だけ。すっかり幸福の科学の人だったので、「幸福の科学の裁判あるんで」って帰っちゃう、ふざけた台本を書いたら、まんま演ってくれた。そこは放送作家のままだった。
— 町山広美 (@mcym163) April 11, 2013
最終回なんだから一言ぐらい挨拶するのが筋なんだが…
— カレー彗星@本館 (@curry_tvradi) March 9, 2024
この手を嫌うのがタモさん。ジャングルTVが終わる時の打ち上げもあっさりと挨拶してお開きにして、タモリ倶楽部の最終回も締めっぽくせず得意の料理で締めくくった(ただし3品作るはずが時間が押して2品だけに)#ブラタモリ #タモリ https://t.co/CL04DPARdG
第2章 作り手には「照れ」がないと。『メリー・クリスマス・ショー』
『SASモノ桑モノ/Vol.112』
— すぅ (@SusuSasusu) December 23, 2019
桑田佳祐&His Friends
「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)」
ゆうせん盤 & プロモ盤 EP (プロモ盤は前出)
33年前&32年前の本日、1986年と1987年の12月24日に「メリー・クリスマス・ショー」が放送されました。https://t.co/6F4WILcN24 pic.twitter.com/mifotsvpYz
「メリー・クリスマス・ショー」は確かハウフルス(当時フルハウス)が制作費を注ぎ込みすぎて倒産危機になりそうだった番組。 https://t.co/zUDa9MS1dM
— そのうちS (@sh_gaki) December 1, 2019
第3章 「バカですね」は最高のオシャレ、「くだらねー」は最高のホメ言葉『いかすバンド天国』
三宅裕司のいかすバンド天国
— 伊藤銀次オフィシャル (@Ginji_Ito_Offic) February 6, 2025
1989年から1990年まで放送していたTBSの深夜番組です。
略称はなぜかカタナカで『イカ天』でした。
たま
FLYING KIDS
BEGIN
多くのバンドのデビューのきっかけを作りました。
ザ・スナフキンという奈良のバンドもいました。… pic.twitter.com/l93s9lFGFZ
第4章 番組は商品ではなく「作品」です『SHOW by ショーバイ!!』『夜も一生けんめい。』『24時間テレビ』『夜もヒッパレ』
逸見さんの最大の功績って他局で初めて出た番組がどん底だった当時の日テレのSHOW byショーバイで、それがきっかけで日テレが快進撃に入って完全に1人勝ちだったフジを倒すところまでいったという(まぁ今の日テレには批判も多いけど)… #シンソウ坂上 https://t.co/p4AYRA7Gwg
— サンライズみずほ(北九州市) (@orfevre1278) August 9, 2018
「アド街」BEST10のマルチ画面下のcマークは「ニュースバスターズ」(88年頃フジ日曜20時)10面マルチ?、それ以前かな、ハウフルスのcと思いつつ、確証がないままでいます。 https://t.co/4ivmGtJN5u
— maspo (@masponews) March 22, 2025
この前の #ぐるナイ で見た女子アナ3人によるアイドル曲歌唱を見てたら、永井美奈子アナがいた日テレアナ3人によるグループの祖であるDORAを連想して…
— 田村真子(永井美奈子)大好きっ子@殆ど万バズしない人 (@GzqeET3JJiCeuEu) July 19, 2025
SHOWbyショーバイ!!の逸見政孝さんが司会した「夜も一生けんめい。」からDORAの歌唱シーンを。
こう並べると歴史が受け継がれているなあと… https://t.co/nRCybLoOuj pic.twitter.com/tsvrOgEco1
ハウフルスの菅原正豊『「深夜」の美学』
— urbansea (@urbansea) March 24, 2025
この本でびっくりしたのが、浅葉克己に92年の「24時間テレビ」や「夜もヒッパレ」のタイトルデザインを依頼していること。
大袈裟にいえば、菅原にとっての「番組を作る」は完パケを作ることではなく、価値や世界を作っていることを意味する、と思った。 https://t.co/Y2VwU02iy7
古巣の社長が本を出した。「素敵に恥をかかせる」「王道からズラす」「テレビはみんなではなく"誰か"が作るもの」3年で辞めたが、今でもこのイズムは自分の血肉であることを再確認できエモかった。
— αkihide (@akihidep) March 17, 2025
「深夜」の美学 『タモリ倶楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀 https://t.co/jL5nusDGZl
第5章 クリエイターは「オシャレ」で「粋」でありたい、な。『出没!アド街ック天国』
大好きな番組、テレビ東京「出没!アド街ック天国」が㊗️1500回&30周年記念です☝️
— acco (@acco_love_trip) March 22, 2025
第1回目の放送は1995年4月の「代官山」だったそうです🫶
八塩さん、若〜い!! pic.twitter.com/qovVyO74yR
「アド街」25周年を機に弊紙「民間放送」3/3号で寄稿をお願いしたところ、なんと産みの親であるハウフルスの菅原正豊会長に執筆いただきました… しかも、元日テレ後藤達彦Pとのコラボでスタートしたという知られざるエピソードまで。テレビ史の貴重な証言をありがとうございました。#アド街ック天国 pic.twitter.com/q0a8FqrgAt
— 元 二列目の客 (@Meglio_Stasera) April 5, 2020
第6章 作り手には「美学」がないと。『探検レストラン』
ハウフルスの菅原正豊『「深夜」の美学』
— urbansea (@urbansea) March 21, 2025
菅原の番組「愛川欽也の探検レストラン」でのラーメン屋立て直し企画を見た伊丹十三が映画「タンポポ」を起案したのは有名な話だが、キリンのハートランドもこの番組からなのか。番組企画が一過性の話題でなく、ロングセラーを生む。菅原の「美学」の表れ。 https://t.co/eaKNuz0WEB
伊丹十三が寺山修司の思い出について語る「11PM」。その作品世界はシニフィアンとシニフィエの分離にある、という内容をもっと平易に表現している。https://t.co/uvg7cDDRNb
— ホッタタカシ (@t_hotta) February 15, 2023
#ハウフルス 制作の「#愛川欽也 の探検レストラン」(#テレビ朝日、1984〜1987)は一番組が食品をプロデュースすることを最初にやり始めた番組。
— らくはく (@rakuhaku1853) November 25, 2023
それで有名なのが #小淵沢駅 の駅弁「#元気甲斐」。この駅弁のプロデュースメンバーであった島崎信さんは、小生の母親の学部生・院生時代の恩師のひとり。 https://t.co/sJwK5JRR7Y pic.twitter.com/iV06rvqQ0B
第7章 カッコいいものは、カッコ悪いんです『出没!!おもしろMAP』
#お前らがもう忘れた番組
— HONGO (@SHFiguarts_FAN) December 12, 2024
ムキムキマンでお馴染みの
『出没!!おもしろMAP』
森永エンゼルパイ食いたくなる…………… pic.twitter.com/aM50NGRzP0
第8章 エンタメの基本はアナログ&エッチです 深夜番組の隠れた名作たち
タモリ倶楽部。冷静になって考えてみれば、ナレーションが武田広さんじゃなくなった時に第一章が終わった気分になっていたなと思い出す。サイドテロップが増え、空耳明けやエンディングのくだりがなくなり予告編がついて、世間からだいぶ遅れて当世風のテレビにじわじわ変わっていったよな。
— 海山カワオ(絶滅危惧種) (@kawao_umiyama) February 23, 2023
第9章 会議は戦場です。一番面白いことを考える奴が偉いのです『チューボーですよ!』『どっちの料理ショー』『秘密のケンミンSHOW』
・つくりものでない、自然に生まれるものは面白くなる小島さんによるインタビュー。堺正章のエンターテイナー的な面を見せようとした番組だったんだ。初期タモリの復活を試みた「ジャングルTV」と共時性感じる。 / 『チューボーですよ!』が22年9カ月続いた理由とは? 初代演出・菅原正豊に聞く https://t.co/uuNIlSkQBP
— satou shin / dojibooks (@roug02) December 23, 2016
菅原さんの手腕たるや…
— セスカトC3948 (@skc87_cteb) May 17, 2025
同時期に始まったytv枠の「輝け!噂のテンベストSHOW」もどっちの料理ショーを経て今のケンミンSHOW(そして極)と
相変わらず定番番組ですものね
第10章 テレビ番組は「夢」の沢山つまったエンターテイメントです『ボキャブラ天国』
説明しますとかつて「タモリのボキャブラ天国」というテレビ番組で視聴者からのダジャレを「インパクト〜シブい」「バカ〜知的」の二軸で分類して「これはパカパクの5だな」みたいに評価していたんですね。 https://t.co/t3bfyKmXNh
— 森川真 (@mmww) January 11, 2023
デザインが初代ボキャブラマトリックスと同じなのもいいし、マトリックスとタモさんの構図が同じなのもいい、惜しむらくは緑と黄色の配置が逆なこと…なんで逆にしたんだろう pic.twitter.com/rPZURfRG9Y
— 世情 (@s_j_o41) January 30, 2021
・小田原「板についた城下町」アド街で作られたキャッチコピー「太陽が生まれたハーフマイルビーチ 」を内心?????って思っている。 【そ】 #逗子あるある
— 新逗子通り商店会 (@shin_zushi) December 12, 2015
・編集権は凶器〜製作者の一番のマナーは「責任」
対談 責任があるからテレるんです。 山田五郎×菅原正豊
>注:(上掲のX投稿は)対談の内容とは直接関係はありません.【今週グサッときた名言珍言/てれびのスキマ(戸部田誠)】山田五郎が雑誌作りで得た「好きになることが仕事」のノウハウ https://t.co/dZ0Rc1UdNO #日刊ゲンダイDIGITAL
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) March 22, 2025
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター



