2020年11月14日

⚽日本代表のパナマ戦の件を前振りに、今こそ知りたい「賞味期限」の新常識

本題に入る前に、⚽日本代表国際親善試合:2020/11/13(金) 15:15 キックオフ(日本時間 23:15)vs パナマ代表@Stadion Graz Liebenau(オーストリア)の件
試合そのものは寝落ちしてしまったので、LIVE映像はまったく見てないし、
(最初に本エントリーをUPした時点で)見た動画は上掲の2つのみ。
後半、湘南ベルマーレユース出身の遠藤 航投入から良くなったことは把握。そのあたりも踏まえてさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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【(その後)ハイライト動画を発見したので追記としてUP】
遠藤 航をスタメンで使えとは思うものの、柴崎 岳は賞味期限切れという意図でこの本につなげたわけでないですが(^_^;)
図解早分かり! 今こそ知りたい「賞味期限」の新常識 -  , 井出 留美
📖図解早分かり! 今こそ知りたい「賞味期限」の新常識

商品そのものに「賞味期限」(もしくは「消費期限」)は書いてあるので、基本的にはそれに従えばいいというのはこの本を読まずともわかりますが、問題は開封後。たいていのものは「開封後はお早めにお召し上がりください」とはあるものの、具体的に「○日以内」とか「○週間以内」と書いてあるものは少ないです。

それはさておき、最初に「賞味期限」と「消費期限」の違いについて
賞味期限と消費期限.png
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📖 井出留美・監修/図解早分かり! 今こそ知りたい「賞味期限」の新常識宝島社
【内容情報】(出版社より)
国民の食生活と密接にリンクする食品の流通。新しく成立した「食品ロス法」により、賞味期限の概念が変わる。食品流通と賞味期限の表示はどう変わるのか。そして食品を購入する際のポイントはどこか。知識があれば食生活も大きく変わる。時代の変わり目に知っておきたい国民必携の一冊。

【目次】
これだけは知っておきたい「賞味期限」の3大ポイント
1章 たまご・肉・魚・乳製品
2章 魚介類
3章 野菜
4章 果物
5章 米・パン・麺・大豆製品
6章 缶詰・調味料
7章 飲料・菓子
Q&Aで一気に早分かり! 賞味期限と「食品ロス削減推進法案」

【著者プロフィール】
井出 留美(いで るみ) 〜「食品ロス」問題ジャーナリスト
株式会社office3.11代表取締役。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)。修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン株式会社、青年海外協力隊を経て、日本ケロッグ広報室長などを歴任の後、独立。日本初のフードバンクの広報を委託されるなど「食品ロス」の問題に取り組む。著書に『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』、(幻冬舎新書)『「食品ロス」をなくしたら1か月5,000円の得!』(マガジンハウス)ほか。
【2019年9月発行/2020.7.9読了】
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【備忘録】
これだけは知っておきたい「賞味期限」の3大ポイント


1章 たまご・肉・魚・乳製品
・精肉:買った当日食べるのが基本。食べられない場合は冷凍(1〜2か月)
・レバー:販売当日まで(加熱調理の場合。生食は危険)
・牛乳:開封後であっても表示の期限まではOK(ただし、表示された保存方法を守る)
・ヨーグルト:開封後は2〜3日以内
・バター:空気に触れないよう保存するのがポイント

2章 魚介類
・消費期限を守ること。開封後は早めに食べる

3章 野菜
・たまねぎ:約2ヶ月
・トマト:1週間(ヘタの分を下にして保存。完熟物はすぐに食べる)
・きゅうり:4〜5日
・なす:3〜4日
・にんじん:1〜2週間
・キャベツ:カット品は1週間程度(カット無しで2〜3週間)
・レタス:芯を下にして冷蔵保存(4〜5日)
・もやし:2〜3日
・長ネギ:1週間(刻んで小分けにしたあと冷凍すれば1か月)
・ピーマン:約2週間(保存袋には穴を開けておく)

4章 果物
・バナナ:1週間(冷蔵庫よりも常温保存)
・りんご:約1か月(冷蔵庫に保存する場合はエチレンガスに注意)
・みかん:約1か月(オレンジは約1週間)
・キウイ:熟したものは1〜2週間。切ったらすぐ食べる
・さくらんぼ:2〜3日
・メロン:1週間
・スイカ:2週間
・梨:品種によって違う(幸水・豊水・二十世紀:4〜20日。ヘタの部分を下に)
・桃:常温保存で完熟させ、1〜2日で食べきる
・いちご:5〜6日/保存前に水洗いはしない

5章 米・パン・麺・大豆製品
・米:精米日から2か月
・食パン:2〜4日。鮮度が命
・豆腐:「熱殺菌」されいないもの5〜10日
・納豆:開封前で10日。開封後は早めに

6章 缶詰・調味料
・ツナ缶:3年(缶熟でもっとおいしくなるので、缶詰は製造後6か月以上たったものを食べるほうがいい)
・塩:無期限。保存時の敵は湿気
・しょうゆ:開封後1〜2か月
・砂糖(上白糖):無期限
・穀物酢:開封後は常温で半年、冷蔵で1年
・マヨネーズ:開封前1年、開封後1〜2か月
・焼き肉のたれ:開封前1年、開封後2週間
・はちみつ:2年(常温保存がベスト)

7章 飲料・菓子
・水:開封前2年。賞味期限とは内容量が計量法に違反しない期間(蒸発して減る)
・緑茶(開封前6か月)、紅茶の葉(同2〜3年):開封したら2〜3週間以内
・オレンジジュース:開封後は2〜3日
・ケーキ:1〜2日
・チョコレート:冷蔵庫での保存は必須

Q&Aで一気に早分かり! 賞味期限と「食品ロス削減推進法案」


【参考書評等】
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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