問題解決に向けて動き出したのは良かったとしても、動画などを活用してインフルエンサーがSNS等で拡散しないと動いてくれないのもなんだかなぁ〜【決定】文科省、生徒の暴行動画拡散で緊急会議へ 全国の教育長ら対象https://t.co/6I5ZYaNSxh
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 9, 2026
栃木と大分の学校で生徒が暴行を加えている動画がSNS上で拡散されたことを受け開催。松本洋平文科相は「安全安心であるべき学校で暴力行為やいじめは決してあってはならない」と強調した。
・学校に相談する→握りつぶされる
— 向原総合法律事務所 弁護士向原 (@harrier0516osk) January 8, 2026
・ネットにUPする→「異例の早さで対応」される
これがいいことなのかは少し考えるところ https://t.co/nHTMw6noNO
さらに、実行者や撮影者だけを悪者にするだけでは…次から次へと学校での暴行動画がXに投稿されている現状。Xで動画の拡散や私刑を煽る人の大半は認証マーク、動画サイトも広告入り。閲覧数が収益につながる。目的は正義?稼ぎ?何が正しいんでしょうね、、、
— スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) January 8, 2026
という流れで本題はこの本の件。その卑怯な奴が当時長嶋茂雄信者の巨人ファンだったから、自分はアンチ巨人になった(阪神ファンなのは父方の祖父の代からの遺伝だけど)
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) January 8, 2026

📖杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き
管理人自身も(上掲の理由でそうなったのと毎年⚾セ・リーグの順位予想ではなく順位希望で「1位阪神(中略)6位巨人」と言ってるレベル感での)「アンチ巨人」で、相撲の方は大鵬の現役時代の記憶はほとんどなく特段の推し力士はいなかった。卵焼きは甘い方が好き派だということはさておき…



そっちの巨人じゃないけど…
「アンチ」が「巨人」だけにかかっているのか?
それとも、「大鵬」「卵焼き」も含めたものなかのか?
そこが一番気になって読み進めていくと、
P26の記載では、聞き手の荒井太郎氏の「贔屓にされている球団はあるんですか」という質問に対し、杉山氏は「私は九州の人間ですから、アンチ巨人です(笑)。阪神タイガースの熱烈なファンです。」と回答。
これで「アンチ巨人(阪神ファン)」ということはわかりましたが、本書では相撲がメインながらも、特定の贔屓(あるいはアンチ)力士がいるとは読み取れず…
8年ぶりに誕生した日本出身の横綱・大の里が目指す「唯一無二の横綱」
— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) September 18, 2025
大相撲取材歴70年以上の元NHKアナ・杉山邦博が語るその魅力と将来像とはーー。 https://t.co/bS8bxD59O3
「私は2024年秋に『来年の名古屋場所までには横綱になる』、つまり2025年の名古屋場所までには横綱に上り詰めるだろうと一部紙上に断言するコメントをしました。まさにそうなったことをうれしく思うとともに驚いてもいます。久しぶりに角界を今後、十数年にわたって引っ張っていくことが期待される横綱が誕生して喜んでいます。私も71年数多くの横綱を見てきましたが、大の里の姿がオーバーラップする過去の横綱はいません。それだけ、唯一無二の力士だと思います」
「ごまかしのきかない正攻法の相撲は、彼の最大の魅力です。願わくば、栃若、柏鵬、輪湖と言われた時代があったように、彼にも立派な好敵手が現れることが、相撲界にとっても喜ばしいことではないでしょうか」
そして、「卵焼き」に関しては個人的な好き嫌いの言及はまったくなく…
今なら巨人→オオタニサンなんだろうけど、大鵬と卵焼きに代わるものが思いつかん(相撲界じゃなくて1対1の競技ということで将棋の藤井聡太さんかもしらんけど)
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) September 28, 2024
(本書を読む限りでは大鵬に代わって大の里がその地位につく可能性大?杉山氏の願望なだけかもしらんけど…)「巨人・大鵬・卵焼き」は堺屋太一が1961年に考えたフレーズ。
— 杉村喜光:知泉(源氏物語の漫画、執筆中 (@tisensugimura) February 10, 2019
子供の好きな物として流行語になったが、本来は大学を出ても幼稚な社会人が多いので「こんなものをありがたがっている半人前でガキっぽくて使えない大人」を堺屋太一が揶揄して考案したのが最初。
昔
— FUTA2 (@7nffZoVzQqkDI1s) November 6, 2025
巨人 大鵬 卵焼き
知らなかったけど大阪では
阪神 柏戸 目玉焼き
だったらしい
今は
大谷 大の里 ハンバーグ?



ということで(本書では)「アンチ」は「巨人」にしかかかっていないと理解…

アンチ巨人は永久に不滅というか、令和の時代では絶滅危惧種?
金権球団ならもっとえげつないところが出てきたし…

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📖語り手・杉山邦博/聞き手・荒井太郎「杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き」(大空出版)
◇内容
1953年(昭和28年)にNHKに入局以来、71年間大相撲を見続けて来た杉山邦博さん。多くのスポーツ実況にもかかわり、今年95歳を迎える。昭和の生き証人として巨人・大鵬・卵焼きを語る。
“巨人 大鵬 卵焼き”は、なぜ昭和の子供たちに支持されたのか。
相撲と野球は、ラジオやテレビの電波放送により急速に普及をしました。強い横綱や強打者のホームランを観て喜びや感動を共有することができるようになったのです。
昭和33年に東京タワーが出来てテレビ時代に突入しテレビが普及。高度経済成長期の昭和36年には大きくて強い横綱「大鵬」が誕生。同時期に巨人がV9を達成し、子どもの好きな言葉を並べた“巨人 大鵬 卵焼き”という言葉が出来上がります。
カラーテレビの普及、大相撲中継、東京オリンピック・・・。数々の現場に立ち会ってきた生き証人の元NHKアナウンサー「相撲の杉山」さんと相撲ジャーナリストの荒井太郎さんが、当時の昭和を、テレビ放送を、なにより大鵬を熱く語っています。
◇目次
はじめに
第1章 臨場感を共有する℃梠繧ヨ
第2章 戦後の第一期黄金時代到来
第3章 高度経済成長期を迎えて
第4章 「柏鵬」の壁と東京オリンピック
第5章 大鵬に見る引き際の美学
第6章 伝承文化と新横綱
あとがきに代えて
◇著者紹介
杉山邦博(スギヤマ クニヒロ)
1930年福岡生まれ。元NHKアナウンサー。名古屋局、福岡局を経て、その後東京、大阪など大相撲の本場所開催地に在籍。「相撲の杉山」と呼ばれる。プロ野球の実況や、第1回東京オリンピック、メキシコオリンピックの実況も担当。東京相撲記者クラブ会友。日本福祉大学生涯学習センター名誉センター長、同大学客員教授。
荒井太郎(アライ タロウ)
1967年東京生まれ。相撲ジャーナリストとして専門誌に取材執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。近著に横綱稀勢の里を描いた「愚直」(産業能率大学出版部)など著書多数。早稲田大学エクステンションセンター講師
【2025年7月発行/2025.12.17読了】
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【備忘録】
はじめに
・相撲をテーマに「昭和を語ろう」という内容の書籍を作るなら、語り手は杉山邦博氏しかいない
第1章 臨場感を共有する℃梠繧ヨ
・昭和天皇が相撲好きでなければ、大相撲も今のような発展は遂げていなかっただろう
・ラジオの登場によって「臨場感を共有する」という新しい文化ができた
・(杉山氏本人は)双葉山より玉錦のファンで、小学生の頃から玉錦が勝つ前提での📻実況再現を母親の前でやっていた
・戦時中、職業野球は公式戦中止に至ったが、大相撲を(一般に非公開とし、傷痍軍人や関係者だけを招待し、本場所を7日間に短縮しながらも)粛々と行われていた
初代両国国技館。明治42年(1909)に竣工し、設計はあの辰野金吾とその弟子でした。東京大空襲の被害を経て戦後は米軍に接収され、国技館としての機能は終わりましたが、大学の講堂などを経て1980年代まで使われていたのは意外でした。(写真は『東京名所写真帖』とWikipediaより) pic.twitter.com/udpIX08RCI
— パルプンテのぶ(米澤光司) (@parupunte_nobu) June 2, 2020
翌年の6月場所は中止、11月は両国国技館(メモリアルホールに改称)は使えてた。その翌年から数年間は両国が使えなかったらしい。神宮外苑とか日本各地の仮設国技館で開催している。
— timeler (@haskellheads) August 16, 2023
大相撲だけ見ていると「戦時中の東京の悲惨な状況」感はあまり感じられなくて終戦直後から数年が悲惨なように見える
戦争が終わり、日本はどこもかしこも焼け野原だった。しかし、プロ野球は先陣を切り、終戦後すぐに東西対抗戦を行った。翌年には、プロ野球は復活した。大下弘が放つ美しいホームランに、人々は酔いしれた。プロ野球は戦後の日本の復興の象徴となった。
— BEN (@BEN_baseballB) May 20, 2020
かつて、そんな時代があったんです。
1950(昭和25)年
— 斉藤一博 (@fns124) February 26, 2025
日本相撲協会は、外部の有識者らで構成する横綱審議委員会の設置を決定した。横綱推薦など横綱に関する案件を審議する機関で、委員は15人以内。成績不振や横綱としての体面を汚す行為に対しては、委員の3分の2の決議で引退などの勧告ができる。#今日は何の日 #2月27日 pic.twitter.com/jFGEZyPD5S
白鵬は、日本相撲協会の執行部舐めきっています。
— 春疾風 (@misago7780) August 9, 2021
横綱前田山が、病院の帰りに日米野球観戦に来ました。当時マスコミの集中砲火で、横綱前田山は引退に追い込まれました。
前田山の件踏まえて、横綱審議委員会できました。
前田山は高砂親方になり、後の外国出身力士高見山を発掘しました。 https://t.co/9uVaix5rlV
第2章 戦後の第一期黄金時代到来
・杉山氏のアナウンサーデビューは野球(昭和28年6月13日の名古屋ドラゴンズ対大洋松竹ロビンスの実況)
・同じ年にはテレビの本放送も開始。しかも、当時はラジオ>テレビゆえ、先輩アナからテレビ中継を担当するように言われた
・相撲は📺カメラ正面に1台で済んだ
・ラジオの実況しかない時代では当該スポーツの経験者(OB)を解説者に据えることはなかった
・解説者の登場はテレビ中継が始まってから
「なんと申しましょうか」
— 平屋住み (@kennenji) September 12, 2025
小西得郎氏の口癖として有名。
中継で使われ、流行語にもなった。小西氏独特の粋でユニークな解説は多くのファンを魅了。
【百年ニュース】1921(大正10)10月19日(水) 相撲解説で活躍した神風正一が香川県大川郡三本松町で誕生。本名赤沢正一。二所ノ関部屋で関脇に進むが引退。1953(昭和38)5月場所〜1986(昭和61)3月場所に渡り,NHKテレビの大相撲中継の解説者を務める。独特の語り口が人気に。1990(平成2)肺炎で没,享年68。 pic.twitter.com/yElFAfIaQi
— 吉塚康一 Koichi Yoshizuka (@KoichiYoshizuka) October 18, 2021
・栃若時代といわれるけど、栃錦の方が3歳年上で横綱になったのも約3年半早い3月20日は何があった日?
— 新歴史観ブックス (@shinrekishikan) March 20, 2025
1960年 (昭和35年)の今日、大相撲大阪場所の千秋楽で栃錦と若乃花が対戦。全勝かつ両横綱の対戦は史上初。結果は若乃花が寄り切りで勝利。
戦後最初の黄金期である「栃・若時代」は大相撲が年6場所になった以降は毎場所のように2人で優勝を分け合い名勝負を展開しました。 pic.twitter.com/5XKtd1lO6x
<今日の #大相撲クイズ 🎩 >
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) February 15, 2025
2025年2月16日(日)
Q、 土俵の鬼の異名を持つ横綱若乃花(初代)の代名詞と言える超ド級の豪快技とは何でしょうか?
ヒントは別名「仏壇返し」!
1 呼び戻し
2 櫓投げ
3 波離間投げ
正解はコチラをCHECK✅https://t.co/NVQEaE9u6e#sumo #相撲 pic.twitter.com/u9aBJ75KjX
「最後だから許してください」っていう。
— Masashi (@ColintheMcCrash) November 25, 2017
介護のみらいラボ連載コラム『今日は何の日?』 〜 5月25日=大相撲の力士に初めての月給が支給(1957年)が公開されました。ぜひ、お読みください!https://t.co/1X84Hdkzll pic.twitter.com/ycWE1I3Vfj
— マイナビ介護職【公式】 (@mynavi_kaigo) May 24, 2022
第3章 高度経済成長期を迎えて
大相撲きょうの記事
— 大達【「大相撲文化」編集発行】 (@OdateUzaemon) December 15, 2015
昭和32年
明年から九州場所が本場所昇格し年五場所となるが、五月から九月のみ三ヶ月も間があるため従来二月に行われていた名古屋準場所を六月末から七月に移動する事を決定。本場所昇格を目指しているが、蒸し暑い七月に室内体育館での開催のため疑問である。 #sumo
・三原 脩「杉山君、君は運の強い男だね。中日が優勝したときは名古屋にいて、西鉄が絶頂期のときには福岡にいて、東京に来たら今度は大洋の優勝に出会えて」相撲案内所でして東京場所20軒・大阪場所8軒・名古屋場所2軒御座いまして、九州場所はお茶屋がありませんが相撲売店喜久家がチケットとお土産などの手配する業者のことです。あとJCBカード会員のチケットJCBでも大相撲チケットを扱ってましてこちらも相撲案内所が絡んでます。
— かわかわ (@kawa7883) January 13, 2024
>本書には「大洋(三原)・柏戸・水割り」というフレーズは出てきませんが…【 命日 12月8日 】
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) December 7, 2025
柏戸剛(1938-1996)第47代横綱
第47代横綱・柏戸剛。大鵬の「巨人・大鵬・卵焼き」に対し玄人好みの「大洋(三原)・柏戸・水割り」なる言葉も生まれる。昭和30年代後半から40年代、柏戸の活躍は国民を元気づけ、時代のヒーローとなった。https://t.co/H6zc23LX19#NHK人物録
本日は「大鵬」の生誕日です(1940-2013)
— JIJI (@jinbo11) May 28, 2025
北海道出身。
第48代横綱。幕内優勝32、6場所連続優勝2、全勝優勝8。
ウクライナ🇺🇦人の父をもつ端正さと圧倒的強さで「巨人・大鵬・卵焼き」の流行語を生み、戦後日本に夢と希望を与えました。
「剛の柏戸、柔の大鵬」と言われた柏鵬時代に国民が湧きました。 pic.twitter.com/gzvOATFKa6
・大鵬も柏戸も体全体のバランスがよかった。今日は、「柏鵬時代」が幕開けた日やね。二人の横綱が誕生した日。巨人・大鵬・玉子焼。
— 大阪のじいちゃん。 (@UGGvaopCywaIusc) October 2, 2023
阪神・焼肉・貴景勝には、先ずもう一回「アレ」して、「ソレ」やな、🥸 pic.twitter.com/4Ip7f0bCFN
第4章 「柏鵬」の壁と東京オリンピック
・マスコミというのは将来性のあるスターを先取りする(柏鵬も富樫(→柏戸)や納谷(→大鵬)のしこ名(本名)時代から注目されていた)
大鵬は昭和36年に柏戸とともに横綱に昇進し、「柏鵬時代」を築いていった。しかし、後に柏戸は故障のため休場がちになり、大鵬の一人勝ちの時代となった。大鵬はいわゆる「型のない相撲」であり、またライバルの柏戸の不調もあって相撲人気は低迷。
— チャキ (@mutsucity) January 19, 2013
>本書にもそう書いてあった(さらに「日本テレビが仕掛けてプロ野球のの巨人戦を独占しているのとは訳が違う」とも(^_^;)@yujin128 1960年代には民放も大相撲を中継していたようですね。ウワサによると、大鵬が強すぎて視聴率が取れなくなった(「どーせ、また大鵬が優勝だろ」と、テレビ中継を観る人が減少)のと、放送権料の値上げで全社(公共放送を除く)撤退したのだとか。
— itosun (@itosun) July 6, 2010
>「大相撲ダイジェスト」に代わるものはNHKのこちら昔、千代の富士関が関脇から横綱まで物凄い勢いで駆け上がって行った頃から若貴時代辺りまで相撲の結果は日常的に会話の中に在った
— M(生業:音楽萬屋) (@org_piano) November 24, 2024
だからテレ朝は大相撲ダイジェストを本場所中毎日放送していたしリアタイでNHK観られない人に好評だった
だけどもう今そのことを知っている人がどのくらいいるのかな
↓
>しかしながら、思ったほどチケットが売れず、またいつもと勝手が違う時間設定のせいで、体調を崩す力士も続出、昭和30年の大相撲秋場所だけでナイター興行は中止に"1955年は勤務で本場所を観戦できないビジネスマンにも会社帰りに大相撲を楽しんでもらおうとの配慮から、午前10時30分から取組開始、午後5時30分に中入り、午後8時に打ち出しという「ナイター興行」で行われた..."... http://t.co/E7LVpSQqNW
— めちゃりん (@metyarin) September 17, 2015
・杉山「今の時代ならナイターにしてもいいんじゃないかと、むしろ賛成の立場。そして、NHK中継にこだわる必要もないのでは?」
・カラー放送になったことで、実況アナは色の表現がいらなくなった(見ればわかる)
・繊細というか、奥深い表現はラジオの良さ
・今のアナウンサーがしゃべりすぎるのは、言わなくてもわかることを言い過ぎるから
・横綱は部屋や一門を超えて次世代の中から、自分が辞めたあとの協会を引っ張っていく後継者を育てるのも務め
<大相撲きょうの記事>
— 大達【「大相撲文化」編集発行】 (@OdateUzaemon) November 12, 2021
昭和38年
11日、九州場所中で寄宿中の佐渡ヶ嶽部屋力士6人がフグ中毒となり、その内三段目の佐渡ノ花が12日午前11時40分に死亡した。他3人が12日深夜時点で重体。6人は11日夜、ちゃんこ鍋にフグの内臓を入れて食したものであるという。 pic.twitter.com/omIwp2XmZA
豊山は東京農大の学生横綱から角界入りしスピード出世で大関となったが、大鵬と柏戸の実力者の全盛期にあたり無冠に終わった。朝青龍、白鵬の全盛期にぶつかった稀勢の里に似る。だが、柏鵬時代にはもう一人佐田の山という力士がいた。彼は優勝6回を数えた。引退後豊山も佐田の山も理事長となった。
— 旅と歴史好きの戯れ言 (@thepasttalks) February 23, 2016
東京オリンピックで初採用された柔道。無差別級では,神永昭夫が,ヘーシングに袈裟固めで抑え込まれ敗れた。無差別級で負ければ,日本の柔道の負けだった。しかし,日本柔道の敗北は,世界に柔道を普及する効果をもたらした。 https://t.co/zK8m3I2mNG
— 言霊 (@edmsedms3) February 3, 2025


>本書で杉山さんは「大相撲も(外国人力士が増えてはいるという点では)国際化しているが、ルールと伝統だけは外国人にも守らせている」と言っているものの、「(柔道のように)体重別を取り入れたら終わり」とまでは言っていない今朝の讀賣。相撲は海外の力士を積極的に迎え入れるが、国際舞台には出ていかない。一方、柔道は国際化を図る代わりにカラー道着や体重別導入を受入れ、国際的になったが日本伝統柔道は少数派になった。もし相撲が体重別などを取り入れれば日本の大相撲は終焉する、と。歩む道の違い。面白い視点 pic.twitter.com/8sjKZpuoMq
— プロクン (@pulokun) May 2, 2021
野依良治氏の「グローバル化と国際化は連続していますが、区別して考えなくてはなりません。国際化は自分たちの国の特質を堅持したうえで諸外国と関係をつくること。グローバル化は世界の一体化です。スポーツでいえば、大相撲は国際化。柔道はグローバル化といった感じでしょう」に、なるほどなと。
— tkmts (@dthnvgs) October 9, 2013
第5章 大鵬に見る引き際の美学
#おすもう今日は何の日
— おすもうさん編集部 (@osumo3cocon) January 10, 2023
1月10日【昭和40年初場所の初日】
部屋別総当たり実施で、玉乃島、王者大鵬に恩返し
それまでの東西制、また一門別総当たりの制度を打ち破った、時津風理事長の英断は初日から好取組を 生み、中でも、玉乃島が一門の〜続きはおすもうさんサイトで〜https://t.co/0IJpwKSssB
NHKの調査では、年代が若い世代ほど「ニホン」と呼ぶ傾向にあるそうなので、この「ニッポン」呼びに執着してる人は、ウヨった年寄りが多いのかなと😁
— TE's SOUND LAB (@TEsSOUNDLAB1) November 8, 2025
ちなみに、2009年の麻生政権時に「ニッポン」「ニホン」どちらでも良いと閣議決定されてますけどね https://t.co/z5gDJNxt6a
事実誤認がされているようなので。大相撲におけるビデオ判定は、大鵬ー戸田の誤審がきっかけとなった訳ではない。既に導入準備をすすめながら、たまたまあのタイミングで誤審が出てしまったもの。
— ピオリーヌ (@dharma_pioline) May 24, 2019
朝日新聞・天声人語より。大リーグ「世紀の誤審」問題で完全試合を逃したガララーガ投手は「完全な人間はいない」と審判をかばった。元横綱・大鵬の連勝が45で止まった一番も「世紀の誤審」と言われるが、本人は「物言いのつくような相撲をとった横綱が悪い」。どちらも器の大きさを感じる…。
— 朝日出版社 (@asahipress_com) June 7, 2010
1971年5月14日、第48代横綱「大鵬」が引退しました。
— のりたまご (@umMpnTm8LzeXYWx) May 13, 2024
(貴ノ花)の一番に敗れ、引退を決意しました。
20年後の1991年5月14日、第58代横綱「千代の富士」が引退しました。
(貴ノ花)の息子、(貴花田)に敗れ、引退を決意しました。
世代交代のドラマが繰り返されました。 pic.twitter.com/pIh8ipGl0F
江川卓→小早川にサヨナラ被弾した1987年9月20日以降も日本シリーズ含めて投げている(あくまで引退を決意した日)
— kensuke@ドラキチ (@kensuke84088906) September 12, 2024
千代の富士→1991年夏場所初日、貴花田に金星献上した後も出場し2日目板井戦は勝利、3日目貴闘力に敗れた翌日「体力の限界!」
2大誤解されがち現役最終戦 https://t.co/D01THZZEdl
相撲ジャーナリストの“歴代最強の横綱” 「双葉山を別格として、一に大鵬、二に北の湖。三、四、五は…」 https://t.co/7Pq4HguG5Z #AERAdot #AERA
— AERA DIGITAL (@dot_asahi_pub) March 10, 2024
第6章 伝承文化と新横綱
小錦との縁、曙との出会い…元高見山が支えた「国際化」:朝日新聞デジタル https://t.co/TBiolpSIqh
— 朝日新聞名古屋編集局 (@asahi_nagoya) April 11, 2024
・子どもの絶対数が減れば、当然逸材の数も少なくなるうえに、貴重な人材は他のスポーツとの取り合いになる情けない話だぞ。日本人力士も、少しは奮起しろよ?場所中に繁華街で遊んでる力士とか、結構見かけるぞ?→「日本生まれの横綱の一番を裁けなかったことは心残り」 【Reading:立行司 木村庄之助が定年を前に会見 NHKニュース http://t.co/Jp4tuh3kQp】
— アムネシア(個人) (@amnesia828) March 19, 2015
>(相撲の件はめったに取り上げない当ブログでも)関連エントリーありちょうど14年前の今日、稀勢の里が白鵬の連勝を63で止めた。稀勢の里はこの一番のおかげで、それまで伸び悩んでいた相撲人生の流れを変えた。 pic.twitter.com/jJmQhfnL7I
— ジェラード@FF7リバースは神ゲー (@gerrard_z) November 16, 2024
←メインはこの本の件ですが…おはようございます!
— 後藤功雄@昭和の株屋📈 (@showa_kabuya) September 30, 2021
「我、未だ木鶏足りえず」
大横綱の双葉山の言葉。
木鶏とはwikiに「木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさす」とあります。
レベルは違いますが、我々も何事にも動じない強い精神力で相場に向かいたいですね。
今月も頑張りましょう!
>本書で杉山氏は「白鵬は勉強熱心な人で、双葉山の「我いまだ木鶏たりえず」の故事を聞いてきて、それを詳しく紙に書いて渡し、白鵬はそれを読んで学習した」とまでしか言っていない白鵬は勉強熱心な人で、双葉山の「我いまだ木鶏たりえず」の故事も学んでいるはず。
— ネオ・アシュラマン【元ヤクルトファン。適材適所・信賞必罰・競争原理が働くまともな球団にしてよ】 (@kobayakawataku) June 10, 2022
それでもこの振る舞いをしてしまう。
優れた力士ではあったが、歴史上の大横綱の精神を受け継ぐことはできなかった。
これが大横綱の態度?!【嘉風 -- 白鵬】立ち合い不成立を主張する https://t.co/2zr9sSOKAy
お疲れサマンサ🤠
— 金目鯛三🍵 (@kinme_taizo) February 25, 2023
週休0日?! 拙者には無理です💦
大相撲1975年7月場所。金剛関が平幕優勝した場所ですが、彼はホラ吹き金剛の愛称があったそうです。
「ナポレオンの睡眠時間が4時間なら俺は2時間で充分だ」等、金剛語録があるそうです。
来夢殿なら週休0日達成出来そうかも?(;^_^A
大相撲秋場所 大の里が5回目の優勝 横綱昇進後は初めて | NHK https://t.co/5eBP0XCTh5
— 瀬戸晴男 (@jL2Yi7JsyIw1Qrn) September 28, 2025
この取り組み後の深い丁寧な礼に豊昇龍の成長を見た。力を尽くした力士の美しい姿。14勝1敗の立派な成績だ。嬉しい。
スピードを磨いて正攻法の千代の富士のような相撲を目指せ。
楽しみだ。
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター


