2025年10月10日

⚾マイク・グリーンウェル氏🐯訃報の件を前振りに、三宅香帆「「好き」を言語化する技術」【購入本】

本題に入る前に突然の訃報…
慎んでお悔やみ申し上げます。
って(阪神タイガースでは1997年に7試合しか出場せず、「神のお告げ」で引退&帰国したことはさておき)62歳とはあまりにも若すぎる(´・ω・`)
タロットで未来が開けちゃう! 「神(キャメ)のお告げ」本 - キャメレオン竹田60歳からはやりたい放題 (扶桑社BOOKS新書) - 和田 秀樹2024年10月3日付書評

それはさておき、本題の方は前日のエントリー中で引用したこの本の件を…

「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書) - 三宅香帆
📖「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)

著者の別の本で(図書館で借りた)「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を読んだ(2024.11.22読了・2025.2.26付ブログ記事)あとに、三宅さんの別の著書を読みたいと思ったところ、その時点では当該図書館には在庫なし。その後2か月近く待っても入りそうではなかったので、結局本書を購入。
推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術 - 三宅香帆
推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない 自分の言葉でつくるオタク文章術の携書版で、判型以外のコンテンツは同じらしいことはさておき)購入した本に関しては(ページを折るのも、書き込みをするのも自由であると同時に)内容そのものを忘れても見返せば言いわけで、忘れないように内容に踏み込んで書き留めていく必要もないので、2025年2月26日付当ブログ書評のように(記載内容に踏み込んだ)【備忘録】は必要なし。

となると何を書いたらいいかというと、

1.当ブログ書評エントリーを書く際の管理人自身のルーティーンのうち、本書の内容と整合しないもの
(例)
・当ブログの書評エントリーは第三者のXへの投稿の引用ばかり
→本書では「自分の感想を書きだす前に他の人の感想は見ない方がいい」と記載
・当ブログのほとんどのエントリーに関しての共通事項として
@誰に対して書かれているのか不明
→本書では「誰に読ませたいのかあらかじめ想定して書いた方がいい」と記載
A1つのエントリーに多くのことを詰め込み過ぎ問題
→本書では「伝えたいことを絞る」と記載
>もっとも、当ブログでは⓵Aともわかっているうえであえてやっていることですが…

2.この本に書いてあることに従って「推しの素晴らしさ」を語る
(例)
・当ブログの開設期は「阪神タイガース」を中心とした⚾関連がメインだったにもかかわらず、時を経るごとに「湘南ベルマーレを中心とした⚽関連」や「読書感想文」の比重が高まるようになった経緯
・管理人はいかにして地下アイドルにはまったのか?

あたりになるのか???←自分で疑問符?つけるかwww

それと、本書(新書)が1,320円(税込み)もするなんて(諸物価高騰の折、仕方ないとはいえ)高すぎないか???
>新書版は千円未満、文庫版は500円以下(厚いものでも700円?)だと認識していたのは平成時代の感覚?
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ちなみに、なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社新書)ほど字(フォント)が読みにくくはなかったです。

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📖三宅香帆/「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこないディスカヴァー携書 251
◇内容紹介(「BOOK」データベースより)
すごく感動したのに「おもしろかった」しか言葉がでてこない…!!16万部突破『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』でバズり中の著者が教える文章術の本、待望のハンディ版!せっかく出会えた好きな作品や人について語ることは、あなたの人生の素晴らしさについて語ることなのです!

◇目次(「BOOK」データベースより)
第1章 推しを語ることは、自分の人生を語ること
第2章 推しを語る前の準備
第3章 推しの素晴らしさをしゃべる
第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する
第5章 推しの素晴らしさを文章に書く
第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む
おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A

◇著者情報(「BOOK」データベースより)
三宅香帆(ミヤケカホ)
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院博士前期課程修了。京都天狼院書店元店長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2024年7月発行/2025年1月23日購入、翌24日一回目の読了】
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【(補足というか)参考事項】
第2章 推しを語る前の準備

あとがき
・誰かの言葉によって、自分の思考が影響を受けすぎてしまうことが、なによりも言葉の怖いところ
・SNSはかなり他人の影響を受けやすい場所
・自衛策として、他人の言葉と自分の言葉をきちんと切り分ける必要がある
→「他人の言葉と距離をとろう、自分の言葉を作ろう」
>って、Xで他人の投稿をそのままリポストするのが一番いけないことじゃん
(三宅さんも公式RPをまったくやってないわけじゃないけど…)
>元記事を見て、そこから自分の感想をポストするか
>せめて、自分の意見を加えて引用リポストするように心がけないと(^_^;)

【三宅香帆氏の別の著書に関する当ブログ書評等】
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書) - 三宅香帆2025年2月26日付当ブログ書評


【参考書評等】(今回は前段の感想部分記載の際には一切見ていない)
本の要約サービス flier(フライヤー)
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【当ブログにおける三宅香帆氏の他の著作の書評】
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書) - 三宅香帆2025年2月26日付
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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