2026年01月19日

図説 地図で暮らしがわかる! 東京の「昭和」を歩く

図説 地図で暮らしがわかる! 東京の「昭和」を歩く - 正井泰夫
📖図説 地図で暮らしがわかる! 東京の「昭和」を歩く

この本(の第1章ならびに第2章)に掲載の東京の街、名所等で行ったところを挙げるとキリがないので、逆に(読了時点で)まだ行ったことのない(行ったかどうかはっきりしない)ところを列挙すると…

・築地市場
(晴海で東京モーターショーをやってた頃に近くを通り過ぎたかもしらんけど)

・田園調布
(両隣の自由が丘駅多摩川駅ではデジタルでの乗下車記録はあるもののここでの記録はなし。もしかしたら、学生時代にこの駅近くに住んでいた知り合い(←元カノではないw)を送っていったかもしれないけど記憶もあいまい)
ブラタモリ 17 吉祥寺 田園調布 尾道 倉敷 高知 - NHK「ブラタモリ」制作班
2021年01月15日付当ブログ書評では行ったことになってるけど(^_^;)

の2か所のみ。

また、第3章の「あの街の風景」に関しては、

・オート三輪〜公道で動いているのを見たことはない

・歌声喫茶に行ったことはない

・野球場(東京スタジアム←現味スタとは別物)〜後楽園球場へは、人工芝になったシーズン前に開催されたセ・リーグトーナメント、レギュラーシーズンの巨人対阪神戦、アメリカ横断ウルトラクイズの一次予選等で行ったことはあるけど、東京スタジアム(かって荒川区にあった野球場の方)はなし

第4章の「世間を騒がせた『昭和の出来事』」のうち、リアタイで記憶にあるのは、「三菱重工ビル爆破事件」と「ホテルニュージャパン火災」くらい‥
(注:管理人自身は昭和生まれです)

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📖正井泰夫・監修/図説 地図で暮らしがわかる! 東京の「昭和」を歩く青春出版社
◇内容紹介
2025年は昭和100年!東京タワー・アメ横・路面電車・集団就職・東京オリンピック…太平洋戦争の敗戦による焼け野原から、他に類をみない経済復興をはたした日本の首都・東京。その激動の「昭和」という時代を「東京」はどう刻みつけてきたのか。街並みの移り変わりから人びとの暮らしぶり、そして世間を騒がせたあの事件まで、「東京の昭和」を地図で読み解く一冊です。

◇目次
東京の昭和を歩く-970x600.jpg

◇監修者紹介
正井泰夫(まさい やすお)
1929年東京生まれ。53年、東京文理科大学(現・筑波大学)地理学科卒業。お茶の水女子大学教授、筑波大学教授、立正大学教授・名誉教授。元・日本国際地図学会会長、元・日本地理教育学会会長。(2012年11月20日逝去)

◇本書は2007年に刊行された図説 地図で暮らしを読む東京の昭和を産編集したものです。
図説 地図で暮らしを読む東京の昭和/正井泰夫監修
【2025年5月発行/2025.9.19読了】
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【備忘録】
第1章 懐かしの「昭和のあの街」
・銀座〜昭和モダンを体現したおしゃれな繁華街

・丸の内〜戦後、進駐軍に接収された丸の内のビル街

・上野〜懐かしの故郷を結ぶ駅は「北の玄関口」

・浅草〜映画に寄席にストリップ、下町の娯楽文化の中心地

・新宿〜夜の繁華街から副都心へ、経済と娯楽のターミナル
(淀橋浄水場)

・日本橋〜昭和の婦人たちを魅了した日本有数のデパート街
(三越)
(高島屋)
(白木屋→東急百貨店日本橋店)

・池袋〜戦後、遅くまで続いたヤミ市のマーケット
・渋谷〜オリンピック開催の中心地はいまや若者の街
>と本書ではいいつつも「ニセコ化するニッポン(谷頭和希・著)」によれば、渋谷は(MIYASHITA PARKを除き)インバウンドの地になってしまったとのこと…(同書に関するブログ記事はいずれ公表します)
(ハチ公)
(ワシントンハイツ跡)
(地下鉄銀座線旧渋谷駅)
→なお、今はこんな感じ


コラム1 昭和30年代の流行語「太陽族」
(団地族)
→ちなみに、自分も昭和後期に2DKの団地に住んでいた(その当時住んでいた棟だけ先行して2025年2月入居開始の「フロール厚木緑ケ丘」として建替

(カミナリ族)
(みゆき族)


第2章 移り変わる「東京の名所」
・東京タワー
>ってここのこと?
この建物虎ノ門ヒルズやらのせいで、都庁の展望台から東京タワーが恵比寿ガーデンプレイスタワーから東京スカイツリーが見えなくなっている件…

・サンシャイン60〜巣鴨刑務所跡地

・秋葉原
(今のオタク文化の聖地ではなく、電気問屋街の頃から知っている)

・東京駅

・歌舞伎町

・アメ横
・恵比寿
(ビール工場があった頃を知っている〜現恵比寿ガーデンプレイス)

・両国国技館

・上野動物園


第3章 甦る「あの街角の風景」
・マイカー(スバル360、初代日産サニー、初代トヨタカローラ)

・バス(トロリー、ボンネット)

・路面電車
(記録にあるのは都電荒川線と東急世田谷線のみ)〜というか現存してますし…
(玉電)

・遊園地
(「花やしき」そのものに入ったことはないけど…)
(後楽園ゆうえんち・ジェットコースター)

・銭湯
(都内では風呂なしアパートに住んでいた友人宅でお泊りした際、近くの銭湯に行ったことはありますが)
(記憶に残っているのは、未成年の頃に行った当時川崎市中原区にあった親戚宅の近くの銭湯の方)
(自分が連れていかれた銭湯は位置的に元花の湯ではなかったはずで、「ビジネスホテル妙摩」自体も2018年2月28日付で閉業。)

・映画館
(新宿武蔵野館)


第4章 世間を騒がせた「昭和の出来事」
(五・一五事件)/(ニ・二六事件)
五・一五事件 海軍青年将校たちの「昭和維新」 (中公新書) - 小山俊樹二・二六事件と青年将校 (敗者の日本史 19) - 筒井 清忠
(阿部定事件) 
(東京大空襲)
決定版 東京空襲写真集 アメリカ軍の無差別爆撃による被害記録 - 早乙女勝元, 東京大空襲・戦災資料センター
(帝銀事件)
帝銀事件と日本の秘密戦 - 山田朗
(下山事件)
下山事件 真相解明 - 柴田哲孝
(血のメーデー)
街頭テレビ
(皇太子御成婚〜現上皇陛下)
(集団就職列車)
(六十年安保闘争)
実録六十年安保闘争 - 塩田 庄兵衛
(東京オリンピック・1964年)
1964年の東京オリンピック : 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか - 三島 由紀夫, 石川 達三, 杉本 苑子, 大江 健三郎, 開高 健, 井上 靖, 山口 瞳, 松本 清張, 丸谷 才一, 小田 実, 渡辺 華子, 柴田 錬三郎, 阿川 弘之, 曾野 綾子, 瀬戸内 晴美, 有吉 佐和子, 石井 好子, 安岡 章太郎, 岡本 太郎, 阿川 弘之, 小林 秀雄, 中野 好夫, 会田 雄次, 菊村 到, 石井 正己, 大宅 壮一, 司馬 遼太郎, 亀倉 雄策, 市川 崑, 沢木 耕太郎, 石原 慎太郎, 遠藤 周作, 小田 実, 平林 たい子, 武田 泰淳, 松永 伍一, 星 新一, 石井 正己
(東海道新幹線開通)
(ビートルズ来日)
「ビートルズと日本」週刊誌の記録 来日編~週刊誌にしか書けなかった白熱のビートルズ来日騒動、そのすべて - 大村 亨
(東大安田講堂の攻防)
東大落城安田講堂攻防七十二時間 (文春文庫) - 佐々 淳行
(三億円事件)
実録三億円事件 時効成立 - 石井輝男, 小野竜之助, 石井輝男, 小川真由美, 岡田裕介, 絵沢萠子, 田中筆子, 近藤宏, 田島義文, 河合絃司, 土山登士幸, 滝沢双, 中田博久, 南廣, 田中邦衛, 金子信雄
(永山則夫連続射殺事件)
永山則夫 封印された鑑定記録 (講談社文庫 ほ 41-4) - 堀川 惠子
(三島由紀夫割腹自殺)
入門 三島由紀夫 - 富岡 幸一郎


【参考書評等】
・Amazon書評(現時点ではなし)
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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