この試合に関するさらに詳しいことやガンバサポを中心とした他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、🔵 ACL2で5連勝 ⚫
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) November 27, 2025
ガンバ大阪が5連勝でGS首位通過! 名和田我空はプロ初ゴールをマーク!
G大阪が敵地での東方戦で大勝し、グループステージ5連勝。最終節を前に首位でのノックアウトステージ進出を決めた。
東方 0-5 G大阪
🎥:@DAZN_JPNpic.twitter.com/Dq0GQE7IY0
↓ ↓ ↓
ACLE(東地区)の方の現時点の順位は以下のとおり。
日中関係がより悪化して(上掲の順位表の)下位3クラブが棄権することもありえないとは言えないし(^_^;)今年から平均勝ち点になったけど、棄権したチームから得た3点がなくなる事実には変わりないってことかな。
— 岩田健太郎 K Iwata (@georgebest1969) November 27, 2025
どこも棄権するなよ。
平均勝ち点で順位決定へ変更 ACLE、途中棄権あれば | 高知新聞 https://t.co/qIXflhfrC7 pic.twitter.com/xxtVoHHf9o
【読まれています】岡田克也氏「まずい、と思ってすぐに話題を変えた」 高市早苗首相から「台湾発言」が飛び出した瞬間https://t.co/ibo2utJIRG
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) November 21, 2025
日中関係が急速に悪化する中、この国会答弁を引き出した立憲民主党の岡田克也氏が、東京新聞のインタビューに応じた。SNSで広がる批判にも反論した。
その問題となっている案件に関して、あえて東京新聞の記事関連を引っ張ってきたのはこの本につなげるためで…高市首相が就任後初の #党首討論 。
— 東京新聞政治部 (@tokyoseijibu) November 26, 2025
日中関係悪化を招いた #台湾有事 発言は「聞かれたので誠実に答えた」
事態収束につながるでしょうか。
高市首相、台湾有事は「聞かれたので誠実に答えた」と釈明、従来の政府見解を守る考えを強調 初の党首討論:東京新聞デジタル https://t.co/WZjOcBEl7X

📖東京新聞はなぜ、空気を読まないのか - 菅沼堅吾
本書のタイトル中の「空気を読まない」とは(個人としてならあまり良くない性格と思われる傾向がありますが)新聞社の使命は「権力の監視役」を貫く東京新聞(編集局)にとっては「ほめ言葉」になるということはよくわかりました。
とありきたりな感想は空気を読み過ぎているのかもしらんけど…
そもそも、空気を読む人は「東京新聞」というワードに拒否反応を示して、この本を読まないか(^_^;)
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📖菅沼堅吾「東京新聞はなぜ、空気を読まないのか 」(東京新聞)
その時、東京新聞はどう動いたのか〜原発事故、秘密保護法、安保法制、共謀罪…
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を機に、本紙は権力を監視し「本当のこと」を伝える報道姿勢を強め、貫いている。なぜ、そのようになったのか。激動期に編集局長として紙面づくりを指揮した筆者が紙面を示しながら解き明かす。
震災後に発足した第2次安倍政権下の特定秘密保護法、安保法制、共謀罪などで、「国のかたち」は大きく変わった。2025年は戦後80年という節目の年を迎える。存在意義が高まる新聞の使命についても語り、読者とともに考える。
原発事故などで権力が「本当のこと」を隠した時、
「数の力」で権力が「国のかたち」を変えようとした時、
東京新聞は権力を監視し、
国の秘密を暴くスクープを、「本当のこと」を追い求めた。
〜「はじめに」より
【章立て】
第1章 歴史に裁かれる新聞と権力
第2章 「3・11」世代の記者の使命
第3章 「戦える国」の権力監視
第4章 東京新聞流のジャーナリズム
第5章 「新しい戦前」の中で
◇著者紹介
菅沼堅吾(すがぬま・けんご)
1955年静岡県生まれ。早稲田大政治経済学部卒。78年中日新聞社に入社。東京新聞を発行する東京本社の政治部長、社会部長、論説室論説委員(朝刊1面コラム「筆洗」を担当)などを歴任し、2011年6月から6年間編集局長を務めた。弐拾四年6月から同本社顧問。
【2025年1月発行/2025.7.13読了】
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【備忘録】
はじめに
新聞社は「新しい戦前」にしないために存在している 「東京新聞はなぜ、空気を読まないのか」出版イベントhttps://t.co/iXEpGDtkzu
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) January 27, 2025
第1章 歴史に裁かれる新聞と権力
2011年3月11日から5年です。あの日の様子を伝える12日の東京新聞は題字を左にずらし、1面と終面をつなぎ見開きとしました。 pic.twitter.com/q83SO2Iyur
— 東京新聞写真部 📸 (@tokyoshashinbu) March 10, 2016
原発事故が起きたのは「民主党政権だったから」ではない…「国民の安全よりも経済最優先」で原発を動かす黒幕 私が忘れられない事故直後に官邸が漏らしていた本音 https://t.co/WQoN2s0D6W
— PRESIDENT Online / プレジデントオンライン (@Pre_Online) April 8, 2025
・読者の強い欲求は「本当のこと」を伝えて『お願い調では相手が隠していることや不都合な情報を引き出すことはできません。..記者が批判を恐れて権力に質問することをやめたら、その先には暗闇が広がるだけ...記者は“相手の土俵に乗らない”』
— VOSTJP 🌏 (@bee_turquoise) February 15, 2025
東京新聞が「空気を読まない記者」をつくり続ける理由https://t.co/CybtUCWAL1
・記者クラブを拠点としない「特命」チーム〜記者クラブでの発表記事は配信契約を結んでいる共同通信の配信記事を使えばいい
東京新聞の記者だけじゃないよ。
— ぺんぎん (@hiyotaco) February 21, 2019
会見に臨む記者みんな、国民の代表だしょ。
権力の監視が報道機関の使命だしょ。ジャーナリズムをなんやと思てるん?
なに理解して、民主主義国家に住んでるん? https://t.co/jlZSpn4aMR
第2章 「3・11」世代の記者の使命
・スクープとは
@当局によっていずれ発表される情報を自社だけに事前に入手し報道する形
A当局による不正や不都合な話を、自社の責任で独自に調べ、報道する形
B世論調査や重要人物との単独会見のように、自社自ら意図的にニュースを作り出して報道する形
Cすでに報道されたニュースの意義や問題点を独自に見つけ、異なる意味を持つ事実として報道する形
⇒著者は@は(権力側にとって不都合なもの以外は)スクープではないと強調
⇒いずれ発表されることを早く書いて何の意味があるのか。相手の手のひらで踊らされている恐れもある
人の命よりも経済性を優先する原発再稼働は絶対に許してはいけない――再稼働反対! 首相官邸前・国会正門前 https://t.co/Vp6SiWax7q @iwakamiyasumiさんから
— okasimon (@okasimon1) November 20, 2016
東日本大震災のときメディアは「国難」といった。福島原発のメルトダウンはまさに国難であった。「国難」とは、日本人の誰もが心を一つにしてたちむかうことを言うと思っていた。そうではないのか。他のメディアに聞きたい。東京新聞の菊池寛賞受賞に寄せた画家、安野光雅さんの言葉だ。共感を覚える。
— m TAKANO (@mt3678mt) December 8, 2012
第3章 「戦える国」の権力監視
官は匿名。だから責任を取らない。彼らに有利な情報しか出さず、常にメディアをコントロールしようとする。日本の民主主義は上っ面。「主権在民」ではなく「主権在官」。→日隅一雄、東京新聞より pic.twitter.com/KsAtFOco
— 真実映像 (CANDID FILMS JAPAN) (@ShinjitsuEizo) February 5, 2012
お!東京新聞の社説に!“@sohnandae: 「戦前を取り戻す」のか【特定秘密保護法案】
— えみむめも (@emi_mumemo) October 23, 2013
名ばかりの「知る権利」東京新聞 http://t.co/12w25ZRWun”
驚きました。報道機関に於いて情報源の秘匿は絶対のものだと思っていました。この事が守れないなら報道機関でも何でも無い。記事の内容からすると情報源を守る意思が無いと指摘されても仕方がありません。今後の取材活動に大きな影響があると思いますし、TBSだけではなく報道機関全体の問題では。
— 風の中 (@iwJEwlB9SJUuVXv) May 1, 2023
「言いたいことを、出放題に言っていれば、愉快に相違ない。だが、言わねばならないことを言うのは、愉快ではなくて、苦痛である。何ぜなら、言いたいことを言うのは、権利の行使であるに反して、言わねばならないことを言うのは、義務の履行だからである」桐生悠々
— KOGITA JUNKO/小木田順子 (@junkogita) September 28, 2019

秘密保護法 言わねばならないこと
— 東京新聞 bot (@TokyoShimbunbot) January 28, 2016
集団的自衛権
作家 大江健三郎さん
「戦後の精神」つなぐ
東京新聞 2014.12.5 pic.twitter.com/Wa7r3HChEF
外国人メディアの日本特派員らで作る日本外国人特派員協会が報道の自由推進賞を創設。東京新聞が年間最優秀出版賞を受賞 pic.twitter.com/jyAKaX0hbB
— むとー (@ouno1966) May 8, 2015
【憲法学者9割「違憲」】東京新聞が憲法学者に実施したアンケートによれば、回答した204人のうち「集団的自衛権行使を柱とする安全保障関連法案が憲法違反である」としたのは、自民党推薦で憲法審査会に出席した長谷部氏をはじめ184人と9割に。 pic.twitter.com/SRBlw305kV
— 笹田 惣介 (@show_you_all) July 9, 2015
今朝の東京新聞の見出しは、すべて胸に刻んで前へ進もう!
— 何秒皆語 (@haduki) September 18, 2015
・戦後70年「戦える国」に変質
・安保法制成立へ
:集団的自衛権可能に
・憲法違反の疑い
・来年参院選 国民が審判
・不戦の意思貫こう
「安倍ファシスト・クーデター」に鉄槌を! pic.twitter.com/58QOA7QYvI
第4章 東京新聞流のジャーナリズム
・新聞は言葉の「翻訳業」空気を読まないのとルールを守らないのは違うhttps://t.co/vhRtOMtYTZ
— 窓際 (@oumi_pr) February 14, 2025

・少数派に耳を傾けることは、多数派が気づかない視点から物事を見つめ直すことにつながる
・新聞は「人を幸せにする」ために存在する「幸福産業」今朝の東京新聞一面。
— Natu (@yoshikonatu) December 26, 2014
「シェアハウス住人に異性いるだけで」ひとり親 手当打ち切り
(その根拠34年前の国通知)
「沖縄振興予算 減額も」辺野古反対に厳しく査定
政府も自治体も! pic.twitter.com/bCnDQgIaAX
第5章 「新しい戦前」の中で
今日の東京新聞。
— 望月慎太郎 (@mionao21) January 27, 2018
野中広務氏語録。
「ポツダム宣言すら読んだことがない首相が、この国をどういう国にするのだろうか。死んでも死にきれない」と。 pic.twitter.com/6fpJMSaTNa
さいたま市の公民館が9条俳句掲載を自粛するなら、私達がやってやろうという気概。さすがだぜ。東京新聞朝刊1面に毎日入選作が掲載されています。金子兜太、いとうせいこうが選ぶ「平和の俳句」 作品募集中 http://t.co/Ksk2E0GLH3
— 鎌田浩宮 (@gyoku_on_record) January 24, 2015
石丸伸二さんは昔の軍人と同じ…「恥を知れ、恥を」論法、口ぶり 保阪正康さんが感じ取った「新しい戦前」:東京新聞
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) August 14, 2024
私たちの国造りの失敗は軍が政治よりも先にシステムを作ったことにある。政治、憲法が軍を制御できなかった。軍に関わるものは在任中に一切政治的発言をしてはいけない。… pic.twitter.com/CPXhjoJSD4
よりによって憲法記念日に改憲を打ち出した安倍首相。東京新聞は「決めるのは国民」と明快だ。 pic.twitter.com/Ld3EMQiEwN
— 館野公一 (@mandolinbum) May 4, 2017
『いま知りたい日本国憲法』東京新聞政治部編(講談社):05年2月〜6月東京新聞に連載された。一条ずつ解説した「逐条点検」が特徴。「今後国会で憲法改正議論が本格化する時この本を手にとって私達一人ひとりが考えていければいい…」とあとがきにある。憲法ビギナーにうってつけの憲法読本。
— 土佐の酔鯨 (@tosasuigei) December 26, 2012

東京新聞創刊140周年の記念マークとキャラクターを決定:東京新聞 TOKYO Web
— ぷーちゃん (@patycimay7) March 25, 2023
<みんなのミカタ>東京新聞
これからも
みんなの味方、みんなの見方
であり続けて欲しい!
東京新聞に期待❣️ https://t.co/W0eb7S2MpY
おわりに
週のはじめに考える 桐生悠々が問う覚悟:中日新聞Web https://t.co/M2yFWg2tef
— sliderboy (@sliderboy140152) October 5, 2024
”<蟋蟀(こおろぎ)は鳴き続けたり嵐の夜>
悠々が遺(のこ)した句です。もし今が再び<嵐の夜>であるならば、私たち新聞は<蟋蟀>のように鳴き続けなければなりません。”
【参考書評等】
・Amazon書評田中優子先生にお聞きしました。
— 東京新聞・出版 (@tokyosyuppan) March 3, 2025
『東京新聞はなぜ、空気を読まないのか』菅沼堅吾 著 思い起こすべき「あの時」 法政大前総長・田中優子さん:東京新聞デジタル https://t.co/pMygfjVijp
・読書メーター


