この本は、2022年の夏の甲子園で優勝した後の2023年3月に上梓され、その時点では2023年春のセンバツ出場は決まっていたんですが…🌟新刊情報🌟
— 🎄🐻くまざわ書店📚エスパル仙台店 (@kuma_sendai) March 3, 2023
⚾️『#伝わる言葉。』
失敗から学んだ言葉たち
「青春ってすごく密なので」。2022年夏の甲子園で東北初優勝を果たした仙台育英。強豪校を率いた須江航監督による「伝わる言葉」の極意!#仙台育英#須江航#集英社 pic.twitter.com/4AvbZS9YDO
準々決勝でタイブレークの末報徳学園に敗退(ベスト8)第4試合終了
— 球児園 (@kyujientokyo) March 29, 2023
報徳学園5×-4仙台育英(延長10回TB)
凄い試合でした‼️
球場のボルテージも最高潮❗️
今後も強く印象に残る試合となりました⚾️
両校の皆様お疲れ様でした#報徳学園#仙台育英 pic.twitter.com/mwDmpiVkUk
そして、夏は決勝まで進むも…
さらに、2023年の秋は宮城県予選の準々決勝敗退で、2024年のセンバツ出場はかなわず。仙台育英の皆さんお疲れさまでした。
— たくみ@スポーツ応援 (@_baseball_otaku) August 23, 2023
「2度目の初優勝」を目指した今大会。
その目標は叶いませんでしたが、2年連続の決勝進出&準優勝おめでとうございます㊗️
準々決勝では、専大松戸の皆さんの想いを汲んでいただきありがとうございました。
やっぱり「青春って密」ですね! pic.twitter.com/rdSZJNTpLr
須江監督は「成功には再現性がない」、「失敗からしか学べない」と言っているので、今後の巻き返しに期待しましょう。
「キャプテンを辞めさせてほしいと言った」仙台育英・山田脩也内野手が甲子園優勝後に苦悩 須江航監督がかけた言葉とは 阪神入団で覚悟【ヒーローインタビュー】https://t.co/fwIqZfCa9L
— tbc東北放送 報道部 (@TBC_houdou) December 11, 2023
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📖須江 航/伝わる言葉。 失敗から学んだ言葉たち(集英社)
「青春ってすごく密なので」。2022年夏の甲子園で東北初優勝を果たした仙台育英。強豪校を率いた須江航監督による「伝わる言葉」の極意!
仙台育英高校野球部 須江航監督。東北初の甲子園優勝を成し遂げた名将は、自らを失敗のプロと呼ぶ。高校、大学、教員として今日にいたるまで数多くの敗戦、後悔、挫折を経験し、ついに獲得したコミュニケーション論。
「この世のなか、ほとんどのひとはなにかに傷ついていると思うのです。そう考えるだけで、相手とのコミュニケーションが大きく変わるはずです。」(CHAPTER3 「伝える」より)
相手に伝わる言葉の使いかたとは? よりよい人間関係を構築するための必読の書です!
◇目次(「BOOK」データベースより)
1 勝利ー神さまにお祈りする前にやるべきことを。
2 失敗ー人間は挑戦がすべて。そして、失敗からしか学べない。
3 伝えるー話が伝わらないときは聞く側に方向転換します。
4 組織ー目的を達成するために、各々がフラットで、各々の判断で行動する
5 習慣ーストレスは感じない。ノーストレスな毎日を送る。
6 本質ーそれ自体に本当に意味があるのか、そのことは絶えず自問自答しなくてはいけない。
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
須江 航(スエ ワタル)
1983年生まれ。小学校2年生から野球を始める。高校は仙台育英学園高等学校に進む。高校2年生秋から学生コーチとなり、高校3年生春夏の甲子園に出場。その後八戸大学(現・八戸学院大学)へ進学、同校野球部学生コーチを務める。2006年より仙台育英学園秀光中等教育学校(当時)教諭、同校軟式野球部監督。2014年には全国中学校体育大会で優勝、日本一に。2018年より仙台育英学園高等学校硬式野球部監督に就任。2018年、2019年の夏の甲子園出場。2022年夏の甲子園で東北初の優勝を果たす。史上初の中高優勝監督となる。同校硬式野球部監督、情報科教諭現職。座右の銘は「『賛否両論』。賛同が多いのは時代遅れの証です。『敗者復活』も好きですね(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2023年3月発行/2023.12.13読了】
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【備忘録】
はじめに
・大人に求められることは「傾聴力」
・さらに、タイミングが命(相手が求めているタイミングで相手が求めているものを伝える)
・口は禍の元〜失敗や失言は即、謝罪
1 勝利ー神さまにお祈りする前にやるべきことを。
【 #甲子園 】仙台育英が東北勢悲願の初優勝 須江監督「宮城の皆さん、東北の皆さん、おめでとうございます」 https://t.co/lhvQ0pjGMB #野球 #baseball #yakyu pic.twitter.com/7Bon6YPFAE
— スポーツ報知 プロ野球取材班 (@hochi_baseball) August 22, 2022
・成功体験というものはいい方向に働かない(再現性がない)流行語大賞が村神様に決まったわけだけど宮城県民からしたら
— 陰毛モサモサチンコビンビン絶倫勃起王 (@Hey_Wasshi) December 1, 2022
「青春って、すごく密なので」
を上回る名フレーズは無かったと思う2022年でした。
須江監督のスピーチは本当に感動した。 pic.twitter.com/1Q77G9et0I
・ただただ時代が求めているだけ
・勝つために最大の準備をして、それでも負けたときにはじめて学びがある
→「勝たなくてもいいから楽しくやろう」とは得られるものが違う
2 失敗ー人間は挑戦がすべて。そして、失敗からしか学べない。
・成功して中途半端な達成感を覚えてしまうとそれ以上成長しない
・ひとから好かれる能力はとても大切
・伝えるときこそ人の話を聞く
→「どう?」からスタート
・確率の高い選択をする
・短所が長所を消さないために、まずは負けないようにシミュレーション
3 伝えるー話が伝わらないときは聞く側に方向転換します。
・いい指導者、管理職というのはメンタルトレーナー
・褒めるにも叱るにもタイミングが大事
・自分が正しいと思ったことでも誰かにとってはそうでない
・ドラフトキンを部員に読んでもらいと思っている
・信頼関係がないと伝わらない
・とにかく失敗させる
・まずはじめにチャレンジから
・失敗したとしても前向きなものなら伸びしろにつながる
・人生はトライ・アンド・エラーの繰り返し
・現状維持は衰退
・従わせることは教育ではなく洗脳𓂃田中みな実×プロフェッショナル仕事の流儀
— OLちゃん/美容オタク (@minamininaritai) November 3, 2020
を図解してみた🕊𓂃
ふじさん×大手町さんの図解ウェビナー参加前に時間があったので挑戦。
ウェビナー内でのお二人の資料が凄すぎて感動。プレゼン力あげたいし私も図解頑張ってみようかな...👩🏻💻♡ #図解ラジオ pic.twitter.com/qZW0WqF3WR
4 組織ー目的を達成するために、各々がフラットで、各々の判断で行動する
・量が質を超える瞬間もある森林監督と須江監督の対談。感じたことは「自身がトッププレーヤー」ではないからこそ、選手にもリスペクトを持ち、選手ファーストであるということ。そして、様々なカテゴリに所属し学びを深めてきたからこそ、奥深い価値観や考え方を持たれていること。一言では表現できない濃い時間でした。 pic.twitter.com/okcF8gFSOQ
— 丹代零知_高校野球指導者 (@re_i01kita) October 4, 2023
・苦しいときに苦しい顔をしない
・客観的な数値で選手を評価
・その環境でやると決めた以上は自分自身がその選択に責任を持つ。他者のせいにしてはいけない
・環境を変えたいのなら(違うところへ行くか)自分がリーダーになって変えるしかない
・プロにとってのライバルは蹴落とすべき存在かもしれないが、高校野球ではお互いを高め合う存在としてとらえるようにしている森林監督と須江監督の対談。感じたことは「自身がトッププレーヤー」ではないからこそ、選手にもリスペクトを持ち、選手ファーストであるということ。そして、様々なカテゴリに所属し学びを深めてきたからこそ、奥深い価値観や考え方を持たれていること。一言では表現できない濃い時間でした。 pic.twitter.com/okcF8gFSOQ
— 丹代零知_高校野球指導者 (@re_i01kita) October 4, 2023
・去年との比較は意味がない
・「気持ちで負けた」と思う前に、技術・能力が足りなかったのではないかと思うべき
5 習慣ーストレスは感じない。ノーストレスな毎日を送る。
仙台育英・須江監督「求めすぎるとチームのストレスに」新チーム始動→2週間後に大会…それでも“センバツ当確”できた理由 https://t.co/0CwlxiHnSD
— 超人田〜中 (@R_1ro) October 22, 2022
6 本質ーそれ自体に本当に意味があるのか、そのことは絶えず自問自答しなくてはいけない。
・「(野球を)やめたらいろいろなことができる」と思うこと
・部活動とは、社会に出るための疑似体験であると同時に、思い出作り
・「楽しければいい」という風潮には疑問あり
→美しいものを疑ってみる
・大人がやるべきは子どもの邪魔をしない#仙台育英 の須江監督のインタビューを聞いてハッとした。#慶應 のエンジョイベースボールは「楽しい野球」や「野球を楽しむ」というより「楽しむために一生懸命に野球をやる」ということ。
— ライオンしげっち2 (@hbwh22OfFODvwls) August 23, 2023
何事にも通じる本質ついているなぁと思った。良い教育者だと思うし見習いたい。
・この世の中、自分の力で変えられることはほとんどない
須江監督「人生は敗者復活」
— kiri ⭐︎ U^ェ^U (@ka_yu_yu_yu) August 23, 2023
「青春は密なので‥」に引き続き名言
試合が終わった後、仙台の三越ライオンにも須江監督の名言が。
今年も熱い夏になりました。
仙台育英も慶應の選手も
全国の野球少年もありがとう! pic.twitter.com/Msn7n0olLo
おわりに
・個人対個人の関係性においては「相手によって話し方を変える」という考え方は通用しない
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター



