

(前者は2025年11月29日付、後者は同11月21日付でブログ記事化済み)
本題に入る前に、昭和100年という節目で⚾長嶋茂雄氏、⚽釜本邦茂氏に続き、⛳でも巨星墜つ(´・ω・`)
首都圏で入手可能なスポーツ5紙の全紙で一面だったことはともあれ、元西鉄ライオンズの投手(からゴルフに転向)だったのに「【ブレないデイリー】」とは?【ブレないデイリー】今日の一面
— デイリースポーツ (@Daily_Online) December 24, 2025
「ジャンボ」尾崎将司さん S状結腸がんで死去 1年前に発覚も自宅療養を選び若手見守り続け 国内最多ツアー94勝
記事はコチラ→https://t.co/CI2vtQW301#タイガース #阪神 #ブレないデイリー pic.twitter.com/hM8zdCUDd6
(Google(AI検索)いわく「プロ野球引退後も阪神タイガースの球団発行誌「月刊タイガース」に登場するなど、阪神との接点を示す情報源はありますが、熱烈な阪神ファンであったという明確な情報は見当たりませんでした。」ということなのに…)
(逆パターンなら見つかったけど…)阪神の伊藤将司は、父親がジャンボさんのファンで息子に「将司」と命名。名の通り、ゴルフ好きな伊藤将司投手🏌⛳
— ゆらり👩🎤♀🎹🎼🐈⸒⸒⸒⸒ (@msam1224) December 24, 2025
<国内男子ゴルフ>尾崎将司氏が逝去(日本ゴルフツアー機構 (JGTO)) https://t.co/0hFw92Qzed
という流れで、本題は健康関連本の件。ジャンボ尾崎(尾崎将司)さんがS状結腸がん(大腸がん)のため死去。https://t.co/70Gn3mdRuu
— 健康美容ブログ「HAKUR」|女性の知りたいがココにある! (@4050health) December 24, 2025
大腸がんの症状(初期症状)チェック・原因・予防https://t.co/vGX6lCF4Z4

📖よく聞く健康知識、どうなってるの?
本書の概要はこちらから
3月に発売された「よく聞く健康知識どうなってるの?」(東京大学出版会)の抜粋記事が本日から3日間にわたってダイヤモンドオンラインで公開されます。初回はタンパク質についての章です❗️
— 寺田 新 (Shin Terada) (@shinterada_st) July 24, 2025
https://t.co/DhY6obxI0H
昨日からダイヤモンドオンラインにて「よく聞く健康知識、どうなってるの?」(東京大学出版会)の抜粋記事特集が始まりました。本日は坪井先生による「カフェイン」についての章の記事です。ぜひご覧ください❗️
— 寺田 新 (Shin Terada) (@shinterada_st) July 25, 2025
https://t.co/q3F1gYCQkz
ダイヤモンドオンラインによる「よく聞く健康知識、どうなってるの?」(東京大学出版会)の抜粋記事特集、第3回目は坪井先生による「がん」についての章です。ぜひご覧ください❗️ https://t.co/NacL2hcHFI
— 寺田 新 (Shin Terada) (@shinterada_st) July 26, 2025
「よく聞く健康知識、どうなってるの?」(東京大学出版会)の出版に際して、坪井先生と行った対談です。「科学的な情報をどのように伝えたら良いのか?」といった科学コミュニケーションについてもディスカッションしてます。
— 寺田 新 (Shin Terada) (@shinterada_st) April 4, 2025
その健康情報、本当に正しいですか?」(前半) https://t.co/Wc6Lvkxc0j
ということで、これらにすべて目を通せば本書は読まなくても内容はわかってしまうかもしらんけど…後編はこちらです↓https://t.co/uSGz5WakA6 https://t.co/qPnKTYFfeG
— 寺田 新 (Shin Terada) (@shinterada_st) April 4, 2025
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📖坪井貴司・寺田 新「よく聞く健康知識、どうなってるの?」(東京大学出版会)
「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」――その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化!
◇目次
はじめに(坪井)
第I部 食と栄養の「どうなってるの?」
第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)
第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)
第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)
第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)
第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)
第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)
第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)
第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)
第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)
コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの?
第II部 運動と体の「どうなってるの?」
第10章 ホルモンってなに?(坪井)
第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)
第12章 性差ってなんだろう?(坪井)
第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)
第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)
第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)
第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)
第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)
第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)
第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)
第20章 がんは遺伝するの?(坪井)
コラム2 遺伝子検査ってなに?
おわりに(寺田)
引用文献
索引
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
坪井貴司(ツボイ タカシ)
2001年浜松医科大学大学院医学系研究科生理系専攻博士課程修了。博士(医学)。英国ブリストル大学医学部研究員、米国JDRF研究員、理化学研究所基礎科学特別研究員を経て、2017年より東京大学大学院総合文化研究科教授(生理学・神経科学)。日本生理学会奨励賞、日本神経科学学会奨励賞、文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞
寺田 新(テラダ シン)
2003年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。ワシントン大学医学部応用生理学教室ポスドク研究員、三共株式会社(第一三共株式会社)研究員、早稲田大学先端科学健康医療融合研究機構講師、日清オイリオグループ株式会社中央研究所主管を経て、2023年より東京大学大学院総合文化研究科教授(スポーツ栄養学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2025年3月発行/2025.8.4読了】
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【備忘録】
はじめに(坪井)
『よく聞く健康知識、どうなってるの?』
— 日本酒BARあさくら (@SakeBar_Asakura) April 17, 2025
坪井貴司、寺田新 著
科学リテラシー。
たいせつ。 pic.twitter.com/Ycu93yD6Ax
第I部 食と栄養の「どうなってるの?」
・タンパク質に関して言えば、原則65歳までは摂りすぎ注意で、それ以降は原則摂取量を増やすQ「糖質」と「糖類」の違いは何ですか?
— Fumi (@atomfumi) July 6, 2025
A「糖質」とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』の総称です。
「糖類」とは、『糖質から三糖類以上の糖とその他を除いたもの』の総称です。『単糖類と二糖類』となります。
栄養学だねぇ… pic.twitter.com/y93bGXZRJL
「コメ抜き、おかずで満腹」が"寝たきり老後"を招く…中高年の「糖質制限ダイエット」が危ない理由 「サルコペニア肥満」のリスクを高めてしまう https://t.co/5hriqvMzsc
— PRESIDENT Online / プレジデントオンライン (@Pre_Online) July 14, 2025
基本はこれです、消化されたアミノ酸から、アミノ酸の繊維が作られる。
— 帰ってきたぴぃ (@u6r_7) February 15, 2025
人間の体内にあるコラーゲンは、現在までに分かっているところ全部で29種類
29種類の形は、それぞれ生成過程が鉄とビタミンC以外の何かによって決まります。
ミネラルやら酵素のバランスなど鉄(ヘモグロビン)を運ぶ原理など pic.twitter.com/RwIohwSmWw
【衝撃】炎上覚悟ですが、グルテンは絶対摂取しちゃダメと思っている人が多い。実はグルテンを摂取しても問題ない人がいるんです!◯◯環境が悪い人、◯◯能力が落ちている人などはグルテンの影響を受けやすく、さまざまな不調が出ますが、健康な方はグルテンを摂取しても症状は出ません。グルテンが↓ pic.twitter.com/p41g8OfI61
— さわひで@ゆる無添加生活 (@sawahide_333) March 19, 2024
・健康を保持・増進するうえでは、食事だけでなく運動も重要な要素3. 栄養療法にもいろいろな考え方があり、正解はない。ある方法が自分に効果があったとしても、他人にも同じように効くわけではない。確証バイアスに十分注意する。
— itaru_yoshida (@ItaruyTwit) December 19, 2020
4. 栄養療法は既存の医療に取って変わるものではない。両者の得手不得手をよく理解し、常にバランスを考えながら実行する。
・健康的な食生活をしていれば、運動不足でも問題ないわけでもなければ、運動をしていればジャンクフードばかりの食事で問題ないというわけでもない
・栄養素は生体内のさまざまな生理機能に関わっていて、それが不足すれば何らかの問題が生じますが、摂れば摂るほど大きな効果が得られることはほとんどない。重要なのは不足しないようにすること例えばトランス脂肪酸は有害って話も、少しでもとったらしぬ!みたいな極端な考えは別にナシではないが、そう言うなら、そこで発生するリスクは睡眠食生活運動すべてがパーフェクトでアスリート級のボディラインを維持しててはじめて言えるレベル(笑) ゼロヒャク思想に正解はない
— くられ (@reraku) March 12, 2022
カフェインを控えすぎると記憶障害になるリスクが「3倍」近く増加すると判明https://t.co/rK1PyiThg4
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) June 28, 2025
仏LNCはカフェインを控えすぎる食生活は記憶障害のリスクが最大で2.72倍になる可能性があると発表。また研究ではリスクを下げるため一日にとるべきカフェインの量なども判明しました。 pic.twitter.com/EfpErX51uw
本日は3・11なので、食品のリスクについて考えてみませんか?
— クロップライフジャパン (@1953_2023) March 11, 2024
リスク=ハザードx暴露量で表わされ、安全はリスクが許容できる程度に低い状態のこと。
リスクは、ある/なし、ではなく、「どのくらいの大きさか」で考えることが大切。#食品リスク #思い込み #食の安全 #ゼロリスク pic.twitter.com/lvuAW2xFFY
菜食10年で栄養不足でうつになったのでこれはガッテン。
— Mika Maeyama ☆Lover of VitaminC and Megavitamin (@mika_maeyama) July 21, 2024
激オチの時こそ肉を食うのだー!
肉を食べる人は菜食主義者よりも精神的に健康という研究結果
・厳格な菜食主義者の食事は、栄養素の欠乏を引き起こして精神疾患のリスクを増加させる… pic.twitter.com/E7FzAl6sPj
コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの?
健康食品(けんこうしょくひん)、機能性食品(functional food)とは、医薬品以外で製造者による追加成分または既存成分量増加で、「健康的追加機能」を持つとされて販売されている経口的摂取されるモノ全般[1][2][3]。日本やアメリカなどでは「健康食品」に関する法律上の定義は存在しないため[2]、法 pic.twitter.com/0awoGFhzuF
— 無印くん。 (@mujirushimuin) May 16, 2025
医薬品以外は、効能効果を謳うことを禁止されています
— 中南 秀将💊博士(薬学) (@H_Nakaminami) August 5, 2025
健康食品を販売する際に「舞茸の成分が含まれるため、がん増殖抑制作用がある」と効能をうたったなどとして、医薬品医療機器法違反容疑で、健康食品販売会社「ベルダ」社長と従業員、法人としての同社が書類送検された https://t.co/kJ9OiTqoTT
第II部 運動と体の「どうなってるの?」
【影響】脂っこい食事、「薄毛」の原因に?研究で解明https://t.co/VNHKTkEKZP
— ライブドアニュース (@livedoornews) July 1, 2021
東大などの研究チームがマウスの実験で薄毛・脱毛を促進するメカニズムを解明したと発表。若いマウスも高脂肪食を数カ月間続けると薄毛になったという。 pic.twitter.com/yDR2D7lu7m
運動強度について話すと、批判が来るので、あらかじめ反論しておきます。麻酔科でも使用されているMETS(metabolic equivalents)より。 pic.twitter.com/aPI8PZmMi8
— Mii (@Drmiidrdr) April 13, 2024
断言します。食事制限だけで痩せてもリバウンドします。「食べる量を減らせば摂取エネルギーは減る」「運動や筋トレすれば消費エネルギーが増える」「両方組み合わせれば効率よく痩せる」でも、やみくもに食べないで運動もして痩せるとダイエット始める前より太ってしまう。問題がカロリーカットの時に
— りきまる@食べ痩せの専門家 (@sisimaruu21) January 26, 2023
タンパク質は1食20〜30gは摂ること。肉、魚、卵、大豆。どれでもいいから必ず取り入れてね。タンパク質だけはカット禁止!約束だよ!太りにくく、痩せやすい、リバウンドの体質にはタンパク質必須!
— りきまる@食べ痩せの専門家 (@sisimaruu21) January 26, 2023
通勤時間の歩行時間が長いほど、
— 総合内科医Dr.JINの備忘録@心身の健康は養生から (@DrJIN42195) September 30, 2024
高血圧や糖尿病の罹患率が低下するというデータがあります。
通勤も立派な運動の1つになります。
気候が良ければ、1駅歩いてみる。
健康にもいいですし、
知らない場所を歩くことは、脳への刺激や非日常感で、心身がリフレッシュできる可能性があります。 https://t.co/epeb5K0qBl
新たに運動を始めようとすると、それから何日も筋肉を痛めることがある。この「遅発性筋肉痛」は乳酸とは無関係の炎症であり、裂けた筋肉の自己治癒が始まるまでは発症しない。https://t.co/kHbEwfQvr7
— WIRED.jp (@wired_jp) March 30, 2020
・記憶力を高めるには、夜によく眠り、定期的に運動し、脳に刺激を与えることが一番大事日本企業の労働パフォーマンス低下には睡眠不足が強く関係しているhttps://t.co/CiXCxvvJ6i
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) November 20, 2023
筑波大は日本企業従業員の労働パフォーマンスと生活習慣の関係を分析。睡眠不足が最も強く関係していた。なお日本はOECDの調査で33カ国中睡眠時間が最低で4割近くが6時間未満の睡眠しかとっていない pic.twitter.com/8PEaBOPQPi
誤解#4: 血縁内で癌がいなければ癌にならない
— 大須賀 覚 (@SatoruO) December 30, 2022
誤解です。誰でも癌になりえます。人は生きているだけで、体内の細胞に遺伝子変異が蓄積されていき、重要な遺伝子に変異が入ると発癌へと進みます
遺伝的がんもあるのですが全体の10%ほどで、遺伝的要因がなく起こる癌がとても多い
がん検診を忘れずに
コラム2 遺伝子検査ってなに?
・遺伝子検査とはSNP解析(生物のDNA配列における一塩基多型(Single Nucleotide Polymorphism)を解析する手法)
・検査することで予期していなかったことが明らかになることもある
おわりに(寺田)
>皆さんが毎日触れている情報、特にネットに流れている雑多な情報は、大半がこの種のものであると思った方がいいということです。そうした情報の発信者たちも、別に悪意をもって虚偽を流しているわけではなく、ただ無意識のうちに伝言ゲームを反復しているだけなのだと思いますが、善意のコピペや無自覚なリツイートは時として、悪意の虚偽よりも人を迷わせます。そしてあやふやな情報がいったん真実の衣を着せられて世間に流布してしまうと、もはや誰も直接資料にあたって真偽のほどを確かめようとはしなくなります。本日4月11日は、東京大学の入学式です。
— 新潮新書編集部 (@shincho_shinsho) April 11, 2025
近年では学長や来賓者の「式辞」が大変話題になっていますが、今から10年前にネットで拡散された式辞があることをご存じでしょうか。
10年経っても、今なお新しい「伝説の名式辞」全文を公開します。https://t.co/ABGl0AgGPc
>情報が何重にも媒介されていくにつれて、最初の事実からは加速度的に遠ざかっていき、誰もがそれをうのみにしてしまう。そしてその結果、本来作動しなければならないはずの批判精神が、知らず知らずのうちに機能不全に陥ってしまう。ネットの普及につれて、こうした事態が昨今ますます顕著になっているというのが、私の偽らざる実感です。
>しかし、こうした悪弊は断ち切らなければなりません。あらゆることを疑い、あらゆる情報の真偽を自分の目で確認してみること、必ず一次情報に立ち返って自分の頭と足で検証してみること、この健全な批判精神こそが、文系・理系を問わず、「教養学部」という同じ一つの名前の学部を卒業する皆さんに共通して求められる「教養」というものの本質なのだと、私は思います。
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター


