2026年01月15日

次の総選挙が近いようなので参考本として、森永卓郎・泉 房穂「ザイム真理教と闘う!救民内閣構想」を紹介します

本題に入る前に、いち一般庶民の立場からすれば「物価対策の方が先やろ(# ゚Д゚)」(個人的には早くても来期予算成立後)という気持ちなんですが…
そのあたりのさらに詳しいことや他の政治系ブロガーの方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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来る総選挙に向けて一読することをおすすめしたい本の紹介を…

<緊急発刊>ザイム真理教と闘う!救民内閣構想 - 森永 卓郎, 泉 房穂
📖<緊急発刊>ザイム真理教と闘う!救民内閣構想 - 森永 卓郎, 泉 房穂

この本は2024年11月に上梓されたわけですが、その後、森永卓郎氏は2025年1月28日に原発不明がんのため永眠
2025年1月29日付のエントリーもご覧ください】

一方、泉 房穂氏は2025年7月の参院選に兵庫県選挙区に無所属で出馬しトップ当選
はたして、この本に書かれていることがどこまで実現できるか?

(本書に書いてあるとおり)改革の完全実現まで20年かかるのならそこまで議員でいられるか?

参議院議員ではできることに限界があるからと、当選して1年もしないうちに衆議院に鞍替えするのか?
この新党の目玉候補(兵庫県第9区)になる?
知らんけど アホやねん サングラス なにわ男子 大阪弁 関西弁 なんでやねん ジャニーズ メガネ勝ちにいく覚悟 (講談社+α新書) - 泉房穂

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📖森永卓郎・泉 房穂<緊急発刊>ザイム真理教と闘う!救民内閣構想 国民負担を減らし、日本を元気にする秘策」(ビジネス社
財政政策、金融政策、消費税、ベーシックインカム、エネルギー政策、
原発再稼働、太陽光発電、外交、安全保障、食料安全保障、農業政策、
少子化対策、東京一極集中、政治家のリーダーシップ、
政権奪取へのスケジュール、女性の社会活躍の促進方法、
若い日本人に期待すること・・・
タブーなく、命がけで、この国の課題を議論した!

第1章 政治主導で健全な財政を取り戻す
第2章 医療や農業も広い意味でセーフティネットになる
第3章 タブーなき社会への道筋
第4章 現実を知らない官僚たち
第5章 東京一極集中をどうするか
第6章 諦めを希望に変える救民内閣構想
第7章 政治の力を信じるために
第8章 次世代へのバトンタッチに際して

◇著者情報(「BOOK」データベースより)
森永卓郎(モリナガ タクロウ)
経済アナリスト。獨協大学経済学部教授。1957年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。執筆をはじめ、テレビやラジオ、講演など多方面で活躍。2023年末に原発不明がんを公表し、現在、闘病生活を送る
(本書上梓後の2025年1月28日永眠)

泉 房穂(イズミ フサホ)
弁護士、社会福祉士、前明石市長、元衆議院議員。1963年兵庫県生まれ。東京大学教育学部卒業。NHK、テレビ朝日でディレクターを務めた後、石井紘基氏の秘書を経て、1997年に弁護士資格を取得。2003年に衆議院議員に。2011年5月から2023年4月まで明石市長
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2024年11月発行/2025.8.15読了)
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【備忘録】
はじめに 森永卓郎
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第1章 政治主導で健全な財政を取り戻す


第2章 医療や農業も広い意味でセーフティネットになる
>「トカイナカ」という言い回しは首都圏近郊の比較的自然豊かなところではありがちなもので…
>「神奈川で始めるトカイナカ暮らし!都会と田舎のいいとこ取り移住のすすめ」では、以下の市町が例示
小田原市(新幹線で東京駅まで約35分/在来線で約90分)〜新幹線通勤も可能な城下町と海の風景
秦野市(小田急線で新宿まで約70分)〜名水百選と弘法山で知られる“水のまち”
伊勢原市(小田急線で新宿まで約65分)〜大山信仰と自然に囲まれた静かな暮らし
厚木市(小田急線で新宿まで約55分)〜都心への通勤圏内で自然も満喫できる
相模原市(JR横浜線や小田急線で新宿まで約45〜60分)〜政令指定都市ならではの多様な住環境
>という以前に、相模原市の中心地って、(南区)相模大野駅周辺?(緑区)橋本駅周辺?(中央区)相模原駅周辺って行政機関しかないし…(市内じゃなくて町田駅近辺説もあり(^_^;)
大井町(JR御殿場線+小田急経由で新宿まで約80〜90分)〜農地が広がり、子育て支援も充実
山北町(JR御殿場線で小田原経由 新宿まで約100分)〜西丹沢の登山口に近くアウトドア派に人気
中井町(二宮駅までバス+JR東海道線で東京まで約85分)〜緑に囲まれた丘陵の住宅街で静かに暮らせる
真鶴町(JR東海道線で東京駅まで約100分)〜芸術家や自然派に人気の“海と山のまち”
開成町(小田急線で新宿まで約85分)〜田園風景と新興住宅の共存コンパクトシティ
>相模原市でも小田急・横浜線の駅近は田舎の雰囲気はまったくないし、厚木市も本厚木駅近では同様


第3章 タブーなき社会への道筋


第4章 現実を知らない官僚たち
>工場勤務時の体験から思えば、残業代を満額払ってもらえばそんなに疲弊しないもんよ(あくまでも個人の感想です)。
・泉「結婚できる状況にもっていくことが実効性の高い少子化対策につながる」
・森永「社会制度のことは官僚に任せきりでいると彼らに都合のいい制度に変えられてしまう」

第5章 東京一極集中をどうするか
・泉「あらゆるものが東京の集中しているのは、首都圏が便利で魅力的であるから」→「地方にも魅力的な拠点をいかにつくるか」「国と地方という権限の仕組みの考え直し」


第6章 諦めを希望に変える救民内閣構想


第7章 政治の力を信じるために


第8章 次世代へのバトンタッチに際して
森永ゼミは、原書を輪読するような研究に近いことはしていません。社会に出てから活躍できる人材を育成するため、自ら調べ、自ら考え、そして自ら表現することができるようになるトレーニングを行います。
特に力を入れているのがプレゼンテーションのトレーニングです。どんなに素晴らしい知識や考え方を持っていても、それを他人に伝えることができなければ、社会のなかで約二経つことができません。そのため、どんな状況に置かれても、冷静に考え、的確な表現をできるようなトレーニングを積み重ねます。



おわりに 泉 房穂
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マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか - 森永卓郎, 前山三都里, 青山透子2025年8月13日付
書いてはいけない - 森永 卓郎2025年6月24日付
ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ 632) - 森永 卓郎2019年3月12日付
庶民は知らないアベノリスクの真実 (角川SSC新書) - 森永 卓郎2014年6月12日付

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わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇 (集英社新書) - 泉房穂2025年8月1日付

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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