
📖絶対に挫折しない日本史(新潮新書)
自分自身は「第一部 通史編」の通読には(仕事その他で読む時間が取れなかったのもあり)時間がかかったものの、「第二部 テーマ史編」は休みの日にトイレに籠もっている間にサクサクと読めて、挫折はしませんでした。
年号も固有名詞もあまり出てこないのがよかったのだと思います。
「まえがき」にあるように、通史では5つのポイント(時間感覚)を押さえておけば良し。
1.約4万年前、日本列島に人類が到達した
2.西暦700年頃、「日本」という国号が生まれ、国のトップを「天皇」と呼ぶように
3.西暦1100年頃、「古代」が終わり、権力者もバラバラのカオスな時代「中世」へ
4.西暦1603年に江戸時代が始まり、緩やかな成長が続く
5.西暦1868年の明治時代以降、国家は一気にまとまる。一般的にここから「近代」
こうして見ると、歴史とは集中と拡散を繰り返しているようにも感じますが、その流れでいけば今後は過度なグローバル化に対する弊害やそれへの反省から、今後はグローバル化でしやすくなった情報共有のメリットを活かしつつ、分散化の時代へ移行していきそうな気がしますが…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー林真理子さんに『絶対に挫折しない日本史』をYouTubeで紹介していただきました。ありがとうございます😊
— 古市憲寿 (@poe1985) November 17, 2020
・・・今話題の新書と、偉大な母の人生を綴る https://t.co/if5k2b2n2x
📖古市憲寿/絶対に挫折しない日本史 (新潮新書)
大河ドラマや歴史小説は好きだけど、古代から現代までの日本の通史となるとちょっと自信がない……そんな人は少なくない。覚える用語が多すぎるうえ、ヤマもオチもない歴史教科書に挫折してしまうのだ。だが、思い切って固有名詞を減らしてしまい、流れを超俯瞰で捉えれば、日本史は、ここまでわかりやすくて面白くなる! 歴史学者ではない著者だからこそ書けた、全く新しい日本史入門。
【目次】
まえがき 人はなぜ日本史に挫折するのか
日本史教科書がつまらない理由/面白い日本史が読みたい!/歴史の本を楽しく読むコツ
第一部 通史編
1 いつ「日本」は誕生したのか(旧石器〜縄文)
日本誕生前史/縄文時代は列島中すかすか/本当は怖い邪馬台国
2 古代政権はフランチャイズ運営(弥生〜平安)
無駄に大きなお墓を作った理由/大和エリアに「国家」があったのか/本部のフランチャイズつぶし/古代の国土統一戦争?/日本が中国の軍門に降った理由/「日本」という国号の秘密/納税は「神頼み」の延長/外圧の生んだ「強い日本」/早くも「強い日本」崩壊か
3 中世は「小さな政府」の時代(平安〜戦国)
治外法権が続々と誕生/喉が嗄れるまで歌い続けた上皇/誰が一番偉いのか/小さな政府の時代/民間人の大活躍/農民たちの生活革命/異常気象が戦乱の世を招いた
4 国家による暴力の独占(戦国〜江戸)
修羅の時代を生き抜く知恵/独裁者でもいないよりはマシ/かなりグローバルな戦国時代/江戸時代の人口急増/江戸と明治は断絶か連続か/江戸は暗黒時代だったのか?
5 「国民国家」という新システム導入(江戸後期〜明治)
江戸後期はほぼ近代/食料自給率100%の恐怖/江戸時代に「日本人」はいなかった/「国民国家」という人類の大発明/馬より速い乗り物がなかった時代/戦争に強い国を作ろう
6 「拡大」の季節と近代化(明治〜昭和)
どうして海外なんて行くの?/日本も乗り遅れるな!/極東の島国から「海の帝国」へ/昭和8年に返りたい/あの戦争、実は負けて良かった?/経済大国・日本のルーツ/「縄文顔」も「弥生顔」もいない
7 日本はいつ「終わる」のか(平成〜未来)
あの頃、女子高生が注目を浴びた理由/第3次ベビーブームは起こらなかった/「呪い」のオリンピック/新型コロナウィルスは社会を変えるか/2024年問題と2042年問題/実際の未来はどうなるの?/日本に革命は起こるのか/日本列島が消滅する日
第二部 テーマ史編
8 コメと農耕の日本史
コメがなかった稲穂の国/農耕革命の発生/列島の農耕はいつ始まったか/ついに稲作は始まったけれど/農業は不幸の始まり/コメが主食になったのは100年前/糖質制限ダイエットの大流行
9 神話と物語の日本史
セックスから生まれた日本列島/世界の神話はたった二つに分けられる/文字なき時代の物語/残された都合のいい物語/最も日本が一神教に近付いた時代/失われた物語
10 土地と所有の日本史
どうして土地を自由に使えない?/「のび太の土地」に危機到来/「すべての土地は天皇のもの」?/不自由、だからこそ平等/先祖代々の土地って本当?/九州の面積以上の土地が持ち主不明/人が去り、街は崩れる
11 家族と男女の日本史
家族はいつ始まったのか/「夫婦」が葬られた古墳はほとんどない/日本にも存在した一夫多妻制の真実/平和な江戸時代、女性の地位が下がった/男色が大流行した江戸時代/実はラディカルだった「生産性」議員/家族の未来と生殖の未来
12 未来と予測の日本史
時代は回る? それとも進化する?/聖徳太子の未来予想/平安貴族も恐れた「世界の終わり」/客も遊女も高齢者ばかり? 江戸の未来予測/ユートピアは未来にある/「人間の不安は科学の発展から来る」?/未来は時代に束縛される
13 戦争と平和の日本史
平和な縄文時代、危険な弥生時代/驚くほど戦争の少ない古代日本/「強い日本」の誕生と終焉/「神風」は吹かなかった/異常な大日本帝国時代/そして「平和」に平成は終わる/「平和」は訪れたが「戦争」はなくならない/未来の戦争はどうなるのか
14 歴史語りの日本史
歴史語りはかくも難しい/戦前は「縄文時代」なんてなかった/おじさんが明治維新を愛する理由/歴史教科書に書かれていることは本当か/歴史とは、権力を示すための装置/トンデモ解釈の歴史/「お国」のための歴史教育/現代人が『日本書紀』を読める理由/そして歴史は続いていく
あとがき
【著者プロフィール】
古市憲寿(フルイチ・ノリトシ)
1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。日本学術振興会「育志賞」受賞。若者の生態を的確に描出した『絶望の国の幸福な若者たち』で注目され、メディアでも活躍。他の著書に『誰の味方でもありません』『平成くん、さようなら』など。
【2020年9月発行/2021.9.5読了】
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【備忘録&参考事項】
第一部 通史編
2 古代政権はフランチャイズ運営(弥生~平安)
・古墳建設のメリットは新技術の獲得と権威付け邪馬台国の女王、卑弥呼の墓という説もあるものの、内部の構造が全くわかっていなかった奈良県桜井市の箸墓古墳で、宇宙から降り注ぐ素粒子を使って内部を透視する調査が行われています。https://t.co/q1QFqC1tbS#nhk_news pic.twitter.com/40zBtCptRq
— NHKニュース (@nhk_news) January 9, 2020
・前方後円墳が作られなくなったのは、大和政権の統治システムが整備され、シンボリックな建造物を作る必要がなかったため
3 中世は「小さな政府」の時代(平安~安土桃山)
・中世の上皇は、今のイメージで言えば「社長よりもやり手の会長」
・中世は中心が1つではないからわかりにくい後白河法皇のハマった「今様」について、そのまま解釈すれば「ナウい」だけど、我々にしっくりする形だと「ロック」とか「テクノ」だったのではないかと思う。自らもテクノ方面で活動しつつ、音源あつめに一生をかけた人みたいな感じと思うと、なんかすげー共感できる。なんてダメな奴なんだ。 pic.twitter.com/UFHJrfZu4M
— ゾルゲ市蔵 (@zolge1) December 27, 2018
戦国時代の村の安全保障・外交交渉・戦時体制のまとめ http://t.co/UeBaQMy5rw 村人たちもただ搾取されるだけの存在でもなかったという話。興味深い。
— 司城肥後介誠治 (@opinel432) June 7, 2015
4 国家による暴力の独占(戦国~江戸)
・現在でも国家の本質は「暴力の独占」
・戦国時代に戻りたくない庶民の心の武装解除
江戸時代、おかげ参りが流行した際、忙しくて伊勢神宮参詣へ行けない主人に代わって、その愛犬がおかげ参りをしたという。 pic.twitter.com/g3aCnrSsh4
— みちる (@mchdll) August 6, 2019
5 「国民国家」という新システム導入(江戸後期~明治)
・食料自給率100%の江戸時代は、天候不順に極めて脆弱な社会
・江戸時代には「日本人」のアイデンティティはなかった。せいぜい「藩」レベルの帰属意識止まり
福沢諭吉の「学問のすすめ」(現代語訳)を読んでいる。読んでみるまで知らなかったんだけど、この本、明治初期の日本人に、近代国民国家とは何か、国民と近代国家の関係とはどんなものか、を説く教科書でもあるんだな。現代人にとっても十分勉強になる。
— 谷口 (@3684_hyperion) June 9, 2016

6 「拡大」の季節と近代化(明治~昭和)
・産業の規模が大きくなると、原材料の調達も、製品の販売も一国ではまかないきれなくなって拡大路線へ
・当時の日本でも経済合理性よりも「国防」優先
・太平洋戦争に向かう選択は、他の選択肢に比較して目先のストレスが少ない道だった
7 日本はいつ「終わる」のか(平成~未来)
・第3次ベビーブームは起きなかった



・社会の機械化が進んでも、元の職場から完全に人が消えるわけではなく、新しい仕事が次々に誕生することが予測される
・革命やデモが頻繁に起こるのは国内に若者層が多い時期。高齢化が進む日本では起こることは考えにくい
第二部 テーマ史編
8 コメと農耕の日本史
・定住には排泄物による環境破壊問題
・コメが日本人の主食な時代はこれまでの歴史を1年に凝縮すると12月5日以降
9 神話と物語の日本史

世界神話学入門 (講談社現代新書) - 後藤明
◇後藤明『世界神話学入門』(講談社現代新書)
— 世界最速のパンダ⛱️ (@t_sspd) March 21, 2020
世界中の神話を、旧い「ゴンドワナ型」神話(アフリカやアボリジニ等)と、新しい「ローラシア型」神話(日本神話とかはこっち)の二つの神話群に分けて説明する「世界神話学説」の紹介がメイン。大胆な仮説よ。 pic.twitter.com/dSLfDgOJaE
ブログ更新です!。『日本神話の源流(34)〜日本神話の多くはゴンドワナ型神話?』
— 青松光晴 (@lRUViNhfYNURDmg) June 3, 2020
前回は、日本神話にみられるゴンドワナ型神話という話でした。
具体的には、
a.人間が動物界の一員だった頃
b.山の神とアニマル・マスター
c.洪水神話
d.死の起源(バナナ型神話)・・・https://t.co/NE9Lt1XX0w pic.twitter.com/aap4eoyBBe
・そもそも、ローラシア型神話は権力者に都合のいい物語ブログ新記事です。【古事記・日本書紀のなかの史実 (6)〜「ゴンドワナ型神話」と「ローラシア型神話」】
— 青松光晴 (@lRUViNhfYNURDmg) July 24, 2020
前回までのところで、皆さんのなかには、
「冒頭からずいぶんと細かい話をしているな。こんな小さいことは、どうでもいいじゃないか。」とお感じ方もおられると・・https://t.co/yWv3ZD3IiD pic.twitter.com/DL0Dxl8fLR
・日本に一神教が根付かなかったのは、歴史を通じて唯一の強大な政権が誕生しなかったことに無関係ではないのだろう2017年、橿原神宮前駅(奈良県)#近畿日本鉄道 #南大阪線 #吉野線 #橿原線
— 駅の目録屋 (@eki_no_mokuroku) September 1, 2021
1929年開業、1970年より現駅名。4面8線地上駅。記紀において初代天皇とされる神倭伊波禮毘古命(神武天皇)が高千穂より東遷し、大和を平定して即位した橿原宮があったとされるこの地に1890年、橿原神宮が創建されました。 pic.twitter.com/3OX22H08bC
・日本書紀からONE PIECEまで、物語には憧れが詰まっている
日本書紀には書かれていない空白の歴史「出雲政権」のくだりがONE PIECEにおける「空白の100年」と重なる…https://t.co/4os14IlKNT pic.twitter.com/6y8uPdtQoh
— じゅん (@JONMANJIRO0403) September 29, 2019
10 土地と所有の日本史
![映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生[映画ドラえもんスーパープライス商品] [DVD] - ドラえもん](https://m.media-amazon.com/images/I/51Iyk0r1mlL._SL160_.jpg)
・中世とは、中央の権力が当てにならない時代〜自力救済出来なければ、時代の有力者に土地の安全保障を依頼するしかない
[日本における土地の考え方]
— 中路 健太郎 (@ingxflattail) October 11, 2020
1.江戸時代→売買禁止 土地は家のもの(家長が受け継ぐ)色々不自由だが、一定の平等性が担保
2.明治以降→売買自由化 裕福な大地主と土地を売ってしまい雇われなななった小作農とで格差をうむ
しかしながら、私的所有権という概念がないと経済的には発展はない


11 家族と男女の日本史
子どもがたくさん産める(多産)特徴を持つのは、捕食される動物に多い。
— 鼓豆虫 (@bemilesaway) September 8, 2019
人類は安全な熱帯雨林からサバンナに進出し、肉食動物に食べられるようになった頃からそういう形質を獲得した。
その500万年後、脳が大きくなり始めて以降もずっとその特徴は引き継がれていった。 pic.twitter.com/XHgEabVrPH
古墳時代前期〜中期の古墳に葬られている女性、歯の分析だったかなんだったかから同じ古墳に葬られている男性の姉・妹であるケースがほとんどじゃなかったかな。経産婦でも兄弟と同じ墓に入る(夫婦別墓)。夫婦が合葬されるのは古墳時代後期以降(横穴式石室が流行ってから)。 https://t.co/YEbUMtuvRI
— りーりうむ(繁忙期なのかよくわからない期) (@Lilium10000) November 5, 2020
なので「同時に一夫多妻」というパターンに加えて、相対的に力のある男性のパートナーが出産時死亡して次々とパートナーを変えていくというパターンもありそうだ。
— Dr. RawheaD (@RawheaD) November 12, 2015
江戸時代は儒教が入ってきて女性の地位が低下。中世の密通は所領半分没収だったが、江戸になると死罪もあり得た。徳川幕府下は平和な一方、秩序が重んじられ、男女に限らず自由が削減された。
— おおぞらつばさ (@10_OZORATSUBASA) August 25, 2021
・家族崩壊を唱える人が恐れるべきは、自身の頭の崩壊(^_^;)「江戸には同性愛者がいっぱいいたの?」と思うかもしれませんが、それはちょっと違うのです。
— 鯵浜 (@ajidasjp) January 31, 2020
当時、男色というのは同性愛者に限ったものではなく、「趣味人のたしなみ」...
美少年による売春が流行。江戸時代の男色の実態はハードだった【おもな客は僧侶】 https://t.co/Dkx1BnqZ1O https://t.co/gm1v41A3NW
12 未来と予測の日本史
・昔の人には、世の中がより良く変わっていくという発想はなく、季節が巡るように循環すると考えたようだ




・江戸時代までは、少なくとも建前としては、正しいものを正しく繰り返すことが政治の安定であり、何よりも「先例」重視無益委記は黄表紙の中でも有名だから知ってる人も多いだろうけど、「未来記」をもじった本で、世の中の変わり様がすごいので、未来はこんなになるだろうと書いたもの。もちろん皮肉やパロディ的な予想だから、吉原ならぬ悪しはらが出来て男郎が出て放蕩娘が通って母親から勘当になるとかそんなのね pic.twitter.com/jADXfLu9R5
— ちていのき (@baritsu) February 28, 2019
・未来は時代に束縛されるssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
『二十世紀の豫言』は、『報知新聞』が1901年(明治34年)1月2日と3日の2日にわたって同紙紙面に掲載した未来予測記事の題名である。https://t.co/2KVQU7SoZh しかしながら、報知新聞自体が読売新聞傘下のいちス… https://t.co/RAMTlcruoE at 09/05 13:56
13 戦争と平和の日本史

・どんな独裁政権でも無政府状態よりはマシ
・日本では易姓革命を否定して、天皇家の支配の根拠を世襲とされた。さらに、軍事力を担ったのが皇族から分かれた源氏や平家であったため、「乱」程度の騒乱はあっても、国家の存亡にかかわる内戦は発生していない
RT @kotono8: なお、明治維新で作られた「戸籍」は徴兵制のための準備としてフランス民法典をもとに作られた新しいものであり、律令戸籍との関連は断絶していると考えた方がよいでしょう。つまり「戸」制度が極めて新しい便宜的な「疑似伝統」にすぎず、そんなものに固執する意味は皆無
— 近祐次郎(内科、リウマチ専門医.指導医) (@yujirokon) March 26, 2010
・戦争はなくならないが、「ほとんど誰も死なない戦争」の時代は到来しつつある江戸時代を理想化する気は無い(どう言い繕っても酷い身分差別社会だ)が曲がりなりにも対外戦争は一切せず200年以上の平和を保ったのは評価されるべきだし、比べて対外戦争しまくった挙句100年保たずに滅んだ大日本帝国はその点では徳川幕府に遠く及ばない。
— スーオング(1/144HGAD) (@susahadeth52623) June 27, 2020
14 歴史語りの日本史
ありのままの歴史「客観的に伝えたい」 「国基研 日本研究賞」奨励賞を受賞 簑原俊洋(みのはら・としひろ)さん(47)https://t.co/HVvps9L95O
— 産経ニュース (@Sankei_news) July 10, 2019
→19世紀のドイツが生んだ実証史の父、レオポルト・フォン・ランケにならい“正しい歴史”ではなく、「客観的に『ありのままの歴史』を伝えたい」

・しばしば歴史は後世の人々に「利用」される
・「歴」とは元々は軍功を重ねるという意味
・「史」は「神に捧げものをする史祭」に由来

・歴史とはつまるところ、証拠と推論の組み合わせによって織りなされる叙述「映像」っていうのは、ある意味、為政者にとって危険な存在になる。
— 藤村正宏 エクスマ創始者 (@exmascott) July 28, 2016
たくさんの情報を伝え、嘘が言えないから。
以前は国家が認めた事業者にしかできなかった放送業務。
でも、今はスマホ1つあれば、誰でもカンタンに、その「映像」を扱うことができるようになった。#SNS活用 #エクスマ
【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター



