2024年02月24日

2/23 ⚽2024明治安田J1リーグ開幕(広島2-0浦和@広島新スタ&名古屋0-3鹿島@豊スタ)の件+α

昨日(2/23)から⚽Jリーグが開幕したのにもかかわらず、NHKニュースウォッチ9ではスポーツコーナーの最初では取り上げず。
大相撲は国技だからしゃーないとは思ったものの、その次が⚾MLB。
これらのニュースを経て、やっと⚽Jリーグ2試合の件。
最初は当然時系列的にも先に開始し、かつ新スタジアムでの開催だったサンフレッチェ広島 vs 浦和レッズ この後、後半に大橋が倒されPK獲得も、蹴るのはピエロス ソティリウ。ところがPK失敗。ここで流れが浦和の方に行くかと思いきや、広島が追加点。
その後、浦和は選手交代ではいった前田直輝がチャンスを作るも得点には至らず試合終了。
(浦和サポの立場で見れば、「GK大迫半端ない好セーブがなくて、前田直輝と岩尾がスタメンだったら結果も変わっていたかもしらんけど」といいたい?)
ということも踏まえて、当該試合に関するさらに詳しいことや広島&浦和両サポをはじめとする他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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昨年の開幕戦は(前所属クラブ)でハットトリック。今年も2ゴールと開幕戦に強さを発揮も、前所属クラブとの対戦のときはおとなしくして欲しいのと、ケガには要注意とだけて、もう1試合の方。
こちらは31年前のJリーグ発足年の開幕カードと同じ対戦で(ホームとアウェイは入れ替わったものの)そのときと同じく今回も鹿島の快勝。
ウクライナ紛争 歴史は繰り返す - 馬渕睦夫
(個人的には)「歴史は繰り返す」とだけ述べて、(広島vs浦和の方ははNHK総合で最後まで見てましたが、豊スタの方はNHKニュースウォッチ9でダイジェストを見ただけなので)当該試合に関するさらに詳しいことや名古屋&鹿島サポはじめ他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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広島vs浦和をNHK総合📺で見ていた一方で、💻経由のDAZNでは続きを読む
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2024年02月23日

本日⚽Jリーグ開幕につき、毎年恒例のJ1順位予想を含む2024シーズンの展望を

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本日(2/23)「2024明治安田生命J1リーグ」は、新スタ(エディオンピースウイング広島)で14時キックオフのサンフレッチェ広島対浦和レッズを皮切りに開幕
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もう1試合は18時キックオフ@豊田スタジアムで名古屋グランパス対鹿島アントラーズの1993年のJリーグ開幕節と同じ対戦。
(ただし、1993年は鹿島のホームで開幕)
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それ以外の8試合は、2/24(土)に6試合。翌25(日)に2試合
明治安田2024J1開幕戦.jpg
ということで、毎年恒例の(J1の順位予想を含む)2024Jリーグ展望みたいなもん。

【J1順位予想】
1位:浦和レッズ
2位:サンフレッチェ広島
3位:横浜F・マリノス
4位:川崎フロンターレ
5位:名古屋グランパス
6位:ヴィッセル神戸
7位:FC東京
8位:鹿島アントラーズ
9位:セレッソ大阪
10位:湘南ベルマーレ
11位:コンサドーレ札幌
12位:サガン鳥栖
13位:アビスパ福岡
14位:ガンバ大阪
15位:京都サンガFC
16位:アルビレックス新潟
17位:柏レイソル
18位:町田ゼルビア
19位:ジュビロ磐田
20位:東京ヴェルディ

昨年までのお約束だったマリノス、川崎、湘南のTOP3予想(最後の1つは願望レベル)については、今シーズンはもう少し現実的な予想に転換し、湘南については、クラブそのものも「5位以内」という数値目標を取りやめてしまったことから、もう少し現実的な戦い方にシフトするのでは?戦力的には今シーズンも残留争いしそうな気がしますが、サポの立場的にネガティブな予想をして当たってもうれしくはないので、現実的に可能性のあるところで一番上の20クラブ中10位という予想にしました。
実際のところ、10位だったとしても18位との勝ち点差は1ケタ。最悪の場合(札幌、福岡、京都あたりも道連れに)リーグ最多となる5回目のJ2降格があるかもしらんけど…(勝ち点は30〜50の範囲内と想定)

優勝候補に浦和、広島、マリノス、川崎の4強を予想。
その中で、マリノスは序盤のACLの負担が重荷となる可能性は高く、リーグ戦前にACL敗退した川崎は選手の大量入れ替わり、終盤でのACLEの負担などの懸念材料も。広島は3バックのレギュラーの誰か1人でも離脱したら守備が怪しくなるのと、前線を強化したとはいえこちらも全員どこかで故障離脱を考慮しなければいけないというのがマイナス点。終盤にはACL2も控えているし…ということで、消去法で浦和を本命の1番手に。ただし、他責志向の一部サポーターを名乗る集団がまたやらかして勝ち点はく奪の懸念も…
そして、この4クラブが想定外の不調に陥った場合には、(前年の反動が懸念される神戸も含む)上記予想中の9位セレッソあたりまでが、年間勝ち点65〜70前後で混戦になるものと予想。

一方、下の方は戦力的に東京ヴェルディ、次に磐田。この2クラブは序盤に勝ち点を積めないようだとそのままズルズルいってしまうのでは?そして、残りの降格枠1を回避する残留争いが上記予想10位の湘南から18位町田まで混戦になるのでは?その中で、町田を18位にしたのは去年J2を圧倒した黒田マジックがVARで化けの皮が剥がれる可能性を鑑みて。鳥栖・新潟・京都・福岡・札幌は現監督の戦術の限界が出る年になるのでは?柏は終盤で同点に追いつかれたりする勝負弱さが解消されるか?ガンバは負け癖を払拭できるか?がカギとなるかと…
2024J1順位予想ニッカン記者平均値.jpg←ニッカン記者の順位予想平均値
そのあたりも踏まえて、他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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J2とJ3については(当事者ではないことから)自分の方では(以下のとおり)ざっくりとした書きぶりしかできないのでそれらに関しても…

【J1昇格争い(自動昇格の2位以内ならびにプレーオフ圏の6位以内)】
・優勝争いは順当にいけば清水か横浜FCのいずれかか?
・この2クラブが不調に陥った場合に山形、千葉、長崎、甲府、大分、岡山の自動昇格権の可能性があると同時に、ここまであげた8クラブでプレーオフ圏内争いか?
・サプライズというか、紙一重で上にも下にもからむ可能性はあるのが、群馬、熊本、徳島、仙台、水戸、いわきあたりか?

【残留争い(下位3クラブがJ3に自動降格)】
・昇格組の愛媛、鹿児島は1年で舞い戻る危険性大
・それ以外では昨年残留争いに巻き込まれた栃木、山口など。秋田は新スタ構想が具体化しないとモチベ低下、群馬や藤枝も去年の反動があるかもしらんけど
・いずれにしてもJ2全クラブ(20)が終盤まで昇格争いか残留争いに絡み、安定の中位はいなくなるのでは?


J3に関しては(「大宮と松本の元J1勢でも簡単に上がれないよね」ということを除き)全然わからん。


ちなみに、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月22日

2/21の⚽ACLラウンド16第2戦〜前日の川崎フロンターレに引き続き、ヴァンフォーレ甲府もラウンド16敗退の一方で、横浜F・マリノスは延長の末勝ち抜け初のベスト8進出の件

ACLラウンド16第1戦が終わった時点では、川崎>マリノス>甲府の順で次のステージに進める可能性が高いと思っていたんですが、昨日(21日)のエントリーでも書いたとおり、後半終了間際の失点で敗退😞
そして、昨日(2/21)は2試合。
ヴァンフォーレ甲府の方は、アウェイで0-3と逆転へのハードルがかなり高かったので、最初から勝ち抜ける可能性が低いとは思っていたんですが、ACLが始まる前はグループステージ敗退と想定していたので、ここまでこれただけでも立派
ACLに出たことのないクラブのサポが「罰ゲーム」とか揶揄しても意味がない。
罰ゲームトランプ ウォータープルーフ版
それはさておき、川崎、浦和敗退となれな残るはマリノス。
前後半90分では決着がつかず延長戦へ。延長戦に入ってもスコアが動かず、PK戦での決着にもつれ込むかと思いきや…
神奈川県内でこの記事が間に合ったのは横浜・川崎版だけで湘南版(や県央版、県西版)にはこの記事は載ってないかもしらんけど…
それはさておき、個々の試合に関するさらに詳しいことや当該サポを含めた他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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県代表相手の天皇杯のゲームやFリーグなら試合後に相手側ゴール裏にあいさつに行くのはよく見ましたが、ACLでも見れるとはバンコクの選手にアッパレ!
(タイでは当たり前なのかもしらんけど…)
そして、ラウンド16(東地区)の試合結果をまとめると続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:04| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月16日

2/13~15の⚽ACLラウンド16第1戦(日本のJクラブがらみ)の件+α

日本のJクラブ(川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ヴァンフォーレ甲府)がらみのACL2023/24 ラウンド16第1戦は2/13〜15にかけてともにアウェイで開催されましたが、本エントリーでまとめて。

【⚽川崎フロンターレ🐬】
第2戦はホーム(等々力)で20日(火)17:00キックオフ。その前の17日(土)13:35〜 FUJIFILM SUPER CUP 2024(vsヴィッセル神戸@国立)があり、さらに24日(土)15時〜 の明治安田J1第1節(vs湘南ベルマーレ@レモンガススタジアム平塚)と、中3日→中2日→中3日のタイトスケジュール
ということで、個人的には🐬さんにはACLに全集中していただければありがたい。

【⚽横浜F・マリノス⚓】
次の試合(第2戦)は2/21(水)20時からホーム(ACLでは(リーグ戦とは違って「日産スタジアム」ではなく)「横浜国際総合競技場」と表記)。
その次がJ1開幕戦で、2/25(日)14時〜 国立競技場で東京ヴェルディとのアウェイゲームは1993年のJリーグ開幕戦と同じ。
個人的には、マリノスさんには少なくとも準決勝まで行ってもらうことを期待してますが…

【⚽ヴァンフォーレ甲府🍇】

第2戦は、2/21(水)18時から国立競技場でのホームゲーム。
次のステージに進むためには90分内を3-0で終わらせ、2戦合計で3-3として延長で勝ち越しまたはPK戦に持ち込むか、4点差以上つけて勝つしかないというかなり厳しい状況。
その後のJ2開幕戦は、2/25(日)14時から鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスとのアウェイ戦。
ラウンド16で敗退でも、ACLでここまで進めたことを自信にリーグ戦に臨めることは好材料という見方もありましが、逆にACLの疲れが残って序盤はうまくいかない懸念も…
アジアフットボール批評specialissue04 - フットボール批評 編集部
ということなども踏まえて、さらに詳しいことや当該3クラブのサポを中心とした他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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湘南ベルマーレにしては珍しく素早い対応というか、転売対象になるほど需要があることが想定外。
もっとも、問題があったのは続きを読む
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2024年02月04日

2/3⚽「AFC アジアカップ カタール 2023」準々決勝:イラン代表2−1●日本代表の件⚽+α

プロ野球チップス2022 第3弾 reg-212 山川 穂高 (西武/レギュラーカード)サッカー日本代表チップス2022 伊東純也 レアカード
本題に入る前に、⚾山川穂高はWBC前にやらかした件が大会が終わった後に公にされていたのに対し⚽伊東純也の現時点は真偽不明な案件はアジアカップの最中に報道されて本人も代表離脱のやむなきにまで追い込まれなくてはいけなかったのは

なぁぜなぁぜ?
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逆に韓国の某選手みたいにアジアカップ前に疑惑報道がされていれば、代わりの選手を選ぶことができたのに…
そのあたりのさらに詳しいことや他の⚾系ならびに⚽系の方々の見解等はこちらもご覧いただくとして、
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当該疑惑案件が未公表で、伊東純也が試合に出られたとしても(下掲の)試合結果は変わらなかったような気がするのは自分だけではないはず…
戦評@スポナビ
 3大会ぶりの王座奪還を懸けた日本の挑戦は、無情にもベスト8で幕を閉じた。
 立ち上がりこそ両チームが高い強度で試合に入るも、イランには前回の疲れも残っていたか、日本が保持する展開で進んでいく。守田英正や久保建英が自由に顔を出す形で主に左サイドへボールを集めると、その左サイドを起点とした流れから先制。守備では前田大然を起用した効果が顕著に表れ、相手の反撃を間髪入れずに阻み続ける。
 しかし、リードして迎えた後半は戦況が一変。シンプルな攻撃で攻め込むイランに対して日本は後手を踏み続け、振り出しに戻された後も修正できないまま時間が経過する。このまま延長戦へ突入して仕切り直しかと思われたが、今大会中に幾度もドラマを生んでいる後半アディショナルタイムに痛恨のPK献上。これを沈められ、日本は準々決勝で大会を去った。
 大会序盤から課題とされていた決定力やゴール前での対応を改善し切れず、結果的にそれがあだとなった形だ。だが、明確な弱点が見つかった以上、それを乗り越えて前に進む以外に道はない。厳しい現実を突き付けられたが、再び地に足をつけ、来月に迫るワールドカップアジア2次予選へ向けて再スタートを切りたい。
📺テレ朝の中継を最初から最後まで見ていた限りの管理人の戦評
 試合開始からイランの方が攻勢だったのに耐えて、少ないチャンスの中で前半先制できたまではよかったけど、その後追加点を取れずに前半終了。
 後半からはイランの勢いに圧されてたし、センターバックの板倉も前半にイエローカードもらってファール覚悟で厳しく当たりにくいのとどっか痛めて動きがおかしい。谷口か町田に交代した方がいいとは思っていたんですが、板倉の背後を取られて失点(ここで同点)。その後も、イランの攻勢も増し、交代カードで局面を変えたいところ、ぽいちの選択(25前田OUT→7三笘IN、20久保OUT→8南野IN)に???
(攻撃面はさておき、前田大然がイランの攻勢の防波堤として有効だったのに…)
その後も、三笘が左から前にボールを運んでもフィニッシュは封じられ、攻撃面では追加点を奪えそうな雰囲気は見られず…
右に伊東純也がいれば左右両方からのスピード突破でもう少しマシだったかもしらんけど…
日本が勝ち上れるとしたら、同点のまま延長もしのぎ切ってPK戦に持ち込むしかないと思っていたところ、後半アディショナルタイムにイラクのロングボールの放り込みに耐えきれず板倉が相手の選手にファールでPK献上。それを決められ逆転を許し、その後選手交代(10堂安OUT→18浅野IN、5守田OUT→11細谷IN)で最後の攻撃に出るにも時間が足りな過ぎてゲームオーバー
板倉は自分を責めてはいますが、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:40| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月25日

1/24 ⚽「AFCアジアカップ2023」グループステージ第3節:日本代表3-1インドネシア代表〜グループD2位で決勝トーナメント進出+α

試合時間帯は家にいて最初からDAZNで見ていたんですが、当該時間帯はネット環境が不安定で試合開始早々に上田絢世が倒され、VAR判定の結果PKになるかどうかという時点で一旦切れて、復活したところでPKのシーンとなり…
ここまでは確認できていたんですが、その後は自宅のWi−Fiにつながっているテレビ📺ではDAZN中継が映らず。スマホ経由のドコモ回線では見れたので、J-comマンションタイプの利用者集中による速度低下の影響かもしらんけど、そのまま見るのを諦めて、報道ステーション(テレ朝)でダイジェスト見ればいいかという方針に切り替え。
戦評@スポナビ
 イラク戦の反省を踏まえてか、日本は試合開始直後からアグレッシブにゴールへ迫る。すると、VARのサポートもあり、上田綺世がPKを獲得。これを自ら決め切って先制に成功する。その後もボールを保持する時間が続き、ボールを奪われても猛烈なプレスですぐに奪い返して相手にチャンスを作らせない。しかし、日本も決定機をモノにできず。リードは1点のままで試合を折り返す。
 後半は両チームのデュエルが激しさを増し、前半よりもオープンな展開に。後半7分に速攻を完結させ、上田が2点目を奪う。その後は、インドネシアに攻め込まれる時間も生まれるが、ゴール前のスペースは冨安健洋、町田浩樹が封鎖し続ける。ともにアジアカップ初先発となった毎熊晟矢、中山雄太は攻撃参加で見せ場を作ると、毎熊のパスを起点に決定機が生まれ、上田のシュートがオウンゴールを誘発。リードを3点に広げる。
 そのまま無失点で終えたい日本だったが、試合終了間際にロングスローの流れから1点を献上。結局は3-1で勝利を飾ってグループステージ突破が決定したものの、3戦連続で失点を喫しており、守備面での課題を解決できたとはいい難い結果に終わった。
「日本代表の3点目は上田絢世のゴールになってればハットリックだったんですが、シュートの軌道が相手に当たらなければ入っていなかったのは間違いなさそうなのでオウンゴールでも仕方なし。」
とだけ述べて、さらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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日本代表はラウンド16でグループEの1位(本エントリーUP時点では未定)との対戦となるところ、そのグループEの状況は…
韓国代表がラウンド16で日本代表と対戦したくないから引き分け狙いの可能性もあるかもしらんけど…
引き分けなら2位でグループFの首位となるサウジアラビア対タイの勝者(引き分けならサウジ)と対戦で、そっちもいやかもしらんけど…
【ええんちゃう?知らんけど。】ギャグ ネタ ウケ狙い 贈り物 ギフト 面白い 文字 おもしろ Tシャツ
それはさておき、+αの方は続きを読む
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2024年01月20日

1/19⚽「AFCアジアカップ2023」グループステージ第2節:イラク代表2-1日本代表〜歴史的敗北とは?+α

2024年開催なのになぜ「AFCアジアカップ2023」なのか?
 当初は2023年6月16日から7月16日まで中国で開催されると発表されていた。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックによる影響から、中国が開催権を断念したのだ。
 そしてカタールがオーストラリアやインドネシア、韓国との競争を経て、アジアカップ2023を開催することになった。
 しかし、カタールの夏の高温という気候や、CONCACAFゴールドカップに参加することから、アジアカップ2023は2024年1月開催に延期されたのだ。
 一方で、スポンサーの理由から、もともとの名称である「AFCアジアカップ2023」は継続された。
日本代表激闘録 AFCアジアカップ カタール2011 [DVD]

グループD 第2節:日本時間1/19(金)20:30キックオフ@エデュケーションシティ スタジアム
戦評@スポナビ
 初戦でベトナムに苦戦を強いられるも、逆転で勝利を飾った日本。初戦からのスタメン変更を2人にとどめ、同じく初戦で白星を挙げたイラクと相まみえた。
 立ち上がりからサポーターの大声援を背にしたイラクが攻勢を強めると、日本は前半5分に先制点を許し、出はなをくじかれる。その後は久保建英を中心に攻撃を組み立てるが、思うようにチャンスを作れず、逆に前半終了間際に追加点を献上。ゴールを脅かすシーンはほとんど作れず、2点のビハインドを負うという予想外の展開でハーフタイムを迎えた。
 後半開始から日本は守備の要である冨安健洋を投入したほか、2列目の配置を変更。すると、左サイドにポジションを移した伊東純也のクロスから好機が生まれる。しかし、得点には結び付かず、1点が遠い展開に。その後も積極的な交代策で得点を奪いに行くが、反撃はアディショナルタイムに遠藤航が奪った1点にとどまり、1-2で敗戦。グループステージ突破は最終戦に持ち越しとなった。
 これで森保一体制での連勝が10で止まり、あらためてアジアの戦いの難しさを痛感させられた日本。目標の優勝に向けてここから立ち直れるか、「森保ジャパン」の真価が問われている。
時を戻そう 長袖Tシャツ
時を戻そうなんてことはできないし、連勝はいつか止まるのは仕方ないとして、そのタイミングがこの試合だったのが不幸中の幸い。
と個人的には思うわけですが…
負けに不思議の負けなし【完全版】上 (朝日文庫) - 野村 克也
負けに不思議の負けなし」と故野村克也氏も言うてたやん。
アジアなめんなよ(# ゚Д゚)
なめんなよ - 又吉&なめんなよ
ともあれ、グループステージ1位通過の可能性がほぼなくなったことは否定のできませんが…
2位通過の方が決勝に至るまでの過程がきついことは承知のうえで、最後に優勝すればええんよ。
とさらに、
遠藤 航選手のゆうとおり。
とだけ述べ、当該試合に関する詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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+α扱いにするのもなんですが、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月17日

⚽2023シーズンJ1の順位予想を含む「Jリーグ展望2023」を検証します

プロ野球の方は2023シーズンの順位予想に対するシーズン終了後の検証は済んでますが、⚽Jリーグの方はまだでしたね。
⚽界隈ではすでに2024シーズンの予想のステージに入ってますが(管理人的には予想の前に前回の検証をしておかないと気が済まない質なので)
まずは、こちらの検証から。

【2023J1順位予想(2/17付)】
1位:横浜F・マリノス(実際は2位、誤差ー1)
2位:川崎フロンターレ(同8位、-7)
3位:湘南ベルマーレ(同15位、-12)
4位:FC東京(同11位、-7)
5位:名古屋グランパス(同6位、+1)
6位:ヴィッセル神戸(同1位、+5)
7位:浦和レッズ(同4位、+3)
8位:鹿島アントラーズ(同5位、+3)
9位:ガンバ大阪(同16位、-7)
10位:サンフレッチェ広島(同3位、+7)
11位:セレッソ大阪(同9位、+2)
12位:サガン鳥栖(同14位、-2)
13位:コンサドーレ札幌(同12位、+1)
14位:柏レイソル(同17位、-3)
15位:京都サンガFC(同13位、+2)
16位:横浜FC(同18位、-2)
17位:アビスパ福岡(同8位、+9)
18位:アルビレックス新潟(同10位、+8)
【順位的中0、誤差の絶対値平均4.56】

推しクラブである湘南ベルマーレに関してはもとから高めの予想というか願望レベル(それでもさすが優勝とは言い難いけど)なので、予想より下振れは想定の範囲内。
シーズン前の現実的な予想では「上位争いにも残留争いにも巻き込まれそうにないのが鳥栖、札幌、柏で、湘南も現実的にはこのあたり。」と言及し、具体的な数値は出していないのですが、それでも(残留争いには巻き込まれたので)下振れで外れたと言われても仕方なし。
(柏もお付き合いしていただいたことも想定外でしたが…)
「(2021〜2022シーズンと)序盤で勝ち点が伸ばせなかったことで最終節まで残留争いに巻き込まれたことから、今年はスタートダッシュが大事。鳥栖、横浜FC、川崎、京都、福岡と続く第5節までにホーム(vs 横浜FC、京都)で2勝、アウェイで1勝1分1敗の勝ち点10は取っておきたいところ。」と言ってましたが、実際は第5節まで(アウェイで1勝1分1敗は当たったものの)ホームで1分1敗は大誤算。
その後15戦勝ちなしとかあって、一時期は最下位に低迷するものの(夏休みの宿題は最後に追い込むタイプみたいに)終盤に盛り返してなんとか残留。(最終節が消化試合になったのは2015年以来なのは不幸中の幸い(^_^;)
2023J1順位推移.jpg
シーズン中に首位も最下位も経験した唯一のクラブということは誇れるものではありませんが(^_^;)
マスコット総選挙2023キングベル18位.jpg
また、2013年から始まり2023年をもって(一旦?)終了したJマスコット総選挙。
初年度は18位でクラブはJ1で16位。
その後、キングベルの順位<クラブの順位(J2での1位はJ1の18クラブを足して19位に換算)でずっと推移し、最後(2023年)もキングベル18位<クラブはJ1で15位とジンクスが継続できたのはよかったとして(^_^;)
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一方、J1の他クラブについては、

⚽「優勝争いはマリノス、フロンターレ2クラブのハイレベルでの一騎打ちと思う」
→ハズレ

⚽「マリノス、フロンターレがけが人多数などの要因で調子が悪くて勝ち点が伸ばせなかった場合に優勝争いに絡んできそうなのはFC東京、名古屋、浦和、神戸あたりか?」
→実際は神戸が優勝し、名古屋と浦和も優勝争いには絡んでいたので、FC東京以外は当たり

⚽「ガンバ、広島、セレッソ、鹿島は、監督が一番の不安要素」
→ガンバだけ当たり?鹿島は(サポの期待値がさておき)4位から5位に下がっただけなのでそんなに悪くはなっていない

⚽広島(次いでセレッソ)の躍進を予想する意見も多いですが、自分は反動減を想定
→ハズレ

⚽(1枠しかない)残留争いに巻き込まれるのは、京都、福岡、新潟、横浜FC(本命は新潟)
→この中で横浜FCが最下位で降格のやむなきに至ったのでまったくハズレではないけれど…
→実際に最後まで残留争いに巻き込まれたのは横浜FC、柏、湘南で、京都・福岡・新潟は巻き込まれたは言い難いのでその点ではハズレ

J2については、
【昇格争い(自動昇格の2位以内ならびにプレーオフ圏の6位以内)】
・J1からの降格2つのうち1年で復帰できそうなのは、意外と戦力低下しなかった清水。磐田は補強禁止が痛いのでプレーオフ圏がせいぜいでしょう。
→清水が4位でプレーオフも勝ち抜けず、磐田が2位で自動昇格したのでハズレ

・自動昇格(2位以内)は本命:清水。対抗は以下のプレーオフ圏内に入ってきそうなところ
・プレーオフ圏内(3〜6位以内)に入ってくるのは、仙台、徳島、大分、長崎、磐田、山形のJ1経験組に、青森山田の監督を引き抜いて勝負に出た町田あたりに、サプライズとして大宮や水戸が入ってくるかもしらんけど。
→町田に関しては想定より上振れしてハズレ
→2位磐田(自動昇格)。以下、ヴェルディ、清水、山形、千葉とここまでがプレーオフ圏内
→最後の方まで可能性を残したのは、長崎、甲府、大分
→ということで、仙台と徳島に関してはハズレ。サプライズもなかったし…

・千葉、ヴェルディは安定の中位でしょう
→ヴェルディは3位フィニッシュの後、プレーオフを勝ち抜いてJ1復帰。千葉もプレーオフ圏内に入ったので大ハズレ

【残留争い(下位2クラブがJ3に自動降格)】
・去年プレーオフファイナルに残った熊本は選手を引き抜かれて今年は残留争いの方か?
→天皇杯ではベスト4まで残る大健闘だったものの、リーグ戦は終盤まで危うかったですね

・昇格組のいわき、藤枝は厳しい?(特に、藤枝がぶっちぎりの危険性も(^_^;)
→いわきも終盤まで危うかったものの、結局は残留。藤枝は逆に序盤の貯金が活きて残留とどちらもハズレ

・それ以外では昨年残留争いに巻き込まれた金沢、栃木、群馬、山口
→実際にJ3降格したのは金沢と大宮でしたが、栃木も山口の終盤まで危うかった。
→逆に群馬は終盤まで初のプレーオフ圏内を期待できる状況でこちらはハズレ

「J3に関しては全然わからん。」と言っていたのでこちらは当たりもハズレもなし。

(実際に他の方も予想に対する検証をしているかどうかも含め)これらに関する他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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ちなみに、前年度(2022年)以前の展望とその検証結果は

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2024年01月05日

1/4 「第102回全国高校サッカー選手権大会」準々決勝の件+α

本題に入る前に訃報から。
Santa Fe 宮沢りえ写真集 サンタフェ 宮沢りえ 篠山紀信 写真集 1991年 朝日出版社 昭和ロマン 昭和レトロ アンティーク 古書別冊BIG GORO 激写 1981.12 - 小学館 , 篠山紀信激写  135人の女ともだち篠山紀信激写全撮影 - 篠山紀信アカルイハダカ シノヤマキシン (週刊ポスト緊急増刊) - 篠山 紀信
Santa Fe(宮沢りえ写真集・篠山紀信 1991年@朝日出版社)は持ってなかったし、古いGOROは処分したけど、アカルイハダカはうちで見つかった!
ヤフオクかメルカリに出したら高く売れそう?
かどうかはさておき、慎んでお悔やみ申し上げます。
GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション - 南沙織篠山輝信×震災9年の東北旅 - 篠山輝信, 富田望生

それはさておき、本題の「第102回全国高校サッカー選手権大会」準々決勝(1/4)の件。

【@県立柏の葉公園総合競技場】
⚽12:05〜 名古屋(愛知) 1−2 市立船橋(千葉)
⚽14:10~ 堀越(東京A) 2−1 佐賀東(佐賀)

【@浦和駒場スタジアム】
⚽12:05~ 青森山田(青森) 4-0 昌平(埼玉)
⚽14:10~ 神村学園(鹿児島) 3−4 近江(滋賀)
管理人は、LIVEでは青森山田対昌平@日テレ📺中継を見てましたが、前半終了時点で青森山田の猛攻と昌平のほとんど反撃になってない攻撃状況を見て、8-0くらいの大差がつくかと思っていたんですが…
後半開始早々に4-0となったことから青森山田の方で準決勝に備えてセーブしていたのかどうかはしらんけど…
ということも踏まえて個々の試合に関する詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
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個人的には本命青森山田。対抗に(優勝候補の1つでもあった神村学園に勝った勢いを評価して)近江。ただし、準決勝で青森山田が負けたら市立船橋の方が優勢。大穴で堀越。
と思ってますが…
伝説の全国高校サッカー選手権大会決勝 勝者と敗者 - 鈴木潤と寺尾俊祐
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 12:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月02日

⚽日本代表初の元日戦はスコア上は圧勝の件(5-0 vs タイ@国立)+石川で最大震度7の大地震発生の件

試合そのものは電車での移動中にNHKプラスでチラ見程度だったんですが、前半はなかなか点が取れずで下車。
12月15日に開店したこの店には初来店。モンスターガチャで小吉を引いたのち、TV売り場まで上がって試視聴していたところ…
1点先に取ってしまえばゴールラッシュになると思っていて、その後は視聴はしてないんですが、終わってみれば5-0の圧勝!!!!!
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(個人的には)見れなかった部分は📺の報道で補完すればいいかなとは思ったんですが…
ここにいるときに、
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:26| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする