3、4月に最も活躍した投手、打者に贈られる「 #大樹生命月間MVP賞 」の受賞選手が決定しました。
— 日本野球機構(NPB) (@npb) May 9, 2025
■セ・リーグ
【投手】山ア 伊織(G)2度目
【打者】岡本 和真(G)4度目
■パ・リーグ
【投手】隅田 知一郎(L)初受賞
【打者】太田 椋(B)初受賞https://t.co/dmwGs3Emxe
同じことを思っている🐯系の人は自分だけではないはず…岡本和真へのお見舞い代わりの月間MVPかと(投票の締切がいつだだったかはしらんけど)
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) May 9, 2025
↓ ↓ ↓
それはさておき、昨日の甲子園は雨天中止だったわけですが、そのほかの5試合の結果は以下のとおり。
って、自分はこれでもわかるけど▽5/9(金)の試合結果
— 日本野球機構(NPB) (@npb) May 9, 2025
S 5-2 G
DB 4-3 C
T 中止 D
F 2-1 E
L 1-0 M
B 1-11 Hhttps://t.co/9nNXNOL67q#NPB
それでいいと思っているのなら、NPBにいい未来なし…
と言うことなども踏まえて、個々の試合に関するさらに詳しいことや総括、他の⚾系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、NPBのX担当者って事務的に仕事こなしているだけ?
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) May 10, 2025
せめてNHKニュースのレベルくらいの仕事はしようよ。https://t.co/W6O6grmn2U https://t.co/Rxs6W9vfex pic.twitter.com/jflyA5iLJf
↓ ↓ ↓
執念のキャッチ
— DAZN Japan BASEBALL⚾️ (@DAZNJPNBaseball) May 9, 2025
林琢真がカメラマン席に飛び込みながら
目一杯に体を伸ばしてもぎとった
⚾プロ野球 (2025/5/9)
🆚DeNA×広島
📱Live on DAZN#オレをみろ #baystars pic.twitter.com/TnztCKbbEO
>って預言者キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!林よく取ったな。この裏打席回るからサヨナラタイムリー打ってお立ち台あるで
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) May 9, 2025
>林選手が生まれる前の1992年9月16日に新庄剛志(当時は阪神の選手・現日ハム監督)が8回表2死満塁のピンチで山崎隆造の打球をダイビングキャッチする大ファインプレーから、次に打席が回る9回裏1死に広島の守護神大野豊からサヨナラ2ランという件を思い出し、まさに歴史は繰り返す件。紛れもなく今日のヒーロー
— DAZN Japan BASEBALL⚾️ (@DAZNJPNBaseball) May 9, 2025
ファインプレーの直後にサヨナラタイムリー
守備から攻撃へ 林琢真が決めた👏
⚾プロ野球 (2025/5/9)
🆚DeNA×広島
📱Live on DAZN#オレをみろ #baystars pic.twitter.com/QJmPsWm1l7

とここまでを前振りにして、今回のメインは2日連続読書感想文シリーズ。

📖メンタル脳(新潮新書) 『スマホ脳』シリーズ - アンデシュ・ハンセン, マッツ・ヴェンブラード, 久山葉子
翻訳本って、日本語の違和感でひっかかることが多いんですが、この本は久山さんの和訳が自然ですらすらと読むことができました。
元々の構成も各章の最後にまとめがあって、言いたいことがそこで分かりやすい点もあるんですが…
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📖アンデシュ・ハンセン「メンタル脳 」(新潮新書)
「史上最悪のメンタル」と言われる現代人。とりわけ若年層の心の問題は世界的に深刻だ。ユニセフが警告を発し、アメリカ政府は「国家的危機」とまで言及、日本でも高校生の30%、中学生の24%、小学4〜6年生の15%が中等度以上のうつ症状を訴えているとの調査結果もある。脳科学からメンタルの問題を解説した世界的ベストセラー『ストレス脳』をあらゆる世代向けに、わかりやすくコンパクトにした〈心の取説(トリセツ)〉
◇目次(「BOOK」データベースより)
はじめにー人は「いつも幸せ」でいられるだろうか
第1章 なぜ私たちは生きているのか
第2章 なぜ感情があるのか
第3章 なぜ不安を感じるのか
第4章 なぜ記憶に苦しめられるのか
第5章 なぜ引きこもりたくなるのか
第6章 なぜ運動でメンタルを強化できるのか
第7章 なぜ孤独とSNSがメンタルを下げるのか
第8章 なぜ「遺伝子がすべて」ではないのか.
第9章 なぜ「幸せ」を追い求めてはいけないのか
おわりにー人間はこんな風にできている
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
ハンセン,アンデシュ(Hansen,Anders)
1974年生まれ。精神科医。スウェーデン・ストックホルム出身。ストックホルム商科大学でMBA(経営学修士)を取得後、名門カロリンスカ医科大学で医学を学ぶ。『スマホ脳』『ストレス脳』『運動脳』が世界的ベストセラーに。科学ナビゲーターとしても各メディアで活躍中
ヴェンブラード,マッツ(W¨anblad,Mats)
1964年スウェーデン・ストックホルム生まれ。児童文学作家
(訳)久山葉子(クヤマヨウコ)
1975年兵庫県生まれ。翻訳家。エッセイスト。神戸女学院大学文学部卒。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2004年1月発行/2025.1.3読了】
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【備忘録】
はじめにー人は「いつも幸せ」でいられるだろうか
・脳には「あなたを生かしておくこと」という他の何よりも重大な任務がある
・脳は今でも危険やなにかが起こる可能性への反応は(人間が)サバンナで狩猟採集民として暮らしているときのまま。
第1章 なぜ私たちは生きているのか
・私たちは生き延びた人たちの子孫
・(生存可能性を高めるために)グループ(社会)には色々な種類の人が必要
・適者生存〜一番適応する人が生き残る
・人間の脳は私たちを生きのびさせるために進化してきた。感情はそのための道具
第2章 なぜ感情があるのか
島皮質
— 黒澤一弘(かずひろ)解剖学IT教育・指圧師・ラダック (@goukakuouenman) July 17, 2024
• 感覚情報の統合: 島皮質は、内受容および外受容の感覚処理を統合し、内部および外部の体験をつなぐ役割を果たす。
• 感情処理: 不安、うつ病、依存症などの精神疾患に関連し、感情の処理に重要。
• 意思決定: 時間認識や意思決定に関与し、感覚情報と感情情報を統合して行動を導く。
•… pic.twitter.com/lWXy4xzwNC
【感情は感染する】
— 【芝居にお悩みの貴方へ/オリジナル】 (@terany08191) December 26, 2024
人間は、他者の「顔や声の表情」や「呼吸の様態」を観察することで自動的に同じような表情や呼吸をしてしまい、それによって自分に他者の感情を“感染”させてしまう性質があります。
観客に感情移入してもらうためには、台詞の前に適切な表情や呼吸を見せることが必要ですよ。
・人間は1度に1つのことにしか集中できない〜だから脳がいくつもの情報を「まとめ」てくれる繊細さん(HSP)は会社にとって「プラスの存在」になると判明!https://t.co/K4KpjK3ul5
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) November 19, 2024
感受性が強く敏感な人をHSPといい、その特性はしばしば「生きづらさ」と結び付けられます。しかし阪大の研究で、HSPは会社にプラスの作用を与える存在になれるという。HSPの特性を見てみましょう。 pic.twitter.com/N55pP82rgs
・脳は私たちをコントロールするために「感情」を使う
第3章 なぜ不安を感じるのか
・脳の「火災報知器」扁桃体が不安を引き起こす
・不安は自然な防御メカニズム
・不安に対処するために
@「呼吸」〜吸う息より吐く息を長くする呼吸(4秒吸って6秒吐く)
Aつらさを言葉にする
第4章 なぜ記憶に苦しめられるのか
・脳の「記憶センター」→海馬、「警報センター」→(海馬のすぐ前の)扁桃体
・記憶は(YouTubeの動画のようなものではなく)Wikipediaに似ている(常にUPDATEされ変化)
・つらい思い出がよみがえるのは、脳が同じような危険から私たちを守ろうとするため
・嫌な記憶も「フタをする」のではなく何度でも取り出すことで変化させることができる
第5章 なぜ引きこもりたくなるのか
・脳は感情を使ってその人も行動をコントロールする
・いざというときに準備が整っていないよりは、間違ったとしても準備をしていた方がいい
・「うつ」の反対語は「喜び」ではなく「バイタリティ(生きる活力)」ヘビやクモや高い所に恐怖を覚えるのは、人類史上、そういったものが多くの人の命を奪ってきたために脳がアラートを発するように進化した結果だと本に書かれてたけど、なら数千年後の人類は自動車やタバコなんかも視界に入れただけで鳥肌が立つようになるのかな
— 黄昏 (@nishiki_xyz) July 16, 2022
・脳は危険に強く反応するようになっている。今は世界中の危険に関するニュースが常時スマホに入ってくるから要注意
・ネガティブな感情を1人で乗り越えるのが困難なときは(話を聞いてもらうだけでもいいから)助けを求めよう
・助けを求められるのは勇気がある証拠
第6章 なぜ運動でメンタルを強化できるのか
・薬と運動は「扁桃体を抑える」効果、セラピーは「考え方で不安や心配に対処する」トレーニング
・脳も身体の一部。身体が強くなればその情報が脳にも伝わり、メンタルも強くなる
・ストレスの原因にかかわらず、運動はストレスから守ってくれる
・運動でうつのリスクは下がる。ストレスや不安を減らし、パニック発作や恐怖症、PTSDにも効果あり。成績が上がり、自信がつくことも期待できる
第7章 なぜ孤独とSNSがメンタルを下げるのか
・私たちの祖先は群れで生きてきたので、他者と連帯できれば幸せを感じるし、孤独になればストレスになる。ただし、孤独は本人が感じるかどうか次第
・孤独を避けるために、脳は記憶や意見を変えたりする
・孤独はメンタルや身体の病気の確率を上げ、寿命を縮める。他人をネガティブにとらえるようになる
・他人との比較はメンタルをさげる〜SNSは1日1時間以内とかに制限する
>自分は孤独耐性がかなり強い方で(他人との比較ではなく)孤独回避にSNSを活用している傾向も強いし…
第8章 なぜ「遺伝子がすべて」ではないのか
・メンタルの強さは遺伝あるいは環境だけで決まるわけではない。ただし、運動することでメンタルを保てる可能性は高まる
・脳は粘土のようなもの(自分の意志で働きを変えられる)
・知識は解毒剤
恐怖は常に、無知から生まれる。
— 悦子 (@imoimogirl28) October 20, 2024
知識は恐怖の解毒剤である
エマーソン pic.twitter.com/kwGqtRbPyf
第9章 なぜ「幸せ」を追い求めてはいけないのか
・幸せはお金や物の中には存在しないのかもしらんけど〜追い求めれば逃げるもの
・脳の予測より現実が上なら「幸せ」、下なら「不幸」
・幸せの主な材料は家族や友人、同僚など「他の人間」
・他者にとって意味のあることに夢中で打ち込めれば、幸せを感じられる瞬間は訪れるはず
おわりにー人間はこんな風にできている
・脳は、ほぼ必ず最後には正しいところに落ち着くはず
・メンタルの調子が悪く、自分でうまく対処できなければ受診しましょう
【参考書評等】
・本の要約サービス flier(フライヤー)
・Amazon書評
・読書メーター


