さらに詳しいことや他の⚽系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、🔹𝗦𝗔𝗠𝗨𝗥𝗔𝗜 𝗕𝗟𝗨𝗘🔹
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) August 28, 2025
⚽️メンバー発表⚽️
🏆国際親善試合
𝗚𝗞#早川友基 鹿島アントラーズ🇯🇵#大迫敬介 サンフレッチェ広島🇯🇵#鈴木彩艶 パルマ・カルチョ🇮🇹
𝗗𝗙#長友佑都 FC東京🇯🇵#荒木隼人 サンフレッチェ広島🇯🇵#板倉滉 アヤックス🇳🇱#渡辺剛 フェイエノールト🇳🇱#安藤智哉… pic.twitter.com/ALuptumWbV
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一方、プロ野球の方はセ・リーグの3試合のみ開催で試合結果は以下のとおり。
上林がいらんこと言った件とか、マー君の日米通算200勝は次に持ち越しの件(お日柄的に9/15の達成がベストかもしらんけどw)とか個々の試合に関するさらに詳しいことや総括、他の⚾系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、📈 本日の結果&セ・リーグ順位表 📈
— ベースボールキング⚾🥎 (@BaseballkingJP) August 28, 2025
📅 8月28日
De 5 − 4 神
中 4 − 3 ヤ
広 8 − 3 巨
✅ 森唯斗が今季初勝利✨
✅ 上林誠知が逆転タイムリー👀
✅ 中村奨成が6号2ラン含む4安打の活躍🚀
👉 https://t.co/8nKLX2GqvD pic.twitter.com/LRA6PxoaU3
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結果次第では各論で掘り下げるはずだった試合については、管理人からは
とだけ述べ、加えてこちらの動画を貼り付けるだけに留めて、すでに2つ勝ってるから、読売が負ければ今日は無問題。伊原の新人王は怪しい(ならば該当なしが妥当)かもしらんけど https://t.co/x2VDNJBBit
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) August 28, 2025
当該試合に関するさらに詳しいことや両チームファンの見解等はこちらをご覧いただくとして、別次元を旅している
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 28, 2025
本塁打王争いを独走
佐藤輝明 第33号ホームラン
⚾プロ野球(2025/8/28)
🆚DeNA×阪神
📱Live on DAZN #オレをみろ #阪神タイガース #だったらDAZN
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本題の方の読書感想文シリーズへ。

📖日本がダメだと思っている人へ
本書は2024年10月の発行ですが、「おわりに−田北真樹子」の日付が2004年8月になっていることから校了(校正作業完了&内容確定)も同時期だと思われ、その時点の日本の内閣総理大臣は岸田文雄氏。
ということで、本書では岸田内閣までの防衛政策・外交政策の評価になっていて、2024年10月に発足した石破 茂内閣についての評価は記載できるはずもなく…
Xから石破内閣発足以降の江崎氏と田北氏の評価を探したところ以下のものを発見。
石破新首相も次々と前言を翻しています。このまま軌道修正するのか、それとも総選挙後に地を出して党内の反発を買うのか、しっかりと見ていきたいものです。 https://t.co/7UdDwuTFSV
— 江崎道朗@富民厚防 (@ezakimichio) October 14, 2024
去年11月の私の見立て。
— 江崎道朗@富民厚防 (@ezakimichio) February 7, 2025
トランプ氏勝利 安倍氏の功績で「石破首相でも渡り合える」 麗澤大の江崎道朗客員教授
広島「正論」友の会の第24回講演会が7日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で開かれ、麗澤大客員教授の江崎道朗氏が「米大統領選と日本の安全保障」と題して講演した。… https://t.co/9mjKHdmake
>石破首相が「トランプ米大統領からの会談の打診を蹴った」は本当か
— ZY (@zy_human_jp) February 2, 2025
(サンデー正論)
(執筆者: 田北真樹子 産経新聞 特任編集長)https://t.co/1gnAjD46WJ
また、本書の概要等に関しては以下のX投稿をご参考に…>石破首相が「トランプ米大統領からの会談の打診を蹴った」は本当か
— ZY (@zy_human_jp) February 2, 2025
(サンデー正論)
(執筆者: 田北真樹子 産経新聞 特任編集長)https://t.co/1gnAjD46WJ
@安全保障が経済成長につながる
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
本書を読めば、日本の防衛力を強化することが防衛産業の成長を促し、経済成長につながることが理解できます。
私自身、不勉強で知らなかったのですが、日本の防衛産業の規模は3.9兆円と家庭用電気機器の2.5兆円の規模よりも大きという。
これには驚き。
更に言えば、新兵器の開発などが技術革新を生み出してきた歴史からも、防衛産業の強化が新たな技術の創出の可能性は大いに期待できます。
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
つまり、防衛力の強化は単に防衛力を強化するのみでなく、経済成長と技術革新と一石何鳥もあるものだと本書を読めば理解できます。
A自衛官の人手不足問題
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
本書は全般的には「過去の日本より、今日は国際環境に向き合い多くの取り組みしている」と前向きな内容が主になっています。
他方で、その結果多くの業務が増え、現場には大きな負担がのしかかっているとの問題点も指摘しています。
それが自衛官の人手不足問題。
どうしても我々としては日本が多くのことに対応できるようになったと表面的なことを見て喜びがち。
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
ですが、その時に忘れているのが現場の視点で、多くのことに対応できる=業務が増え、負担が増えるということに本書を読んで気づかされました。
そんな中で、本書では人員不足解消の方策として
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
@自衛官の待遇改善
A民間への委託や自衛官OBの活用
が挙げられています
警察と自衛官の間で明確に違うように思うのが昇進にあると思います。
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
警察は本人の能力とやる気次第では高卒だろうと警察署の署長になれるなど大きな可能性があります。
他方で、自衛官は入り口の時点で昇進できる階級が決まっており、可能性は警察より低い。
そのため、今後はA民間への委託と自衛隊OBの活用が効果的なのではいかとも思わされます。
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
自衛隊を辞めた人らの就職問題は今だに大きくあると思うので、その受け皿としても良いのでは。
B公文書で語る重要性
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
本書を読めば分かるのですが、多くの内容は政府などが出した公文書をもとに対談をすすめています。
本書でも指摘されているように、公文書に基づかずイメージで語ることが今日ではあまりに多い。
分かりやすさ=気持ちよさを求める層が多い中で、本書のように公文書に基づいた内容は非常に真摯的であるように思いました。
— シキシマ (@hirame150) November 25, 2024
時間をかけて物事を見、考える姿勢が今後は重要になってくるのでは。
結論を焦らない世の中になって欲しいようにも思います。
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📖江崎道朗・田北真樹子「日本がダメだと思っている人へ」(ビジネス社)
◇内容紹介(出版社より)
日本経済を国家安保戦略で活性化させる。
アメリカの国力衰退を直視。
脅威に対峙する「戦える自衛隊」へ変貌!
車両、情報機器、被服、燃料・・・
┗多様な防衛産業への発注拡大
全国の基地の施設整備拡充に4兆円・・・
┗地方経済の大振興策
令和の「自虐国家論」に反論。
「自分の国は自分で守る」と言える日本になる!
第1章●安全保障が日本経済を活性化させる
第2章●第2次安倍政権が創り出した国家安保戦略
第3章●官邸主導政治で国防力は向上する
第4章●インテリジェンスをもっと重視せよ
第5章●米軍を支える自衛隊へ
第6章●中国の脅威を正しく直視する
第7章●変貌する自衛隊が抱える課題
◇著者情報(「BOOK」データベースより)
江崎道朗(エザキ ミチオ)
麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年東京都生まれ。国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。産経新聞「正論」欄執筆メンバー。日本戦略研究フォーラム政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、国家基本問題研究所企画委員。オンラインサロン「江崎道朗塾」主宰。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞
田北真樹子(タキタ マキコ)
1970年大分県生まれ。産経新聞編集委員室長兼特任編集長。シアトル大学卒業後、1996年産経新聞入社。2009年から2012年までニューデリー支局長。「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材してきた。2015年に政治部に戻り、首相官邸キャップを経て、2019年より2024年まで月刊『正論』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2024年10月発行/2025.5.4読了】
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【備忘録】
日本がダメだと思っている人へ /江崎道朗&田北真樹子【試し読み】
— rina🍶 (@neichin_rina) April 15, 2025
ビジネス社
2024年10月1日 17:42https://t.co/pv6Bs5qzuR
『日本がダメだと思っている人へ』より「はじめに」と「おわりに」を全文公開
第1章 安全保障が日本経済を活性化させる
・防衛予算はコストではなく投資
・防衛費を確保するのは経済が成長していないといけない
・施設整備の拡大は地方経済への波及効果が大きい
・力量ある防衛大臣に丸投げするのは大事軍需産業が盛り上がってますが
— 急樂 (@0110110w) March 6, 2025
ダイキンのエアコン事業は
潜水艦の空調から始まりました。 https://t.co/AulKaXu3by
・財務省は防衛費の大幅増に反対しなかったサブチャンネル更新致しました!
— ニッポンジャーナル (@yaminabejournal) September 18, 2023
📌第25回 木原稔防衛大臣ってどんな人?
織田邦男(元空将)・江崎道朗(評論家)・長谷川幸洋(ジャーナリスト)が解説!
✅ https://t.co/Ids04mkS82
ぜひご視聴ください!💪#闇鍋ジャーナル #江崎道朗 #織田邦男#長谷川幸洋 #木原みのる #岸田政権 pic.twitter.com/GsfPG04ce2
・平時に蓄えた余力が戦時の継戦能力を培う
→北朝鮮ではミサイル開発を優先し、国民が飢えているから、継戦能力はまったくないだろう
第2章 第2次安倍政権が創り出した国家安保戦略
・第二次安倍政権以前は、自国の命運は自国で決めるという発想がなかった
→自民党の大勢は軍事面でアメリカに頼っている以上「アメリカについていけばいい」
→「米中との等距離外交」を主張するのが野党
・総理が頻繁に変わると国益を守る外交はできない

・以前と比べて海外情勢への国民の関心は高まっている
・嫌な相手ならあえて会うべき
・現実政治に疎い人は単純明快な話を真実と誤認する日本はダメだ
— 修羅の国 かんせい (@kansei_hiropon) November 2, 2024
日本はおしまいだ
日本はアメリカの属国だ
↓
日本はアメリカの言いなりだ
↓
中国やロシアの宣伝工作に乗る結果となる
↓
これを愛国心と勘違いした限界保守
→現実はグレーゾーンばかり
第3章 官邸主導政治で国防力は向上する
・官邸主導政治に先鞭をつけた橋本行革
・昔よりマシになった外務省
・国全体で対応していかなければ我が国は守れない
・防衛力強化には地方自治体の役割も大きい
第4章 インテリジェンスをもっと重視せよ
・最低でも必要な4つのインテリジェンス組織
@外国との情報機関のやりとりを統制し、それをまとめ上げていく中央情報機関(日本版CIA)
A国家シギント機関(日本版NSA=国家安全保障庁)
B日本版DCSA(国防防諜・安全保障局)
C国内の総合的な治安維持を担当する戦前の内務省のような機関
第5章 米軍を支える自衛隊へ
・2000年頃まではアメリカは日米「対等」を強く否定していた
・第二次安倍政権発足の頃は、アメリカ民主党政権と中国との関係は良好なうえ、鳩山以降の民主党政権で日米関係が悪化していた
・2016年の伊勢志摩サミット以降は日米関係は改善
・日本からも武器を買わないといけないくらいアメリカの防衛産業は生産能力が低下
・アメリカは落ちぶれきていても侮れない力がある#自衛隊#有事ごっこ
— 三毛猫ミーシャ (@mikeneko_Misha) April 24, 2025
訓練は実戦の如く、実戦は訓練の如く…
訓練は実戦で起き得るあらゆる事象を想定して行うものである。
陸自であれば、駐屯地で(戦う)準備をして(戦場)演習場へ向けて出発・移動する。
そして(戦場)演習場で想定された(戦闘)訓練をするだけ。
↓ pic.twitter.com/PxRlk9Uz5j
第6章 中国の脅威を正しく直視する
・人民解放軍の研究と分析を日本は長く怠ってきた
・国共内戦後に台湾併合のために創設された中国海軍
・人民解放軍は弱いからこそ強い相手に立ち向かう
・中国で「平和」とは「和して平らげる」という意味
・裏には必ず明確な意図が潜んでいる中国の行動
・先端の日本企業が中国から離れるのが経済安保の要請
【記事紹介】
— 江崎道朗塾@富民厚防 (@ezakisalon) July 16, 2024
「聯合利剣-2024A」と尖閣に関する国際調査
台湾の頼清総統就任式直後に行われた、中国軍が実施した「聯合利剣-2024A」について、台湾の未来を見据えた具体的な戦略とその背景に迫ります。記事では、江崎が懇談したポイントをご紹介します。ぜひ記事をご覧ください。#江崎道朗 塾
第7章 変貌する自衛隊が抱える課題
・平成時代に入って大幅に増加された自衛隊の新しい任務
・有事で機能しなくなる外部委託の弊害をなくすには?江崎道朗メルマガ〈平成に入って急増した自衛隊の任務と業務〉
— kyuukoku.com (@KyuukokuC) September 11, 2023
9月6日のメルマガでは、急増する自衛隊の業務に対応する防衛予算増額について、江崎道朗研究員が解説しています。https://t.co/T8mcLMZEc3
調べましたが、ヘリ訓練なども民間委託してるようですね。
— tina (@tina67836619) June 4, 2025
民間軍事会社(PMSC)← これなどはいわゆる傭兵ですが、防衛省内で進み始めてるようにも見えます。→ 自衛隊における部外力活用の新形態
− 自衛隊版シェアードサービスの導入 − https://t.co/bjf2DEn4MW
【参考書評等】
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