>パの首位攻防戦はソフトバンクが制した形にはなってますが、今日からの3連戦の対戦相手がソフトバンクは唯一負け越している楽天(ただし、ホーム)、日本ハムは対戦成績が5分で一番分の悪いオリックス(かしかもビジター)ということで、まだまだどっちになるかわからない状況📉 本日の結果&パ・リーグ順位表 📉
— ベースボールキング⚾🥎 (@BaseballkingJP) July 31, 2025
📅 7月31日
日 4 − 5 ソ
オ 6 − 2 西
ロ 5 − 6 楽
✅ 首位攻防戦はソフトバンクが勝ち越し🎉
✅ 廣岡大志が4安打1打点の活躍✨
✅ 9回表に村林が決勝の犠牲フライ💪
👉 https://t.co/8nKLX2GqvD pic.twitter.com/iLZ8fKZHcU
>それ以外では、4位と5位のゲーム差が2.0以外は、届きそうで届かない差がついていて、3位と6位はほぼ決まりなのでは?
一方、セの方は首位阪神が負け、中日が勝ったことにより中日に自力優勝の可能性が復活。優勝へのマジックは1日にして消えましたが、そもそもマジック対象チームは巨人●で実質的なマジックが1つ減って38に…📈 本日の結果&セ・リーグ順位表 📈
— ベースボールキング⚾🥎 (@BaseballkingJP) July 31, 2025
📅 7月31日
De 14 − 1 ヤ
中 7 − 6 巨
神 3 − 6 広
✅ DeNAが21安打14得点💥佐野が2ホーマー🚀
✅ ボスラーがサヨナラ犠牲フライ🎉
✅ モンテロが3安打1打点の活躍✨
👉 https://t.co/8nKLX2GqvD pic.twitter.com/IxPKn0ArqB
>それはさておき、再び2位以下は勝利5割未満に…今日の阪神の優勝マジック37再点灯の条件
— 🐯とらきち🐮 (@Torakichi_1001) July 31, 2025
阪神○→中日△OR●
阪神△→中日●
なお、優勝マジックの対象チームは巨人−DeNA戦の勝った方になる。
巨人−DeNA戦が引き分けだと、巨人,DeNAの両者がマジック対象チームとなる。
現時点でセ・リーグで自力優勝の可能性があるのは、阪神と中日だけである
ということなどの踏まえて、選手異動期限ギリギリで青柳さんのヤクルト入団が決まった件なども含め、個々の試合に関するさらに詳しいことや総括、他の⚾系の方々の見解等はこちらをご覧いただくとして、
↓ ↓ ↓
結果次第では各論で掘り下げるはずだった試合に関しては、
という管理人のコメントと、大本営発表の転載だけにとどめたまには負けないと反省する機会を失うからこの1敗はあまり痛くはない https://t.co/56U3kS7Hm1
— スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) July 31, 2025
当該試合に関するさらに詳しいことや両チームファンの見解等はこちらをご覧いただくとして、【ブレないデイリー】今日の一面
— デイリースポーツ (@Daily_Online) July 31, 2025
阪神・佐藤輝 意地のタイムリー マジック消滅がなんだ!いざロードへ 5連勝ならずも7月驚異17勝5敗
記事はコチラ→https://t.co/utXUz9nuD6#タイガース #阪神 #ブレないデイリー pic.twitter.com/VJldbh2xo9
↓ ↓ ↓
メイントピックは、阪神タイガースの本拠地のある兵庫県選挙区において先日の参議院選挙でトップ当選された方(子供の頃、3軒隣に小山(正明)投手が住んでいたらしい)の本の件。

📖わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇 (集英社新書)
・石井紘基ってどんな人?
Wikipediaによれば
石井 紘基(いしい こうき、1940年〈昭和15年〉11月6日 - 2002年〈平成14年〉10月25日)は、日本の財政学者、政治家。民主党などで衆議院議員(3期)、総務政務次官(羽田内閣)として活動。国会で政府支出の無駄遣いに厳しく切込み、とくに特別会計について詳細な研究を行った[2]。統一教会、オウム真理教等のカルト宗教問題にも取り組んでいた。
政治と金と聞くと
— HIROKO☆常に真実が知りたいです😎 通知来ず見落としてるかもしれません🙏 (@hiroredrose3216) March 28, 2025
何だろう…
故:石井紘基さんを思い出す。
『日本病の正体』 https://t.co/x3kPSBtn8Q
間違いなく日本の誇れる国士の一人🥲
今の政治家は、国民の気持ちから離れすぎてることが分からない。自分の事しか考えていない。#ウェークアップ pic.twitter.com/dwN4m1xsA7
・石井紘基刺殺事件とは?
Wikipediaによれば
石井紘基刺殺事件(いしいこうきしさつじけん)とは右翼団体幹部(『守皇塾』代表の伊藤白水[)が民主党所属の衆議院議員・石井紘基を2002年10月に殺害した事件。
🇯🇵日本には、日本を本気で良くしようとする人が何故か居なくなる‼️
— yanase kouichi (@KouichiYan61008) March 28, 2025
暗殺される前に石井紘基議員は、国会で日本がひっくり返る位の日本の闇発言をする予定でした。
いったい、このように卑劣な犯行を指示しているのは誰なのでしょうか⁉️ pic.twitter.com/95hmu5oHNk

この方が亡くなった時点ではまだブログを始めていないので、石井紘基氏の著書を読んだかもしれないけど、記録が残ってません(^_^;)日本はソ連の末期と同じようになってきた。特権官僚が秘密予算を組んで税金を使い込む。多国籍企業に雇われた政治家が公営の企業やインフラを売り飛ばす。国がボロボロになったところで原発事故が起きた。どう考えてもウリ二つだよ。石井紘基さんの予言通りになっている。
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) March 26, 2025
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📖泉 房穂「わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇」 (集英社新書)
志半ばで命を奪われた男の、よみがえる救民の政治哲学!
◆内容紹介◆
2002年10月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基(こうき)。
当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。
その弱者救済と不正追及の姿勢は、最初の秘書・泉房穂に大きな影響を与えた。
石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。
その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。
本書第T部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第U部は石井の長女ターニャ、同志だった弁護士の紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する経済学者の安冨歩と泉の対談を収録。
石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる。
◆目次◆
はじめに 石井紘基が突きつける現在形の大問題
出版に寄せて 石井ナターシャ
第T部 官僚社会主義国家・日本の闇
第一章 国の中枢に迫る「終わりなき問い」
第二章 日本社会を根本から変えるには
第U部 “今”を生きる「石井紘基」
第三章 〈石井ターニャ×泉房穂 対談〉事件の背景はなんだったのか?
第四章 〈紀藤正樹×泉房穂 対談〉司法が抱える根深い問題
第五章 〈安冨歩×泉房穂 対談〉「卓越した財政学者」としての石井紘基
おわりに 石井紘基は今も生きている
石井紘基 関連略年表
◆著者略歴◆
泉 房穂 (いずみ ふさほ)
弁護士、社会福祉士、前明石市長、元衆議院議員。
1963年、兵庫県明石市二見町生まれ。
東京大学教育学部卒業後、テレビ局のディレクター、石井紘基氏の秘書を経て弁護士となり、2003年に衆議院議員に。
その後、社会福祉士の資格も取り、2011年5月から明石市長を3期12年つとめた。
著書に『日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来』(集英社新書)、『社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ』(ライツ社)、『政治はケンカだ! 明石市長の12年』(聞き手=鮫島浩、講談社)他多数。
【2024年9月発行/2025.3.31読了】
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【備忘録】
はじめに 石井紘基が突きつける現在形の大問題
・石井紘基の2つの大義とは「不正追及」と「弱者救済」
第T部 官僚社会主義国家・日本の闇
第一章 国の中枢に迫る「終わりなき問い」
「この人、本当に正義が勝つ気でいるんだ」テレビ局で悶々としていた25歳の泉房穂の人生を変えた"運命の一冊" 恩師「政治家・石井紘基」が残した"たった1つの教え" https://t.co/BzJUTEajCL
— PRESIDENT Online / プレジデントオンライン (@Pre_Online) October 25, 2024
石井紘基さんの「だれも知らない日本国の裏帳簿」という本があるんだが、彼が殺害された2002年、同じ年の1月に発売となったものの、事件後当然政府が圧力かけて販売停止となって今じゃ馬鹿なプレミア価格でしか取引されてない書籍になってる。図書館を探してもどういうワケかずっと貸出中。
— Mr.deja vu【13個目の黒林檎】 (@projext_13) March 24, 2025
第二章 日本社会を根本から変えるには
・石井紘基が亡くなった後、2003年に民主党から衆院選に出馬し当選
・衆議院議員としての活動期間は2年で「犯罪被害者等基本法」や「無年金障害者救援法」などの議員立法を作成
・戦後の政治の歴史は「財務省(旧大蔵省)対厚労省」の抗争の歴史【おすすめ記事】子ども政策“5つの無料化”で明石市長が「所得制限なし」を当然とした理由 https://t.co/ZifyJXoUsD
— ダイヤモンド・オンライン (@dol_editors) February 2, 2023
・事業仕分けを主導していた財務省(利権は温存されたまま)
→職員が「5年計画の工事を10年もかけて進めようとしていた」ことに対する怒り明石市長が謝罪、火をつけろ発言「全て事実」 一問一答:朝日新聞デジタル https://t.co/HfXpj3Vc4r
— kashmir108 (@kashmir108) August 19, 2024
・予算の整理「マスト(しなければいけない)」「ベター(したほうがいい)」「メイ(してもしなくてもいい)」の3区分
・日本人の「お上意識」のルーツは、明治維新以降に始まった家父長制と天皇制の影響で、それ以前は各藩ごとの独立性が高かった
・救国内閣実現へは5回の国政選挙が必要
第U部 “今”を生きる「石井紘基」
第三章 〈石井ターニャ×泉房穂 対談〉事件の背景はなんだったのか?
追悼トークライブ【泉房穂と「石井紘基」を語り尽くす夜】第1回「もしかしたら時の総理も、何か大きな力で脅されていたかもしれません」石井ターニャ氏 2024年10月1日新宿ロフトプラスワンでのイベントの模様を3回にわたってお届けします。集英社新書プラスhttps://t.co/UQt7ys1jed @izumi_akashi pic.twitter.com/1qmdsEHQXi
— 集英社新書編集部 (@Shueishashinsho) October 22, 2024
第四章 〈紀藤正樹×泉 房穂 対談〉司法が抱える根深い問題
・法律がおかしいのなら、変えないといけない紀藤正樹と石井紘基は「オウム真理教問題を考える国会議員の会」を1995年に発足
— 本の一歩 (@honnoippo) March 20, 2025
紀藤正樹と石井紘基は「地下鉄・松本サリン事件の被害者救済の集い」を1997年に開催
紀藤正樹と石井紘基は統一教会のカルト問題に取り組んでいた同志だったと語る「泉房穂」https://t.co/GxHjsbiPUK https://t.co/yag8vfXM6F pic.twitter.com/x4IheiI5Qm
第2回座談会
— ココこ (@coCoco69494006) March 13, 2025
「隠されていることを明らかにする」ということが、政治を行なう上での基本的なインフラになる
泉房穂と「石井紘基」を語り尽くす夜
泉房穂×石井ターニャ×紀藤正樹×安冨歩×今西憲之(司会)
2024.10.24https://t.co/xCBJy0mejp
第五章 〈安 冨歩×泉 房穂 対談〉「卓越した財政学者」としての石井紘基
・これからの時代は、自分から発信して、情報をオープンにしてしまった方が自分の身を守れる気がする第3回座談会
— ココこ (@coCoco69494006) March 13, 2025
「裏金と宗教」を超える「つながる」パワーを
泉房穂と「石井紘基」を語り尽くす夜
泉房穂×石井ターニャ×紀藤正樹×安冨歩×今西憲之(司会)
2024.10.25https://t.co/6gz09Cy2ou

【参考書評等】
・Amazon書評
・読書メーター


